「インターン=社員のアシスタント」
そう思っていると、この会社は少し厳しいかもしれません。
WEBGRAMでは、学生という立場ではなく、
1人の担当者として案件を持ちます。
求められるのは、
「どうすれば売れるのか」を考え続ける姿勢。
その判断は、そのまま広告の数字に反映されます。
裁量が大きい分、正直楽ではありません。
はじめまして。
都内の大学に通いながら、東京オフィスで
セールスライターのインターンをしている新谷です。
働き始めて8ヶ月になります。
インターン生でも、一つの案件を任されます。
どのターゲットに届けるのか。
どんな悩みに刺すのか。
価格で押すか、ストーリーで共感を取るか。
こうした設計から始まります。
「この訴求で本当に売れるか」
「記事を見る人に、この切り口は通じるか」
仮説を立て、構成を組み、原稿へ落とし込む。
記事はそのまま広告として配信され、
成果は数字で可視化されます。
この記事では、そんな私の1日を紹介します。
9:00|出社・午前の準備
オフィスは渋谷。
授業前後でも無理なく出社できます。
出社後は、案件と締切を整理。
限られた時間の中で、どこに最もリソースを割くべきか決めます。
午前中は主にリサーチ。
商材の強み、競合との違い、市場の動き。
過去の広告や記事のデータも確認します。
「なぜこの訴求は伸びたのか」
「どこで離脱が起きたのか」
数字を根拠に、仮説を組み立てます。
11:00|チームミーティング
各自で持ち寄った仮説を共有し、方向性をすり合わせます。
議論の中心は「どう売るか」。
過去の検証結果と照らし合わせながら、
戦略を決めていきます。
一人で完結させるのではなく、
チームで精度を高めていく時間です。
13:00|昼食
お昼は自由に過ごします。
デスクで休む日もあれば、
社員や他のインターン生と外に行くこともあります。
月2回のシャッフルランチでは、
部署や立場の違うメンバーと話す機会もあります。
仕事以外の会話から学ぶことも多いです。
14:00|午後の業務
午後は執筆。
午前中に立てた仮説をもとに原稿を書きます。
「この一文で興味を引けるか」
「読み手はここで離脱しないか」
何度も書き直します。
提出後はフィードバック。
「この根拠では売れない」
「どう直せばよくなるか」
具体的な指摘を受け、再度修正します。
考えて、書いて、運用され、
結果を見て、また改善する。
この検証と改善のサイクルを回し続けます。
16:00|退勤
定時は18:00ですが、
インターンはシフト制(目安:月60時間以上)。
この日は16:00に退勤。
学業や他の予定と並行しながら働いています。
その分、限られた時間でどう成果を出すかを
常に意識するようになりました。
働く環境について
東京オフィスでは、
月1回の二郎会(自由参加)や歓迎会などの交流もあります。
仕事では真剣に向き合いながら、
オフではフラットに話せる雰囲気です。
質問や相談もしやすい環境だと感じています。
このインターンを通して感じていること
一番大きいのは、
「考えること」に責任が伴う点です。
アイディアを出すだけでなく、
運用し、結果を見て、改善までやり切る。
その一連を経験できることが、
このインターンの特徴だと思います。
楽な環境ではありません。
ですが、自分の判断が成果につながった瞬間の達成感は大きいです。
最後に
「学生のうちに、実務レベルで挑戦してみたい」
「売れる仕組みを、自分の頭で考えられるようになりたい」
そんな方にとっては、挑戦しがいのある環境です。
本気で成長したい方と、お会いできるのを楽しみにしています。
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次回の更新もお楽しみに!