【社内通貨はじめました】埋もれた感謝を可視化する、新しい成果給「いそチップ」

小さな「ありがとう」を、可視化します。―――


この度、wevnal(ウェブナル)は社内通貨「いそチップ」を導入いたしました。

いそチップの「いそ」は、wevnal代表の磯山(いそやま)が由来です。


導入の背景

wevnalも今年4月で8期目に入り、30人以上の組織規模になってきました。

こうなると、違う部署との交流が希薄になったり、企業理念の浸透度が弱くなったりしてしまいます。

また、マネジメント側がメンバーの働きを隅々まで見切れなかったり、メンバー同士でも、数字に表れづらい「小さなありがとう」が埋もれてしまいやすくなったります。

そういった組織拡大の過程で、避けては通れない壁を、「いそチップ」によって解決していきます。


「いそチップ」とは?

「いそチップ」とは、社内でメンバー同士が送りあう通貨の名称です。

この取り組みには、Fringe81社が開発したUnipos(ユニポス)というシステムを利用しています。

利用の仕方としては、企業の理念にそった行動や、可視化されづらいポジティブな行動に対して、まずメンバー同士で通貨を送りあいます。

そしてこの通貨は、最終的に給与として日本円に換金されるのです。

まさに、「新しい成果給のカタチ」ですね!

(投稿するときは、「我々は常にスピードある行動をします」「我々は常に挑戦します」といったwevnalの行動指針を、ハッシュタグでつける)


人事評価的な観点からのメリット

いそチップには、埋もれてしまっていた善行を発掘できるだけでなく、人事評価的な観点からのメリットもあります。

例えばMVP制度のようなものは、多くの企業に存在すると思います。

しかし従来の表彰制度は、月ごとや四半期ごとなどにしか実施されないので、評価のスパンが長いです。

また、評価のスパンが長いうえに、一度に多くても数人しか称賛されません。

いそチップであれば、思ったその時に感謝を伝えられる上、毎日全員が称賛されるチャンスがあります。

そして、全員に称賛「される」チャンスがあるだけでなく、全員に称賛「する」チャンスがあるのも、いそチップの大きな特徴です。

従来の表彰制度や給与制度は、マネジメント側が一方的にメンバーの評価をする仕組みの企業が、多いと思います。

いそチップによって、今までとは違った観点からの評価を行うことができるのです。


楽しみながら、感謝する

wevnalでは導入から約2週間経ちましたが、今のところ、ものすごく満足度の高い施策となっています。

人によっては、ただ単に感謝を伝えるだけでなく、少しユーモアを交えたハッシュタグなどもつけています。

いそチップの導入以来、タイムラインやオフィスには、とてもポジティブな空気が流れています。

組織には「30人」「50人」「100人」の壁があるなんて言われますが、wevnalは今後も様々な施策をうっていき、50人100人の壁もどんどんブチ破っていきます!!!


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