ようこそ、つながりのプラットフォームへ。
この記事を読んでいるあなたは、きっとたくさんの名刺のやり場に困ってWantedly Peopleを手に取ったはず。では、あなたの抱えたその名刺たちは、一体どこから来て、どこへ行くのでしょうか?
せっかくですから、少しだけお時間をお借りして、あなたと名刺とのこれまでの歩みについて振り返ってみることにしましょう。
始まりには、名刺があった。
初めて自分の名刺を受け取った瞬間に、あなたのキャリアはスタートラインに立ちました。
それから長い年月をかけて育まれてきたあなたのキャリアは、たくさんの名刺交換に彩られた、たくさんの人たちとの出会いとともにあったはず。それでは今、名刺交換が彩った1つ1つの出会いについて、あなたはどれだけ鮮明に思い出すことができますか?
一枚の小さな紙片が、媒体として運べる情報は限られています。名刺に書かれた名前と肩書きだけでは、そこからこぼれ落ちてしまう相手の印象があまりにも多いことに、あなたは少しずつ気づいていきました。
名刺の束は、ある日「つながり」になった。
そこであなたは、出会った人たちのことを忘れずにいようと、名刺を丁寧にファイリングしたり、出会った日付や相手の特徴をメモ書きしたり、と様々な工夫を重ねていきました。
あなたが「名刺のデジタル管理」という魔法を手に入れたのは、ちょうどその頃だったでしょうか。スマホで撮影するだけで、手持ちの名刺がデータに姿を変えたのです!
この小さな魔法を手にしたことで、この先たとえ職場が変わっても、あなたのつながりが失われることはありません。あなたは、あなたの資産であり、あなた自身のシゴトの証明であるつながりを、どこまでも持ち運ぶことができるのです。
やがて、つながりから「共感」が生まれた。
アナログの世界で完結していたあなたの名刺が、デジタルの世界とつながることによって、あなたに何が起こったでしょうか? 実は、その魔法にはまだまだ続きがあったのです。
ある日、あなたの元に昔お世話になったあの人からの通知が届きます。どうやら新しい職場で新しいシゴトを始めたのだとか!それだけではありません。 あなたの元にはつながりに関する最新情報が次々と舞い込むようになりました。
その中には思わず「いいね!」と言いたくなるようなものも。あなたがたどり着いた新しい世界では、「共感」が血液のようにネットワークを循環することで、時間とともにつながりが深まっていくのでした。
すべての始まりには名刺がありました。しかし、名刺はその後のすべてが始まるきっかけにすぎなかったのです。
すべての出会いに共感をーーそれが、「名刺管理ツール」から「つながりのプラットフォーム」へと進化を続ける、新しいWantedly Peopleの目指す世界です。
「つながることから始まり、つながりを維持することで前進し、仕事を共にすることで成功を収める。」ーー ヘンリー・フォード(フォード創設者)
Coming together is the beginning.
Keeping together is progress.
Working together is success.