☆すたっふブログ No.0042  ~きゃんきゃん~☆
『春休みといったらドラえもん★』

タイトルの通りですが、映画ドラえもんを観てきました。
ドラえもんはいくつになっても楽しいですよね。

あ、大人だけで行きました。

「新・のび太の日本誕生」。
1989年にも「のび太の日本誕生」を上映していたらしく、こちらのリバイバル版ですね。
当時はまだ幼かったので、劇場では観ておらず、もっぱらTV放映やレンタルで観てました。

ストーリーを知っているのに見たくなってしまったのは、プロモーション映像が素敵だったからでしょうか。
http://doraeiga.com/2016/

先に感想を述べますと、、、、「面白かった(*´ェ`*)」です。

どういうところが面白かったのかは長くなってしまうので、お付き合い頂ける方だけお付き合い下さい。
(多少ネタバレありますが、1989年のリバイバル作品ということでご了承下さい。)
(NGの方は離脱して下さい。)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


原始時代の場面から始まります。
のび太と同じ年頃の少年(ククル)が狩りをしています。
狩りを終え、村へ帰ってくると村は大崩壊。
至るところで黒煙が吹き出し、両親や村人も誰もいません。

嘆くククルの背後に突然現れた謎の黒い穴。
ククルは抵抗しますが、吸い込まれていってしまいます。

21世紀の東京に場面が変わります。
のび太くんは「成績が悪い」などの理由でママに怒られています。
怒られ過ぎて我慢の限界に…。

ついに家出を決意。
ドラえもんに道具を借りて一人暮らしを始めます。
しかし、どこもかしこも私有地や国有地ばかりで家を建てる土地がありません。
人類が誕生する前までさかのぼれば「全部ぼくたちの土地だろう」ということで7万年前の日本へ。

あれやこれやあって、冒頭に登場したククルと出会います。
舞台は再び7万年の日本へ。
「両親や村人はクラヤミ族に連れて行かれた。」
「クラヤミ族には不思議な力を持つギガゾンビがついているので対抗できない。」
とククルは落ち込みます。

ギガゾンビを恐れるククルに、ドラえもんは22世紀のひみつ道具を見せて安心させます。

ドラえもん達はひみつ道具を使い、村人奪還作戦を決行します。
ギガゾンビの手下(ツチダマ)の予想外の攻撃に苦戦しながらも村人奪還は無事に終わりました。

しかしのび太くん達が21世紀に戻っている間に、またしてもギガゾンビが村人をさらってしまったのです。

様々なアクシデントに見舞われながら、再びの村人奪還とギガゾンビとの最終決戦へ…。


【面白かったポイント】(めっちゃネタバレ)
■一度目の村人奪還作戦
 -ひらりマントのポテンシャルを感じる
■ギガゾンビのCVが大塚芳忠さん
 -スラムダンクの仙道くんの声
■ギガゾンビとドラえもんのバトルシーン
 ドラえもん頑張ってたよ
■タイムパトロール登場シーン
 -旧バージョンより新バージョンの方がハデに登場する
■タイムパトロール隊員には女性も登場
 -旧バージョンはモブっぽいお兄さん(おじさん?)しか出てこなかった

興味が湧いた方はぜひ劇場まで足を運んでみて下さい。


----------------------------
■自己紹介
きゃんきゃん
初対面の人に「お酒好きです」って言うと、「ああ~、飲みそう~」と言われます。
 
 
当コンテンツに記載されている会社名・製品名・システム名などは、日本およびその他の国における各社の登録商標、もしくは商標です。

Ab968f48 28c1 44f8 b979 9ed24321475e

Page top icon