1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

内定者インタビューvol.3|私がデザイナー新卒2期生としてウエディングパークへの入社を決断した理由

2021年度新卒内定者インタビュー第3弾。今回はデザイナー職内定者のOさんにお話を聞きました。

多くの選択肢から決断したウェブデザイナーという人生選択

ーー自己紹介をお願いします!

生まれも育ちも北海道!雪国育ちということで、趣味はスノーボードです。

現在は情報系の大学で情報デザインを学んでいます。あるアーティストのライブでプロジェクションマッピングなどの演出に感動し、「私も視覚で人の心を動かしたい!」と思ったのが、情報デザインコースを選んだきっかけです。

大学では入学の動機となったプロジェクションマッピングだけではなく、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど幅広い領域を学ぶことが出来ました。幅広い領域を学ぶことで将来への視野が広くなったと思います。

ウェブデザインの面白さや奥深さを知ったのは、ウェブサイト制作の授業で、ゴルフ場のウェブサイトに対して、新たなデザインを提案・制作した時でした。

ゴルフ場の支配人に課題や要望をヒアリングし、より魅力が訴求できるようにサイトをデザインしたり、クラスメイトに使用してもらい改善をしたりと、制作していく中で、サイト内のボタン1つだけでも印象が変わったり操作性が向上したりすることが分かりました。

こうして、ウェブサイト制作の

・課題解決のために試行錯誤しながらものづくりをする面白さ

・思い描いていたものがリアルタイムでカタチになる喜び

を感じ、ウェブデザイナーとして就職活動をすることに決めました。

ーー就職活動していたときのことを教えてください。

いざウェブデザイナーとして就職活動を始めてみると、ウェブデザインができる企業は数多くあります。その中で私が大切にしていたのは

・人の幸せに繋がる事業展開かどうか

・チームを大切にしたカルチャーであるかどうか

ということ。

ウェブデザイナーになろうと決心した理由の一つでもある「課題解決」を何度か経験するうちに、課題を解決・改善した先に誰かに喜んでもらえることがモチベーションになると気づいたのです。そこから人の幸せに繋がる事業に携わりたいと思いました。

また、私の大学はグループ学習にも力を入れており、複数人でものづくりをする機会が数多くありました。そういった経験を通して一人でものづくりをするよりもみんなで一つのものを創り上げるほうが楽しいと感じていたのです。そのため、チームを大切にした組織で働きたいと思っていました。

幸せを追及する事業への共感

ーーウエディングパークはどうでしたか?

「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念の「もっと」に魅力を感じました。事業を通して幸せを追及している点が、私の考えとマッチしたのです。

サービスとしても、メインサービスとしてウエディングパークがありますが、フォトレイトやリングラフといった結婚式以外の結婚にまつわるサービスもあり、世の中の需要や時代の流れに沿ったサービス展開で多方面から人々の幸せを追求していると感じました!

世の中ではオンライン化が進んでいますが、結婚の分野でのオンライン化はまだまだこれからだと思います。その中でウエディングパークはIT×ブライダルと掲げて、コロナ禍でも真っ先にオンラインを用いた結婚のあり方を世の中に提案しているところに存在意義があると思っています。

そして、サービス面での幸せの追求はもちろん、社内でも組織を成長させるための取り組み(新卒入社社員が制度をつくるせどつくなど)があり、業界や会社のことを常に考え、試行錯誤し問題を解決しているからこそ会社が成長しているのではないかと感じました!

また、選考の過程でデザイナーやエンジニアなどクリエイター社員の方とお話する機会を頂きました。オンライン会議システムを使用したオンライン上での面談でも私の緊張をほぐしてくれましたし、社員同士の距離が近く、職種の壁を越えて一丸となりブレずにビジョンに向かう姿を見て、「私もこんな風になりたい!」と自分が働く未来を想像できました。

ーー最後に、意気込みをお願いします!

私はウエディングパークにデザイナー新卒2期生として入社します。スキルはまだまだ先輩社員のみなさんに及びませんが、とことん吸収して組織にも事業にもいい影響を与えられるよう急成長していきたいと思います!

株式会社ウエディングパークでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう