1
/
5

メンバーたちが語るWEDの未来 vol.1セールス

Sales Team プロフィール

山口 VP, Sales/BizDev
東証一部上場のマーケティング・リサーチ会社にて、当時最年少で営業部長に就任しプレイングマネージャーとして活躍。2019年にWEDにジョインし、現在SalesとCSを統括しながら、BizDevとしてWEDを引っ張る。

落合 Lead, CS
大手マーケティングリサーチ会社にて営業のグループマネージャーとして従事。2019年WEDに入社。ONEのCSとしてLTV向上、受注率向上のための顧客コミュニケーションを行う傍ら、CRMや広告運用などマーケティング業務を兼任。また、CSのLeadとしてメンバーマネジメントや業務の仕組み化などを行う。


セールスチームはどんなチーム?

落合:僕らの仕事って、クリエイティブですよね。すでに商材が出来上がってるものを売るのではなく、クライアントの課題を想像し、自分たちの強みや特性を用いてできることを0から考えて提案していますもんね。

山口:そうだね。僕らフロントがどんな案件を持って帰ってきても、CSには優秀なブレーンと完璧な企画実行をしてくれるメンバーがいるから、結果としてクリエイティブなことができてると思ってる。

落合:フォーメーションは出来ていますよね。山口さんは全体の戦略を立てつつ、すごいクリエイティブな案件をたくさん持ってくるので、ゲームメイクするエースストライカーです。オフェンス力100の山口さんがゴール前にいて、他のフロントメンバーがその後ろからシュートを打って。

山口:落合くんはゴールキーパーで、その他のCSメンバーがディフェンダー。CSのデータ専任者が監督だね。

落合:フロントメンバーはみんな営業経験が10年以上あって、比較的アダルトですよね。(笑)CSはポテンシャルを秘めたフレッシュなメンバーが揃っているので、2ヶ月くらい前に「WEDの資源を使って顧客のやりたいことを適正価格で提供できる人」というセルフイメージを作ったんです。

これを意識することで、フロントが創出してくれたクライアントとの接点をより強固な関係性にし、長期的なお付き合いを実現していこうとしています。

お互いの印象や存在は?

山口:僕らは前職からの付き合いなので、もう10年くらいになるかな。昔から僕が取ってきた難易度の高い大型案件を、落合くんは必ず拾ってくれるね。

落合:前職の時、前例のない大型案件を山口さんが取ってきて、会社として初めて複数部署横断した巨大プロジェクトになったんですよね。最初僕の後輩がアサインされたのですが、打ち合わせが終わって帰ってきたら「聞いてた話と違う」って怒ってて。(笑)

でもなんだかんだそれが大成功して、以降山口さんはそのスタイルに味を占めて無茶振りをしてくるようになりましたね。

山口:僕は昔から、クライアントにできないことははっきり伝えるけど、できることに関しては100%が当たり前で150%返すというスタンス。やることが決まったら落合くんがマネタイズしてくれると信じてるから、運用は完全に委ねているね。

落合:会社の成功や顧客への貢献など向いてる方向が同じなので、なんだかんだうまくいっていますね。目的のすり合わせさえすれば僕の中でプロセスはできているので、あとは適宜人を巻き込んで目的達成のためのストーリーを作るだけです。

山口さんは、クライアントがやりたいことであればどんな難しい案件でも受注してくるじゃないですか。前例がないものが多くカスタマーサクセスする側としてはかなり頭を使うので面白いですし、成功させれば必ずWEDでできることの幅が広がると思っています。

山口:WEDではプロダクトを作る奏人くんもビジネスを作る僕も、どちらも0から1を生み出す役割だから、他のメンバーからしたら前例のないことしかないんだよね。

WEDで働く理由

落合:僕はずっと同じことだけをやり続けるのが得意ではないので、新しいことに挑戦し続けられる環境を求めているんです。WEDは変化に富んでいて何事も主語が自分でいられるので、それが僕がWEDにいる意味かもしれないですね。成功も失敗も経全て自分で経験できて、人生が面白くなりますよね。

山口:僕がWEDで働くモチベーションは入社した時からずっと変わらなくて、「山内奏人が描く世界観」を作れること。僕は奏人くんの世界観に人生を賭けて入社してるからね。最近ではそれに加え、全員の給与や待遇を上げてメンバーが幸せになれる環境を作ることもモチベーションになった。

落合:どうして奏人くんの世界観にかけようと思ったんですか?

山口:奏人くんが18歳の時に初めて出会ったんだけど、彼の理想の世界を語ってくれた後に「あと僕に足りないのはこれをビジネスにする力なんです」って言われて。その時に、それができるのは自分しかいないと思ったし、彼と一緒に作り上げる10年後のWEDの姿を考えたらワクワクしかしなかった。

当時話した内容を実現するために今も必死にもがき続けてきているけど、それが一つひとつ形になってきているのを実感しているね。ONEのデータを使ってどんなことをしていきたいかは、今も常に話し合っているよ。

落合:最近は僕も奏人くんと未来の話をする機会がより増えましたね。それを実現する方法を会話するのが純粋にワクワクします。

他のチームについて

山口:プロダクトチームとはずっと一緒に事業を作り上げてきているけど、関わり方が変わってきてると思う。僕が入社した時はお金を生み出すことが最優先だったので、セールス発信のプロジェクトも結構多かったんだよね。でも本音はプロダクトチームのやりたいことを実現することがWEDの価値に繋がると思ってるから、これからはプロダクト発信のものづくりを優先していきたい。

落合:そう思ったのは、何かきっかけがあったんですか?

山口:売り上げが作れてきたのもそうだけど、丹さんの存在が大きいかな。丹さんはどこでも活躍できる優秀な人だから、丹さんが作りたいものを作ってもらったほうがWEDの価値が上がると思ったんだよね。

彼の能力を最大限発揮してもらって、そこにセールスのエッセンスを加えることで更に良いプロダクトになると考えてる。丹さんが引っ張るうちのプロダクトチームは本当に優秀だから、今後も彼らが気持ちよく開発できるようシナジーを生んでいきたいね。

落合:なるほど。シナジーで言うと、僕らCSは業務の特性上最も他のチームと関わることが多いので、お互いが補完し合って会社を前進させていっているのをすごく感じています。

インバウンド獲得のためのマーケティング施策はコーポレートのメンバーやインターン生と一緒に進めていますし、セールスが受注した案件を引き継いだ後、エンジニアやユーザーケアと一緒にユーザーを巻き込んで収益をあげていく方法を考えています。毎日いろんな人と仕事してるので、チームや職種の垣根も感じていないですね。

山口:どのチームも「プロダクトとしてこうした方が良い」と思ったことをはっきり言うメンバーが多いよね。

落合:そうですね。やっぱり自分たちだけではできることが限られるので、あらゆる職種のプロの意見をもらいながら、必要なことを反映していっています。それぞれが対等に意見を言い合えているので、会社が大きくなっていっても横の連携は無くさないようにしていきたいですね。

山口:落合くんだからこそそれができてるよね。誰に対しても感じ良く接しているし、対等に話せるから、一緒に仕事がしやすいんだと思うよ。

WEDのこれから

山口:奏人くんもずっと言っているけど、WEDはエンターテインメントを提供する会社になっていくと思う。データを軸にして、世の中の人たちが今よりもっと良い生活ができる手助けをしていけるんじゃないかな。

落合:僕も、WEDが介在することでみんなが「より楽しくなる」という表現がしっくりきますね。

山口:ONEで商品が無料で買えることで、メーカーや小売や消費者、そして僕らにとって良い循環が作れている。それは世の中に良い影響を与えているし、僕らしかできないことだと思う。ラーメンとか映画館のサブスクも面白いよね。僕がアイディア持ってきた時、なにこれって思ったでしょ?(笑)

落合:はい。それでユーザーとクライアントが両方ハッピーになれる状態を一緒に作れているのって、ありえないじゃないですか。でも自分たちも感心してしまうような体験を当事者として作れているのが面白いですよね。

新しい商品が無料になったり、食べれば食べるほどお得になったりするような魔法の体験を作ることは大切にしていきたいです。ありきたりな体験ではなく、「こんなことあったら面白いよね」という、僕らも想像つかないようなことを実現できるのがWEDの強みですよね。

山口:購買データってすごい可能性があるからね。商品開発のためのデータ提供や地方創生、飲食店支援などまだまだやりたいことがたくさんあるから、それらを叶えるために僕自身もアップデートしていきたいと思ってる。

チームとしては、効率よく売り上げを最大化できる仕組みを作っていける人材が必要だと感じてる。労働集約型のビジネスモデルには絶対にしたくないので、自分でクライアントの課題解決をクリエイティブに考えられる人材と、それを高い水準でカスタマーサクセスできる人材がいる組織が理想かな。

落合:僕はもっと消費者の生活やONEの可能性を知って、それらがリンクする体験を創出していきたいですね。そうすることで、WEDのミッションである「消費の未来を追求する」を実現できる優秀な人材は揃っているので、しっかり引っ張っていきたいと思います。

そして、全員が得意なことや好きなことをしている集団を作って、その人たちが最大限力を発揮できるように自分自身の力を発揮していきたいです。

山口:一回の人生を後悔しないようやりたいことがある組織にしていきたいし、みんながWEDで働いてよかったと思ってくれる環境づくりは僕もやるべきことだと思ってる。その実現をサポートしてくれるのが落合くんだと思ってるよ!

WED株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
WED株式会社からお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?