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なぜウォンテッドリーのインターン生は、倍率の高い企業から内定を貰えるのか

電通、博報堂、富士フイルム、三井物産、伊藤忠、アクセンチュア、リクルート、IBM、etc…

これらの企業はウォンテッドリーのビジネスサイド(インサイドセールスやwebマーケター)でインターンをしていた学生の内定先企業の一部です。

ウォンテッドリーでは、創業当時から学生のインターンを受け入れており、今でも常時20人ほどのインターン生が社員顔負けに活躍しています。


(過去に取材していただい際の記事)

なぜ、ウォンテッドリーでインターンをしていた学生は、厳しい倍率の企業に内定をもらう事ができるのか。

その秘密を解き明かすため、人事広報の稲生がウォンテッドリーのインターンを卒業した学生に突撃インタビューをしてきました!

■プロフィール

芝山 稔正

早稲田大学法学部在籍。2016年から17年にかけて、オーストラリア・シドニーに滞在。インターン先を求め、4ヶ月で300社の企業を訪問。富士フイルムオーストラリアでインターンを体験。帰国後、先輩の勧めでWantedly Visitを使い、ウォンテッドリーのWantedly Peopleチームにて約1年間インターン。富士通、富士フイルム、旭硝子など複数のメーカーから内定をもらい、来年4月より富士フイルム入社予定。


実際のところ、インターンは優位に働いたのか

稲生:早速なんですが、ウォンテッドリーでインターンをしていたことが、複数のメーカーから内定をもらえたことに繋がってるなと思いますか?

芝山:優位には働いたかなと思っています。そう思う理由は2つあって、1つは自分で考えて行動する癖がついたから。社会人になって求められるのは思考の深さだと思っていて、これまでちゃんと自分の考えで行動できてた人っていうのは評価されやすいと思います。成功したか失敗したかよりも、どんな風に自分で考えたのかと、行動した結果を踏まえた次にどう活かすのか、この2点を学生のときから意識できるようになったことは大きいです。

2つ目は社会人の方に近い目線を持てるようになったから。自分はインターンだけど、一緒に仕事を進めるのは先輩の社員や社外のweb広告代理店の方です。普段社会人の人がどんなことを考えているのか、目線を合わせて自分も考えられるようになったのは、面接で企業の方と話す時、正直話しやすかったなと思います。

稲生:「自分で考える力」と「目線を合わせる力」この2つの力って、別にウォンテッドリーじゃなくてもつく力だと思うのだけど、そのあたりどう思う?

芝山:そうですね。僕もウォンテッドリー以外は、留学していたときの富士フイルムオーストラリアの経験しか無いので個人的な意見にはなるのですが、ウォンテッドリーだから良かったと感じるのは、自分で考えて試して仕組み化できることが多かったことです。

僕は元々自分が働いていて満足感を得られて、裁量が大きいところが良いと思ってインターン先を探していました。インターンを決める時、ウォンテッドリーにするか、別のスタートアップにするか迷っていたんです。そしたら、たまたま迷っているもう一社でインターンの経験がある方が、ウォンテッドリーでちょうどインターンをしていて、「ウォンテッドリーのほうがまだ仕組み化されていないことが多いから、自分の考えで動ける範囲が広い」と教えてくれて。

稲生:実際に働いてみてもそうだった?

芝山:はい。メンターとしてついてくれた社員の方も「芝山くんがやってみたいと思っていること、どんどんやってみよう」と言ってくださって、その言葉通り自分で考えて働かせていただけました。仕組みされたことをなぞるよりも、自分でそもそもの仕組みを作っていくことはやりがいも大きかったです。


ウォンテッドリーでインターンをする魅力とは?

稲生:ウォンテッドリーの働き方で特徴的だなと思うのはどんなところ?

芝山:自律して働くっていうところです。インターンも社員さんもそこは同じですね。目標に対して、どうしたらそれが達成できるかを自分で考えて、期限内にやりきる力はかなり鍛えられました。元々スケジュールを立てて逆算して考えるのが苦手で、インターン始めた当初はメンターの方に「逆算して考えろ」ってよく言われてました。あと「最後までやりきろう」ってことも言われてましたね。

逆算して仕事ができるようになるため、毎日自分のやることを書き出して、メンターの方に共有してました。流石に一年も続けると、習慣として逆算して考えられる様なって、そのおかげか最終的にはウォンテッドリーの他のチームメンバーのディレクションもしつつ、Wantedly Peopleというプロダクトのヘルプページを1ヶ月で作り切るというタスクを任せていただけました。学校のテスト期間と重なって大丈夫かなって思ったんですけど、バッファ含めてスケジュール切って、無事やりきることができました。

稲生:ほかにウォンテッドリーでインターンして良かったと思うことって何かある?

芝山:一緒に働いた社員の方や、同じインターンの学生が超優秀だったことですね。そこから沢山刺激を受けました。特にメンターの社員の方はめちゃくちゃ仕事ができる人で、自分もこんな社会人になりたいなって思えたことは幸せでした。

あと、そのメンターの方はインターンマネジメントがうまくて、本当に成長させてもらったなと思います。最初は報告する機会が多かったのですが、徐々にいい意味で放置して任せてもらえたり、難易度が高いタスクに挑戦させてもらったりしました。僕についてくれたメンターに限らず、ウォンテッドリーの社員の方は、インターンを成長させてあげたいという気持ちがすごく強いなと感じました。

稲生:ちなみに、実際ウォンテッドリーでインターンしてて楽しかった?

芝山:楽しかったです! 自分が求めていたのが満足して働ける環境だったので、そこにズレはなかったですし、自分で考えて働いている時間が長かったのも良かったです。


何のためのインターンかは考えよう

稲生:では、最後にウォンテッドリーのインターンに向いている人はどんな人だと思う?

芝山:やりきれる人です。スキルはあまり関係ないです。僕も入った当初はweb広告の知識とか全く無かったですし。素直にどれだけ学べるのか。大事なのはそこだと思います。失敗しても、会社に大規模な損失が出るタスクもないので、「ガンガン挑戦して、沢山失敗してやる!」くらいの気概のほうが良いかもしれません。

あと、これからインターンを検討する学生に伝えたいのは、就活のためにインターンをするのはやめたほうが良いです。僕は社会に出る前にもっと成長したいということが理由で始めたし、ただ言われたことをやっただけで終わるのなら意味はないかなと思います。一方でどうせバイトをするのであれば、働いた分支給され経験も積めるので自分に合いそうな企業でインターンすることをお勧めします。

社会に出る前に、もっと自分を成長させたい。そう思う学生の方がいたら、ウォンテッドリーのインターンは最適だと思います。


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