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なにをやっているのか

「今週の大喜利β」ヌートン http://nuwton.com/other/14754/ より
人工知能とのお笑いワードバトル『ボっとケ』http://watashiha.co.jp/bottoke/
「人を笑わせる人工知能」を開発し、それを使った対話型AIサービスを開発しています。ゆくゆくは、ユーザそれぞれにカスタマイズされたお笑い人工知能を育成するシステムの開発も目指しています。 自分の話し相手としての「相方AI」だけでなく、自分の分身として友達とコミュニケーションしてくれる「”お笑い”外部電脳AI」が、自由自在に「フリ」「ボケ」「ツッコミ(ガヤ)」をしてくれます。 大喜利人工知能の「大喜利β@ogiribeta」と「大喜利α@ogirialpha」は、twitterで公開していますので、是非試してみてください。 LINEアカウント「大喜利人工知能 公式アカウント」は https://watashiha.co.jp/line/ リリースしたばかりの新サービスです。 オモコロ、ヌートンで記事にしていただいています。 ●オモコロ:【世界初】大喜利ができる人工知能の開発者に会ってきた(2016/6/8) http://omocoro.jp/kiji/83042/ ●ヌートン:大喜利AI「大喜利β」を作った「株式会社わたしは」は、2017年に何をしようとしているのか(2017/3/31) http://nuwton.com/feature/10986/ ●ヌートン:今週の大喜利βくん http://nuwton.com/tag/%E5%A4%A7%E5%96%9C%E5%88%A9%CE%B2/ 他にも、合成音声AIの開発や ●“外国人タレント合成音声AI”こんださんβ https://twitter.com/konda3beta 全く新しい対話AIサービス、他にも音楽生成AIの研究開発など、自分たちが最高に面白いと思える、僕らにしか出来ないAIの研究開発を続けています。

なぜやるのか

起業を決意させた理由①『攻殻機動隊』のタチコマの言葉「ちょろいなあ。自己言及のパラドックスをクリア出来ない奴って。」
南海キャンディーズ山里さんの番組に出演した際のヒトコマ
人工知能・ディープラーニングのブームが起こっています。でもそこに感じる違和感は、人間のアシスタント・コンシェルジュのような人工知能ばかりです。 創業者の2人は研究者の頃から、自律的に振る舞う人工知能についての研究をしてきました。それは、人間のパートナーになってくれる人工知能です。そして、それは時に思いもよらない反応をしてくれる人工知能です。 メッセージサービスがこれからより一層普及し、その中にはチャットボットがたくさん登場してくる現実が、すでに英語圏・中国語圏では起こり始めています。 そんな中に、人を笑わせるチャットボットがいる世界、それが自分の分身として振る舞う世界を作り出したいと考えています。

どうやっているのか

漫画家 宮川サトシさんが「情熱大陸に出そうな人=上陸」予想した2018年版。 当時、全く面識のなかった「株式会社わたしは」を選出してくださいました。
「ワイドナショー」で松本人志さんと大喜利βがひとつの画に収まった記念すべき写真(2016/6/26)
CEOとCTOの2人で始めたスタートアップです。 現在(2018/7時点)は、 社員:4名 インターン:1名 週末ベンチャー:2名 という、柔らかい組織体制でやっています。 毎日、自分たちがクールだと思うAIやプロダクトの研究開発を、おしゃべりしながら進めています。 おしゃべりの中身は、開発しているシステムやサービスのことだけではなく、アカデミックな話題やカルチャーの話題など、好き勝手なことを話しながら、少しずつ自分たちのプロダクトが形になっていく、スタートアップ独特のプロセスを楽しんでいます。 計算をたくさんするので、一応パソコンの数は社員4人にしては豊富で、約20台のパソコン(ワークステーション)が稼働しています。 理系っぽく思われがちですが、創業者の2人とも文系と理系の間にいます。特に竹之内はサブカルチャーが好きで、マンガ・映画・音楽・現代アートに通じています。2人ともラップにはまり、昨年“リアルサイタマノラッパー”の方と制作した社歌『あったまひとつ』は、ゴリゴリのラップに仕上がりました。 https://www.youtube.com/watch?v=Bs6t7AzSAds 創業初期(2016/6-2017/4)のことは、Books&Appsさんの「株式会社わたしは広報部」で記事にしていただいています。 http://blog.tinect.jp/?author=2054

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