介護業界にテクノロジーを!現場のIT化なしではやっていけない/未来をつくるkaigoカフェとイベント共催しました

介護ロボットの情報が集まるWebマガジン「介護ロボットONLINE」は未来をつくるkaigoカフェと2018年5月30日(水)、「未来をつくるkaigoカフェ×介護ロボットONLINE」を共催しました。

イベントの様子をお伝えします。

<未来をつくるkaigoカフェとは?>

利用者様の「その人らしさ」を活かした支援をする介護職や介護に関わる人間こそ、自分らしく働く社会を目指すNPO団体。介護業界を元気にしたい、介護業界のイメージを変えたいがモットー。介護業界と異業種のコラボレーション企画やカフェ型対話会の企画の活動を行い、累計参加者は3000人以上にのぼる。


第一部 四社よりゲストトーク

各社製品について、開発ストーリー・製品の概要・使用用途・今後の展開についてお話いただきました!

                    株式会社OTON GLASS 最高顧客責任者CCO 高橋昌希さん

                        『誰もが文字を読むことができる世界を実現する』

                     トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 中西敦士さん

                                  『おむつはトイレじゃない』

                               ケアコラボ株式会社 上田幸哉さん

                      『看取りの後も続く、利用者の家族と介護職員との絆』


第二部 展示ブースにて体験

第二部では、参加者がブース出展している製品を手に取り体験してもらいました。登壇企業のほかに3社のブースが設けられ企業の開発者や社長、営業担当に概要や使用用途をレクチャーしていただきました。

▪カイテク株式会社 『モフトレ』:

腕につけるウェアラブル機器。介護予防プログラムを提供。

▪株式会社ライブリッジ『picaru』:

求人ページ内に法人専用ページを作り、記事作成もできるという新しい求人メディアを提供。

▪株式会社ロジック『Care-wing』:

 訪問介護、看護事業者向けの業務支援システム。入力方法が簡易化されているので月末の事務処理工数削減に貢献。

▪筑波大学・PLIMES株式会社 『GOKURI』

首に装着するウェアラブル機器。嚥下の定量的な計測を通じて、嚥下能力の把握と誤嚥の予防が可能。


第三部 対話と振り返り

第三部では、参加者に、「第二部で体験したIT機器を実際に自分の勤務先の現場で導入したいか」というテーマでグループワークしていただきました。


▪参加者の声(一部抜粋)

・人が本来やるべきことに専念できるなら介護ロボットは必要だと思う

・農業の進化を見れば、医療・介護もテクノロジーの活用は必須だと思う

・これからの時代は介護現場のIT化なしではやっていけない、そういう時代です


<イベントの後半には・・・>

乾杯~!!!!!

懇親会にてイベントを締めくくりました!

登壇・出展企業と参加者の情報交換はもちろんのこと、参加者同士もが個々の職場でのITの導入具合について情報交換し、どうしたら現場を変えられるのかを積極的に話している様子が印象的でした。


ウェルクスではテクノロジーと介護現場をつなぐ支援を今後も続けてまいります。

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