ウェルスナビは、AIを活用した資産運用アドバイスについて、東京大学の松尾研究室と共同研究を行っています。共同研究の背景や目指す方向性について、マイナビニュースでレポートされました。

日本の働く世代が資産運用に二の足を踏む大きな理由の一つに、信頼できる相談相手が身近にいないということがあります。資産数億円以上の富裕層であればプライベートバンカーに相談することもできますが、ごく一般の個人投資家がそうした手厚いサポートを得るのは難しいでしょう。

ウェルスナビが目指しているのは、プライベートバンカーの代わりとなるようなAIです。AIが投資家の個々の悩みを理解し、一人ひとりに最適な資産運用のアドバイスができるようになれば、一般の個人投資家や働く世代など多くの人がより安心して資産運用を続けていくことができると考えています。

・金融格差や老後の不安をAIで解消? ロボアド「ウェルスナビ」、AI開発のいま
https://news.mynavi.jp/article/20190429-wealthnavi/