Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

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どんなことでもやりこめば面白い

Wantedly, Inc.に入る前

中学生のとき、インターネットに出会いました。そのときは、今のような永続的で自由度のあるSNSやコンテンツのプラットフォームはなく、あるのは掲示板とチャットくらいだったので、“残る”ものを作ろうとすると自然とウェブサイトを作ることになり、色々作りました。

全般的に作ることが好きだったのですが、そういった経験からなんとなくインターネットやコンピュータといったものに可能性を感じて、そこでより多くのことを出来るようになりたいと考えて、大学では情報工学科を選びました。

大学にいる間は、簡単に言うと「目的を定めてスキルを上げる期」と「なにも目的を決めずに拡げる期」を繰り返したのですが、Wantedlyに入ったのは実は後者の影響が大きいかなと思っています。

前者は普通にコンピュータ・サイエンスの本を読んだりプログラミングのアルバイトをしたりしていました。

後者は、ある時期は、毎日のようにゲームセンターに通って仲間とゲームをしていました。すでに全盛期を過ぎたゲームでしたが、そんなことは関係なく熱中していました。この経験は自分の中に強く残っていて、何をやるかよりも誰とやるかの方がずっと大事で、根本的には自分たちでどう盛り上がれるか、そこに価値を見いだせるかなのだなと思いました。

また、少しばかりスキルが付いて、何をやるかを自由に決められる状態に置かれてみると、何をやるかを判断するのには工学系の知識だけでは足りないことにも気付かされました。特に、そこに見える問題“だけ”を個別的に解決するのではなく、構造的に解決しようとしたとき、そもそもどっちに向かうべきなのか?という部分に無数の可能性があり、それを少しでも自分の頭で判断できるように工学以外の勉強をしました。

Wantedlyは以前から知っていて素朴に良いなと思っていたのですが、改めてプロダクトを見たとき、それまでなんとなくイメージしていたこれからの働き方の片方に近かったため、参加しようと思いました。

現在

ユーザーグロースチームでより多くの人に Wantedly を使ってもらうように Web 全般をエンジニアリングしています。

以下の記事でその中でやったことの一つを詳しく書きました。 https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/28820

Wantedly, Inc.について

ここに何を書けばいいのか分からないのですが、自分の好きなところを挙げると、カルチャーを大事にしていること、ビジョンがあってそれがプロダクトときちんとリンクしていること、エンジニアリングにもきちんと取り組んでいることなどがあります。詳しくは話を聞きに来てください:)

今後どういうことをしていきたいか

大まかには、最終的な問題や、やるべきことに対してそれを解決できる仕組みを作っていけるようになりたいと思っています(逆に言うと最終的な問題が何かを決めるところはどこまで行っても別の人が良いと思っています)。

グロースが1を10にすることだとすると、0を1にするようなプロダクト開発もどこかでやりたいと思っていて、まずは目の前のことをきちんとこなしながらそのための実装力を付けていきたいです。

Wantedly, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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