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学生と「シゴト」について考える。法政大学キャリアデザイン学部で授業を行いました!

昨年よりスタートしているWantedly Education Programの一環として、法政大学キャリアデザイン学部の田中教授にご協力頂き、2回にわたる授業を行わせて頂きました。

▼キャリア支援開始のリリース記事

学部2年生に、「長期インターン」を知ってもらう

授業の第1弾として、これから多くの学生が就職という人生でのターニングポイントを迎える学部2年生が受講する講義『キャリア体験』で「いま、長期インターンに取り組むべき理由」をテーマに授業を行いました。
▼一緒に授業を行って頂いた企業さま
- Retty株式会社
- 株式会社Loco Partners

パネルディスカッション

すでにインターンをしている学生と、受入企業の方々によるパネルディスカッションから授業はスタート。
「実際にインターンとアルバイトは何が違うのか」や「一番やりきった(辛かった)エピソード」など、今まさにインターンに取り組み、様々な課題に立ち向かっているからこそ聞けるリアルな話を、企業の視点と学生の視点、双方からお話頂きました。

(インターンの受け入れ体制について答える、株式会社Loco Partnersの徳山さん)

インターン経験者と受入企業を囲んでの座談会

パネルディスカッションで具体的なエピソードを聞いた後、パネリストと交流してもらう座談会を行いました。
座談会では参加学生の質問を中心に話が進んだことで、「インターンをはじめる前の準備について」や「インターンを終えた後のキャリアの考え方」の話など、より踏み込んだお話まで展開されていました。

(参加者の質問に答える、Retty株式会社の田中さん)

長期インターンを学生の選択肢の一つに

「長期インターンとは」という点について、メディアで見聞きするだけではなく、今回は授業を通してよりリアルな話として、参加学生の皆さんにお伝えすることができました。
これを一つのきっかけに、「就活のためのインターン」ではなく、アルバイトやサークル活動と同じように、「自分が夢中になれるものを見つける手段」として長期インターンを選択してくれるようになると嬉しく思います!

(最後にみんなで恒例のWantedlyポーズ)

学部1年生に、"働く" を考えてもらう

授業の第2弾として、入学して間もない学部1年生が270名受講する『ライフキャリア論』で「人生100年時代の"働く" を考える」をテーマに授業を行いました。
▼登壇者
- 後藤達哉(ウォンテッドリー株式会社 アライアンス責任者)
- 佐藤太亮(同上 カスタマーサクセスチームリーダー)

"働く" を知る

そもそも"働く" ということが必ずしも身近にない入学直後の1年生に、授業冒頭「今あなたが思う"働く"とは」を考えてもらうところからスタートしました。

(自分なりの"働く" をイメージ)

そこから、人生100年時代におけるキャリア観の変化、一足先に社会に出ているWantedly社員の2人の歩んできたキャリアなど、どういった考え方や歩み方があるのか、熱くお伝えしました。

"働く" を探す

働きたい会社を「労働条件」や「ネームバリュー」、「企業ランキング」で選ぶのではなく、自分の「価値観」にもとづいて選ぶ、Wantedlyならではの体験をワークショップ形式でしてもらいました。

▼自分に合う「価値観」からシゴトを探すページ

(スマホで自分に合う価値観の会社を探している様子)

"働く" に共感する

すでに社会人として働いている人のキャリアストーリーをFeedの記事で読んでもらい、自分が共感できるところ、違和感のあるところを書き出し、グループでシェアするワークショップも行いました。
ここまでの授業で自分なりの"働く" を考えてきたため、かなり具体的にグループでディスカッションが出来ていました。

あなたにとって "働く" とは

そして最後に…。授業を終えた皆さんに「あなたにとって”働く”とは」を改めて考えてもらいました。もちろんポジティブなことばかりではなく、ネガティブなイメージも含め、今日の授業を通して何を感じたのか、素直に書き留めてもらいました。

(最後に、授業を通してそれぞれが感じた「働く」を大きく書いてみんなで発表。)

できるだけ早く"働く" に触れる

これから学生生活が本格的に始まる1年生に、"働く"ということを様々な角度から考えてもらうことができました。この授業をきっかけに、ぼんやりとでも「自分にとって"働く"とは」をイメージしながら学生生活を送ってもらうことで、大切な学生時代の時間の使い方に少しでも変化をもたらすことができたら幸いです。

これからもWantedly Education Programでは「シゴトでココロオドル人をふやす」ために、大学をはじめとした教育機関と協力し、学生のキャリア教育を支援していきます。

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