1
/
5

CTOに聞いた! Wantedlyのエンジニアってどんな人? エンジニアにとってどんな会社?

こんにちは、広報チームの稲生(いのう)です!

「ウォンテッドリーのエンジニアって実際どんな人が働いているのか外からではあまりわかりにくい!!!」

「ウォンテッドリーのエンジニアがどんな環境で働いているのかわからない!!!」

そんな話をよく耳にします。そこで、弊社CTOの川崎に、ウォンテッドリーで働くエンジニアについてと、ウォンテッドリーがエンジニアにとってどんな会社なのかを伺いました!

■ウォンテッドリーのエンジニアに共通するコト

−ウォンテッドリーのエンジニアの特徴ってどんなところですか?

ウォンテッドリーのエンジニアは、結果を出すまでしっかりとやりきる泥臭さを持ち合わせた人が多いです。結果を出すために必要な課題を自分で見つけて、解決策を出せる。それも、一つの解決策だけ思いつくのではなくて、複数の道を考えついた上で、もっとも最短かつインパクトのある解決策を選ぶことができる。

例えば、先月リリースした名刺管理アプリ「Wantedly People」の開発期間はわずか3ヶ月でした。3ヶ月で開発を終わらせるため、1週間ごとに目標を設定し、各メンバーが毎週「うまくいっていること」、「課題に感じており改善すべきこと」、「他のメンバーにやってほしいこと」を、GitHub上で共有し、進捗具合を視覚化するようにしていました。

僕たちの会社の行動指針に「最短距離の最大社会的インパクト」というものがあるのですが、「Wantedly People」の開発はまさにそれを体現したプロジェクトでした。それが実現できたのも、常に自分が解決すべき問題を理解し、その問題に対し最適解を選ぶことができるエンジニアが集まっているからだと思っています。

■技術者が輝けるウォンテッドリーの開発環境

−ウォンテッドリーの開発環境の魅力って何ですか?

やはり、エンジニア優位の会社である、ということです。

一般的に、プロダクトを開発、改善する際は、ディレクター専門職の方や、企画専門の方がいて、その方たちとエンジニアがチームとなり、プロジェクトを進めることが多いかと思います。

一方、ウォンテッドリーではディレクションを専門とする職はありません。プロジェクトをリードするチームリーダーに似た役割はいますが、基本的に目標に対し各エンジニアが自分で自分のやるべきことを見つけ、取り組みます。つまり、自分の行動をマイクロマネジメントされることがありません。だから、弊社のエンジニアは意思決定をする範囲が広く、自分が納得する形で仕事に取り組むことができています。ディレクターがいない分、自分でプロダクトがどれくらいグロースしたのか、数値を追う必要も出てくるため、他社の方からは視点が高いエンジニアが多いと評価していただくことも多いです。

具体的には、Githubのissueが企画書の代わりのような役割を果たしています。改善すべき点についてのissueが立ち上がり、その中でメンバーがアサインされたり、どのような施策がなされるべきか議論が展開され、他のメンバーからのフィードバックも行われます。そのため、issueを立ち上げた人が、クロージングするまで、責任を持って対処することが求められますが、改善する価値が有る場合、回りのメンバーは積極的に協力をしてくれます。

ディレクター職の人の指示にしたがって、ただグロースをすれば良い、というわけではないので、納得感を持って仕事に取り組める分、大変な部分も大きいかと思います。しかし、自分がコントロールできる幅が広い分、一つ一つのプロジェクトが終わったときのやりきった感はとても強く感じることができる環境だと思います!

■こんなエンジニアがウォンテッドリーで活躍できる

−ウォンテッドリーで活躍できるエンジニアの特徴を教えてください。

考え方や仕事に向かう姿勢の観点では、自分で問題を見つけて、それを解決して、さらに仕事で作ったソフトウェアに愛着を持てる人です。先程も述べたように、ウォンテッドリーはマイクロマネジメントを行いません。だから、1から10まで道筋を決められて、それに沿って開発をしていく人にはあまり向いていないかもしれません。

また、持っている技術を自慢したい、見せびらかしたいという思考の人はあまり向いてないと思っていて、サービスに対して責任を持てる人であって欲しいと思っています。

また、「Wantedly People」については、自分はプロダクトの開発に一切関わっていないのですが、グループのリーダーがしっかりとひっぱって成果を出してくれました。自分以外でも大規模のプロジェクトを成功に導ける人材が生まれる組織に成長したので、今後もそういうメンバーを増やしていきたいですね。

■ウォンテッドリーに少しでも興味のあるあなたへ

−最後にこの記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

初期の頃のFacebookやGoogleと同じワクワク感を、今のWantdlyなら味わうことできます。

どういうことかというと、全てのサービスがスゴイ勢いで成長をしていて、毎日新しい刺激に満ち溢れた環境であるということ。

僕は、Wantedlyはあと100倍は大きくなるサービスだと思っています。それは、昔のような、1つの会社で勤め上げるような時代から、転職したり、改めて大学に行ったり、フリーランスになってみたりと、流動的で複数のキャリアチェンジをすることがあたり前の時代になるといわれているからです。そうなったとき、自分のキャリアの軸となるのは、モチベーションや、本質的な好き、嫌い、という感情ではないでしょうか。

例えば「Wantedly Visit」は、自分と同じモチベーションやビジョンを持っている仕事と出会うことができるサービスです。利用者数も月間100万ユーザーを超え、これからの時代とともに、確実に成長していくでしょう。その成長し続ける瞬間に立ち会えることは、面白くて、楽しいことだと思います。自分の手でサービスを10倍、20倍にしていくワクワク感を味わいたい方、もっと変化の大きい環境で働きたい方、「自分の方がWantedlyをもっとよくできるぜ!」という熱い思いのある方、大企業で5年先に何をするかが読めてしまい、楽しみがなくなっている方などなど。是非、オフィスに一度遊びに来てみてください。弊社のエンジニア達も、皆さんが遊びに来ることを楽しみにしています!

Wantedly, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
30 いいね!
30 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング