ウォンテッドリーは、中四国企業に向けて、“新しい採用”手法を指南するセミナーを広島県にてひろしま好きじゃけんコンソーシアムと共催しました。本イベントは、ひろしま好きじゃけんコンソーシアムにとって民間企業と実施する、初めての企業向け共催イベントとなります。
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新卒採用に悩む企業に向け、"新しい採用"に関するセミナーを広島県で開催 ひろしま好きじゃけんコンソーシアムが民間企業と初共催
イベントは2023年3月23日(木)の18:30に受付を開始し、19:00から本番開始しました。会場はfabbit広島駅前さん。
fabbit広島駅前さんは広島駅からも近く、とても便利な場所にある明るくおしゃれなコワーキングスペース。実は2022年7月にもお世話になっていて、ウォンテッドリーとしては今回で2回目のイベント開催です。
セミナー実施背景
ウォンテッドリーは2022年8月に「ひろしま好きじゃけんコンソーシアム」へゴールド会員として参画し、学生のキャリア作り支援に向けた広島大学での授業、中四国大学生向けの特別講義を行ってきました。

ウォンテッドリー、広島大学でRPG式キャリア支援 - 日本経済新聞
広島大学で対面授業を行ったり、キャリアに関するオンラインの特別講義を行ったりと、貴重な機会をいただきました。
次なるステージとして、インターンシップを通じたキャリア作りを支援すべく、広島企業を対象としたインターンシップの啓蒙活動や、インターンシップをきっかけにした学生と広島企業のマッチングイベント、そして学生との共創プロジェクトに関する検討を進めています。
この夏から採用直結型の長期インターンシップが解禁予定で、学生が各企業の動向に注目することが予測される中、本セミナーを通してノウハウをお伝えすることで、中四国企業の採用活動をサポートしていきたい。そのような考えのもと、本イベント実施に至りました。
▼コンソーシアムに参画した背景に関してはこちらから

ウォンテッドリー、東京のスタートアップ企業として唯一、「ひろしま好きじゃけんコンソーシアム」へゴールド会員として参画
第一部:採用トレンドと長期インターンシップに関するセッション
第一部は『すごい採用』の著者であるウォンテッドリーの人事責任者大谷より、採用のトレンド、ウォンテッドリーにおけるインターン生の採用事例に関してお話しました。
ウォンテッドリー株式会社 人事責任者 大谷 昌継
1974年生まれ 東京都出身。東京大学経済学部経営学科卒業。
新卒でソフトバンク株式会社に入社後、2001年オイシックス株式会社に物流責任者として物流の基礎を作ったのち、2005年から人事を担当。2014年8月からウォンテッドリー株式会社に人事責任者として入社。オイシックス、ウォンテッドリーにおける二度の東証マザーズ上場(現:東証グロース市場)を経験し、現在採用から労務、人事制度など人事全般を業務としている。
第二部:サン・クレアが語る、長期インターンシップ成功の鍵
第二部では書籍にも登場する企業、サン・クレアさんにおける長期インターンシップのお話について、サン・クレアの代表取締役CEO 細羽さんと、アトモニ 代表取締役の栗田さんにお話を伺いました。
(写真左)
株式会社アトモニ 代表取締役 栗田 康二 氏
関西・首都圏にて、人材紹介やダイレクトリクルーティングの手法を用い、多様な企業様の採用支援、個人の転職支援に携わる。2018年11月、株式会社サン・クレアに人事責任者として入社、2ホテル60名組織から7ホテル120名組織までの拡大フェーズを経験する中で、長期インターンシップを企画、推進する。
コンサルタントと企業人事の経験をもとに、企業様の人事課題を解決するために、2023年1月に株式会社アトモニを広島県で創業。
(写真右)
株式会社サン・クレア 代表取締役CEO 細羽 雅之 氏
岡山県出身。大学卒業後、日本IBMで勤務したのち、25歳の時に帰郷。負債50億円の家業を再生する中、独自のホテルマネジメントノウハウを構築し、2015年に株式会社サン・クレアを創業。2棟から7棟のホテル経営に拡大する中、新型コロナウィルスの影響を受け、ホテル業の在り方を見つめなおす。現在は、経営するホテルがある「人口270人の限界集落」に移住し、ホテル経営と並行し、農業を学びながら地域再生に挑戦。一筋縄でいかないホテル経営の中、若手人材の登用を積極的に行い、インターン生も迎え入れ、過去の経験に捉われないアイディアを学ぶ。
サン・クレアさんにおけるインターンシップ生の活躍や、これまでの成功と失敗、オフラインならではの赤裸々トークを交えて、会場は大いに盛り上がりました。
ウォンテッドリー株式会社 Public Affairs 地方創生部門 村岡 健太(モデレーター)
大阪大学大学院卒業後、デロイトトーマツグループ広島事務所に入社し、人事評価制度構築やベンチャー支援等を多数経験。
その後、プロフェッショナル人材事業(内閣府)に携わる特別職員として、広島県庁商工労働局に4年間出向。年間300〜400名の経営者に対して経営課題解決に資する人材の採用支援に従事。
50以上の人材サービスと県庁職員時代に連携していたが、「地方企業こそ 共感採用」「地方企業こそWantedly」と確信し、ウォンテッドリー株式会社に2022年7月にジョイン。 ウォンテッドリー株式会社の地方創生関連事業を担当しており、現在は広島市の自宅でフルリモート勤務を行っている。
著者の大谷、そして細羽さん、栗田さんを交えたトークセッションのモデレーターは、弊社で唯一広島で働く社員、村岡がつとめました。村岡のインタビューは最近日本経済新聞さんにも掲載されましたのでぜひ合わせてチェックしてくださいませ(記事)。
今後について
ウォンテッドリーとして、引き続き、地方企業の採用課題、地方学生のキャリア作りにおける課題に対して取り組んでまいります。また報告させてくださいませ!
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