ゴールドマン・サックスからウェルスナビへ。みんながハッピーになる仕組みをつくりたい。

北川慶一は東京都出身。早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格し、財務会計の講師、監査法人を経て、新卒でゴールドマン・サックス証券に入社しました。ウェルスナビでは、経理・財務、法務・コンプライアンスなど様々な業務に関わっています。趣味はサッカーとフットサル、マラソン、トレイルランニング。中でも「サッカーはこれまでの生活の99%」というほどに熱中した過去が。

ウェルスナビなら「間違いなく、成長できる」と思い入社を決めた。

大学在学時は会計士の講師として教科書を作り、講義やセミナーを行っていました。「自分が作った教科書や講義がお客様の人生を変える」非常にやりがいのある仕事でした。大学卒業後は外資系の証券会社に入社しました。様々な国籍のチームメンバーと一緒に、スピード感を持ってグローバルな案件を進める仕事はとても刺激的でした。一方、金融業界に身を置きながら「よりサービスが生み出す価値を身近に感じられる仕事がしたい」とも考え始めるようになりました。また、昇進してやり切ったという感覚もあり、転職を考え始めていた時にウェルスナビに出会いました。

企業を選ぶ時は常に「人」を第一に考えていました。ウェルスナビへの決め手も「人」でした。面接で出会った社員はみな「本気で世の中を変えようとしている」と感じました。なかでも代表取締役の柴山が、ホワイトボードにビジョンや課題を書き続けていたことが印象に残っています。特に「ウェルスナビの卒業生だから大丈夫、と言われるような人たちを育てたい」と言っていたことを鮮明に覚えています。直観的に、自分が成長するならここだ、と思い入社を決めました。

ウェルスナビのサービスや理念も共感できるものでした。投資は人生全体をサポートしてくれる素晴らしいツールですが、自分であれこれ始めようとすると情報を集めることに時間がかかり、自分に合った方法が分からない場合が多いです。私の両親は自宅をローンで購入し預金をするという、いわゆる一般的な資産管理をしてきましたが、ウェルスナビのようなサービスを使っていたら、きっと違う形で資産を形成できていたのではないかと思うこともあります。


仕組みづくりが仕事。仕組みで事業成長を支えたい。

2016年の11月に入社し、コーポレートサイドで、会社が安定的に事業成長をしていくための、仕組みづくりが仕事です。複数の業務に関わることが出来て、とてもよかったと思っています。例えば、経理と法務の両方の業務に関わることで、NDAの締結などの案件のスタートから契約、ビジネスが回り始め、実際にお客様から資産をお預かりするまでの一連のフローを俯瞰して見ることができます。各業務の中だけで改善を考えるより、全体にとって最適な業務フローが考えられると思っています。

前職では、確立された業務フローがありました。ベースがある人材を採用し、教育をすれば運用が回る仕組みが既に出来ていました。でも、ウェルスナビでは自分がつくる。前職では上司が決めていたことを、今は自分が決めることもあり、時には正解がないような仕事を手探りで進めることもあります。

当たり前に毎日の業務を行うことができ、きちんとサービスを提供できる環境を作ることが、実はとても大切なことだと思っています。ウェルスナビは金融サービスを提供しています。お客様の大切な資産をお預かりしているので、責任は重大です。そのため、事業が安定して継続的に成長していくことをしっかり担保しなければならない。ただ、会社の成長とともに、チームの業務も増えていく。限られた人数の中でも、安定した業務の運用を続けていくことができる仕組みを作り、改善し続けていかなければなりません。

イベントチームでは、会社の歓迎会や記念イベントの企画運営、自社で開催しているセミナーの運営のチェックをします。イベントはチームビルディングや普段の業務では話すことがない人が交流できる貴重な機会です。また、セミナーではお客様がどのように自社のサービスを使ってくれているのか、どのような疑問を持っているのかを知ることができ、これもまた普段の業務では得られない責任感や達成感を感じることが出来ます。経理・財務、法務・コンプライアンス、イベント運営、一見関連がなさそうな業務ですが、相互に役立つ知識や経験を得られる貴重な機会です。また、組織づくりの一環でもある大切な仕事のため、すべて全力で取り組んでいます。


エンジニアやデザイナーなど様々なバックグラウンドを持つ人と働くことができる。優秀な仲間から学ぶのは楽しい。

この会社を選んでよかったのは、優秀な仲間から、技を吸収できることです。入社当初は周りの人達が本当に優秀で、かつ事業の成長スピードも非常に速く、日々「自分がどのように事業の成長に貢献するか」を考えていました。それまでは会計の資格とそこそこの英語力に守られて、仕事の進め方の基礎などが出来ていなかったのだと思います。プロジェクトマネジメントをはじめ、タスク管理も出来ず、「KPI?なにそれ?おいしいの?」といった状態でした。

今でも期待を超えたバリューを出せているとは思っていませんが、それでもこれまで何とかやってこられたのは、周りの優秀な同僚に支えられていたからです。このシリーズの第1回に登場した保科からは、プロジェクト計画書の作り方からその進め方を紙に手書きで丁寧に教えてもらいました(これは今でも大切にノートに貼ってあります)。第2回に登場した清水からは業務フローをどのように作るか、エンジニアの視点でアドバイスをもらいました。第3回に登場した牛山からは様々な仮説を数学的に、可視化して論理的に説明する方法を教えてもらいました。他にも日々周りの人から学ぶことが多く、成長の機会はそこら中に転がっています。

まずはウェルスナビの事業の成長にしっかりと貢献したい。いずれは自分が作った仕組みを、世の中に残したい。

現時点での当面の目標は担当する業務一つ一つをしっかりとこなして、より良い仕組みや環境を作り続けることです。事業の成長スピードも速く、常に成長しなければならないため、大変な事も多いですが、そのあたりは出来るだけ楽しんで、駄目なら体育会系の発想で、気合いで何とかします。人生の99%はサッカーなので(笑)

そして、いずれは自分でも社会のインフラになるような仕組みをイチから始めてみたいと思っています。どうせ死ぬなら何かを残したい。残したものでみんながハッピーになるのであれば、言うことないですね。


WealthNavi(ウェルスナビ)'s job postings
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