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【社員インタビュー】ゼロからの新卒採用。自由度が高い環境だからこそ実現できたこと

本日は、社員インタビューのご紹介です。

社内唯一の人事担当として、採用から広報まで、幅広い業務を手掛ける旭谷恵里さん。自分で一から企画したことを実行し、成果を出すことにやりがいを感じているそうです。

取材を通して伝わってきたのは、「未来の社員や会社のために貢献したい」という熱い想い。終始和やかに、そして楽しそうに語る旭谷さんに、今年度から新たに始まった新卒採用の舞台裏について伺いました。

自分らしく働ける場所を求めて

ーーまずは旭谷さんのプロフィールを教えてください

ヒューマンデジタルコンサルタンツへは2020年9月に中途入社しました。前職でも採用人事に携わっており、人事としては6年目です。現在は新卒と中途の採用業務をメインとしつつ、育成や研修、広報も担っています。

ーー旭谷さんが考える“人事”の面白みとは

元々人と接することや人の悩みを聞くのが好きで、人と関わる仕事に興味を持っていました。特に採用人事では、面接でたくさんの方と話す機会があります。自分が介入することによって、その方の人生に貢献したり、悩みを聞いてアドバイスをしたりすることで何かしらの影響力が発揮できることに面白みややりがいを感じますね。

ーー転職先としてヒューマンデジタルコンサルタンツを選んだ理由を教えてください

転職活動をするときは、「裁量を持って働ける」「ゼロイチの仕事ができる」「成長性のあるIT業界」という3つを軸にしていました。これらをすべて満たしていたのがヒューマンデジタルコンサルタンツだったんです。また、当時キャリアコンサルタントのスクールに通っていたこともあり自分らしい生き方・働き方を支援することへの関心が高かったのですが、ヒューマングループで力を入れているSELFingの取り組みを面接の中で知り共感できたことも大きな決め手でした。当社が一番、自分らしく働けるだろうと感じました。

前職では、自分で「これが必要だよね」と考えて決める経験はあまりありませんでした。反対に今は、自分で考えながら仕事をする機会が多いことに加え、私が企画することを上司が承認して後押ししてくれるケースがほとんどです。

自由度の高さと安定性の両面を兼ね備えたIT企業

ーー伸長しているIT・DX分野ですが、どんな人材採用に注力されていますか

中途採用では経験者採用をしているので技術面はもちろんですが、それ以外の仕事に対する姿勢やコミュニケーションスキルも重要視しています。実際に採用された人を見ても、ある程度スキルがある上で「こうなりたい」「こんなことがやりたい」というビジョンを持っている人が多いですね。キャラクターや価値観は人それぞれですが、会社にあれこれ言われるよりも、「成果はしっかり出すからやり方は自由にさせてね」という志向性の人が多いように思います。

新卒採用は、1期生ということでレールを敷いてもらった中で進みたい方には向かない環境だとは思います。研修は準備しているものの、新卒が入社して色々と進めていくうちに軌道修正が必要になってくることが想定されます。そのため「もっとこういうのあった方がいいよね」という提案や、会社を作っていける手触り感を楽しめる人材かは重要と感じています。今後数年の新卒採用はそういうバイタリティーがあるかはポイントになるかと思います。

ーーヒューマンデジタルコンサルタンツが選ばれる理由は何だと思いますか

考え方や価値観は人それぞれですが、よく聞くのは自由度と安定性ですね。ヒューマンデジタルコンサルタンツには、個人の裁量が大きかったり自由度が高かったりというベンチャー風土が残っています。一方で、ヒューマングループの安定性があったり、労働環境や福利厚生が制度としてある程度整っていたりするというのが働く上での安心にもつながっているのではないでしょうか。

長期的な視点を持った採用基盤作り

ーーヒューマンデジタルコンサルタンツとして初めて新卒採用をされた理由を教えてください

これまでは中途採用のみだったということもあり、社員の平均年齢は38歳。IT業界では高めです。その若返りや組織の活性化を図りたいという目的があります。また、Webサイトを多く利用している20代の若手層が作り手側にも必要だと考え、新卒採用を始めました。

ーー初めての取り組みをする中で、どんな点が大変でしたか

何もないところからのスタートだったので、採用サイト作りから、働く環境や実際に働いている人を知ってもらうための採用広報まで、いろいろなことに取り組みました。どこに求人を出したら効果的なのか、どれくらい費用を投下すれば決定までつながるのかというデータがなかったので、すべて手探り状態でした。

前職での経験を活かしたり、グループ企業の人事担当者から資料や情報をもらったり、外部のセミナーにも積極的に参加しましたね。当社にマッチする採用方法がなにか実験的な面も含めていろいろと試行錯誤を重ねた結果、期間や人数は計画通り、コストは予算を大きく下回った状態で初年度の採用活動を終えることができました。

ーーどんな点に気をつけましたか

「会社をいかにブランディングしていくか」ということに重きを置きました。採用業務そのものも重要ですが、それと同時に、長期的な採用の基盤設計も重要です。「2年後、3年後には応募者が自然と集まるような会社にしていくためにはどうしたら良いか」という施策を採用業務と並行して考え、実行するようにしました。

もう1つは、各部署との密なコミュニケーションですね。良い人材を採用するということは、現場にとっても重要なミッションです。定期的にミーティングをして進捗を共有しながら、各部署が予定通りの採用活動ができ、かつ採用のミスマッチが起きないようにサポートしました。

社員の声が反映されやすい

ーー社員に喜ばれている福利厚生制度について教えてください

部署ごとに支給される「部門サークル金」はランチや懇親会に使われ、コミュニケーションの活性化にも役立っています。宅配お弁当Weekと題して、会社負担で2週間毎日お弁当を用意したこともありました。コロナ禍で外食を控えている社員が多い頃だったこともあり、とても好評でしたね。

福利厚生制度は、年々良くなってきていると思います。まだ完全には整っていない部分もあるのですが、「ここが不便だよね」「ここはこうした方が良いよね」という社員の声に上層部は結構敏感で…。社員の要望を受けて、新たに始まったり実現したりすることも多いです。

ーーこれからIT業界を目指す方にメッセージをお願いします

日本の市場で数少ない成長市場として、これからも伸びていくことが見込まれているIT業界やDX分野は、益々注目を集めています。成長市場に身を置くことで自分の市場価値も高まるだけでなく、伸びている会社に身を置くことでたくさんの経験を積むことができます。「自分自身を成長させたい」「新しいことにも積極的に取り組みたい」という方には、ぜひIT業界にチャレンジして欲しいなと思います。

ーー入社を検討されている方にメッセージをお願いします

弊社の選考はカジュアル面談からスタートすることが多いです。入社するタイミングが半年後や1年後であったとしても、良いきっかけづくりになればいいなと思っています。まずは一度話だけでも聞いてみたい、という方も大歓迎です。

会社の規模がどんどん大きくなっているフェーズですので、早くから裁量の多い仕事ができますし、課題もまだまだ多く転がっています。そのような環境を楽しめる方は、是非入社していただきたいと思っています!

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