~ウェブクルーの歴史~の巻

こんにちは!!ウェブクルー人事部の松田です。

本日はウェブクルーの歴史について書きたいと思います。

※トップ画像は、ウェブクルーの創業の地である、愛知県のマンションです。(愛知県春日井市 間取りは3LDK!!!)


目次

・比較サイトが誕生するまで
・ウェブクルーが誕生するまで


◆比較サイト(保険スクエアBang!)が誕生するまで


ウェブクルーの比較サイトが誕生するまでには、大きく2つの日本の情勢が関わっています。

➀PCの普及

1990年代、「Windows95」の発売により、個人にもPCが本格的に普及し、それに合わせて、インターネットも広がり世界中の様々な情報にアクセスできるようになりました。


金融改革(日本版金融ビックバン)による、規制緩和

1996年に当時の橋本内閣が打ち出した金融改革(日本版金融ビックバン)によって、大掛かりな規制緩和が行われていました。

それまでは、保険商品の価格や内容は、大蔵省(現在の金融庁)によって細かく決められていて、どの会社でも同じでした。

金融改革以降、外資系保険商品や、新興保険会社の設立が相次ぎ、保険会社は厳しいシェア争いが始まっていた状況でした。



そして比較サイト(保険スクエアBang!)が誕生

金融改革後の保険会社の新規参入や、今後ますます他社と差別化するために、新たな商品が生まれ、商品数が増えてくると消費者が各社の商品を比較したいというニーズが出てくるが、当時の状況は、一社一社にコンタクトを取って見積もりを請求し、各社の営業担当と会うという、非常に手間と時間が掛かるものでした。

「これは、もしかして大きなビジネスなのではないか」と感じた創業者は、すぐに保険の比較サイト(のちの保険スクエアBang!)の立ち上げプロジェクトを発足しました。

それまで手掛けていた複数の事業(理美容院向けの画像データシステムの販売や、企業のWebサイト制作、人材派遣情報サイト、小口サイト決済の電子マネーサービスなど)は全てストップし、保険の比較サイトに掛けたのでした。

当時は、前例がないため、「インターネットで本当に保険が売れるのか?」という懐疑的な声が圧倒的多数でした。

また、他社と商品を比較されることに抵抗感を持つ会社も多く、今でこそ多数の保険会社とお取引頂くまでになったものの、リリース当初は4社からのスタートでした。

そして、1998年10月29日、「保険スクエアBang!」は無事リリースされ、今のウェブクルーの比較サイトの原型が誕生したのでした。



保険の比較サイトがウェブクルーの源流


※公式キャラクターの”ばんぐぅ”

◆ウェブクルーが誕生するまで

保険スクエアBang!のリリース直後は、知名度もないため、ポツポツと見込依頼が入る程度でした。

そんな中、知名度を大きく上げられた要因が、日経マルチメディア(現在は他誌と統合)が主催する、インターネットサービスコンテスト『ECグランプリ』で、「保険スクエアBang!」が、グランプリは受賞できなかったものの、応募総数349件の中から、消費者向けEC部門賞に選ばれたのでした。サイトを立ち上げたばかりだったものの、審査員の方々からは、「先行性と今後の成長性に期待した」とのコメントを頂き、これを機に様々なメディアで取り上げられるようになり、知名度が上がり、ユーザーの数が飛躍的に伸び始めたのでした。

そこから更なる事業拡大を行うため、1999年10月1日に”株式会社ウェブクルー”が誕生したのでした。

ちなみに、社名の由来は・・・


「ウェブ業界の荒波を仲間(クルー)と共に力を合わせて航海し、乗り越えていく」

というイメージのもと、 ウェブクルーおよびグループ会社の社員が一丸となって困難に立ち向かい、
新しい時代のビジネス確立のために成長していくことを目指し、命名したそうです。

※イメージ図


本日はここまで。

今後も新たな情報を提供できればと思います。

少しでも興味をお持ち頂いた方、ご応募お待ちしています。

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