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なにをやっているのか

スキル・経験・知識を扱うCtoCマーケットを運営しています
トーマツのFast50(3年間の売上成長率)で第1位の表彰を頂くなど急成長中です
『一人ひとりが自分のストーリーを生きていく世の中をつくる』 わたしたちはこのビジョンのもと、インターネット上で個人の知識・スキル・経験を売り買いできるマーケットプレイス、「ココナラ」を運営しています。 2012年7月のローンチ以来順調に成長し、ユーザー数は85万人に達し、累積の取引件数が200万件を超えるなど、知識・スキル・経験を売買できる国内最大級のマーケットプレイスに成長しています。昨年、デロイトトーマツによる2017年度日本テクノロジーFast50(3年間の収益成長率)では、第1位(1,252%)を受賞しました。 ▼ 弊社サイト https://coconala.com/ ▼ 成長率1位はココナラ トーマツがVBランキング https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22398130Y7A011C1X50000/ ▼ "相談"がお金に変わる、無形のシェアリングビジネス「coconala」が描く未来 http://news.mynavi.jp/articles/2015/11/24/coconala/

なぜやるのか

ユーザーとの対話を重視しているため、たびたびユーザーイベントも開催しています
2017年1月より、五反田駅徒歩6分の新オフィスに移転しました
「人の役に立ちたい」「好きを仕事にしたい」「スキルを磨きたい」・・・そんな思いを持っていらっしゃる方はたくさんいます。また、そのような「得意」を持っている方々にいつでも気軽に相談できるようになることで、助かる方も同様にたくさんいます。 そういった方々のために、個人の知識・スキル・経験をインターネットで流通させ、個人をエンパワーメントしていく。 私たちはその理想をど真ん中でやり切り、デファクトスタンダードとなるべく、「自分の得意なことを活かして誰かの役に立ちたい」という人と「その分野に詳しい人に相談したい」という人を適切に結びつけることに挑戦し続けています。 インターネットのオークションサイトでは、今では土地や車でさえも売られるようになっていますが、ネットオークションが登場した1998年当時、まさかこれが身の回りの中古品以外をインターネットで売買するプラットフォームになると考えた人は少なかったと思います。 同じように、個人の知識・スキル・経験を可視化・流通させるプラットフォームであるココナラも、多くの人が想像をしていないもっと多くの可能性を社会に与えていけると考えております。 ▼「自分がいる世界といない世界の差分が価値」ココナラCEOが抱く、サービスを生み出す根底にある想い http://yomoyamablog.coconala.co.jp/entry/2018/06/14

どうやっているのか

実現したい未来に共感し、ココナラが大好きなメンバーが集まっています
毎年、サービスリリース記念をみんなでお祝いしています(写真は6周年)
現在社員は50名、日々和気あいあいかつ緊張感を持ちながら事業に向き合っています。 ビジョン・ミッションに共感し、それを実現したいプロフェッショナルが集まっているプロジェクトチームであるという意識の会社です。 セルフモチべートできるプロフェッショナル集団であり、バリューにもとづいた各メンバーの判断のもと生産性を高めて働いています。 ■ ビジョン 一人ひとりが自分のストーリーを生きていく世の中をつくる ■ ミッション 個人の知識・スキル・経験を可視化し、必要とする全ての人に結びつけ、 個人をエンパワーメントするプラットフォームを提供する。 ■ 7Standards(バリュー) 1.オープンを、当たり前に 私たちは、あらゆるコミュニケーションをオープンに行う組織をつくる。 オープンは、フェアで誠実でムダのないコミュニケーションを生む。 オープンは、批判ではなく、解決へと意識を向かわせる。 オープンは、仲間やユーザーの力を追い風にすることができる。 オープンは、一人ひとりがプロとして自律しながら、目的を持って協調していくための全ての基盤である。 2.目的ドリブン 私たちは、目的達成にフォーカスする。 そのために、プロジェクトに関わる全員で目的を共有する。 いつでも本当に重要なことから始められるように。 ヒトではなく、コトに意識が向かうように。 費やしてきた時間や労力を捨て、ゼロベースで考えられるように。 困った時にしっかりと支え合えるように。 3. 理解し、信頼し、任せる 異質な個性がぶつかり合うことで、 一人では生まれなかった新しいモノが生み出される。 そのために欠かせないのが、個が自律し、責任を全うし、強みを磨くこと。 そして、仲間の能力を理解し、信頼し、任せること。 私たちは、それぞれの個性を最大限に活かし合えるチームでいよう。 新しい価値を作り続けるために、化学反応を起こし続けよう。 4.「伝える」ではなく、「伝わる」 「伝える」のではなく、「伝わる」ことにこだわろう。 どんなに良い意図があっても、伝わらなければ意味がない。 伝わることで、理解され、繋がり、広がっていく。 仲間に対しても、ユーザーに対しても、「伝わる」を。 5.ど真ん中を狙っていこう それは、ユーザーの理想から始まっているか? それは、私たちが心の底から満足しているものか? これまでの自分にできる範囲で作ろうとしてはいけない。 いいものを作るという姿勢を崩さずに、最後の一歩まで労を惜しまない。 ユーザーのためを考え、シンプルに、その期待のど真ん中を狙っていこう。 6.ユーザーとの最速対話を 答えは、ユーザーが知っている。 だから私たちは、最速でユーザーに問い続けていく。 どんどん試し、どんどん検証し、どんどん改良していく。 思い悩んで、立ち止まっているヒマはない。 ユーザーとの対話によって、 ダイナミックに変化していくプロダクトと、そのプロセスを楽しもう。 7.変化を楽しもう 私たちは、世の中に新しい価値を生み出すために、 リスクを取って集っている仲間である。 だから、一人ひとりが新しいことにチャレンジして、 成長しないと、もったいない! チャレンジによって起こる、自らの変化を楽しもう。 そして、チャレンジにつきものの失敗を、賞賛できる仲間でいよう。 ▼メンバーによるココナラよもやまブログ https://yomoyamablog.coconala.co.jp/

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