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少数精鋭チームとして、求められるクオリティがある。エフェクトデザイナーが語るWFSの働きがいとは

現在、WFSで開発中の新タイトル開発に関わるエフェクトデザイナーの寒河江。寒河江は前職であるトリプルAタイトルを開発するコンシューマーゲームメーカーに在職中に友人を介しWFSと出会いました。

有名タイトルの開発に携わったり、大きなやりがいを得ていたはずの寒河江は一体なぜ次なるフィールドにWFSを選んだのでしょうか。何を考え転職に至り、現在はどう感じているかを聞きました。

新しい開発の可能性を求めてWFSへ

ゲーム好きなら誰もが耳にしたことのある有名RPGシリーズなど、名だたるタイトルの開発にエフェクトデザイナーとして携わってきた寒河江。WFSとの出会いは小さな興味から生まれたものでした。

寒河江 「僕は、16年間ずっとゲーム開発に携わってきました。コンシューマーゲームメーカーである程度の経験を積んだ先でのキャリアを考えているときに、たまたまWFSに転職した友人に考えている気持ちを話したんですね。そうしたら『WFSならその願いは叶えられると思う』と背中を押してもらって転職を決めました」

寒河江が転職時に抱いていたのは、少数精鋭の組織で世の中にインパクトを与えられる面白いゲームを開発したいという野望でした。

寒河江 「前職はゲーム開発において一流の実績を持つ企業で、僕自身もその環境で多くのことを学ばせていただきました。

一方で開発規模や会社の文化的側面からくる様々なしがらみのようなものを感じていて、もっと別の開発スタイルがあるのではないか、思い切って環境を変えて働いてみたい、と思うようになりました」

WFSには経歴のみに頼らずメンバーの意思や考えを等しく尊重する社風が根付いています。それが寒河江が求める環境とマッチしたのです。

“RESPECT”の精神を心から持っているメンバーたち

WFSに転職し環境が変化したことで、開発時に感じるやりがいも大きく変化しました。

寒河江 「WFSに入社してみて、開発チームの規模・予算・開発期間など、何もかもが変わりました。たとえば、前職では3日間かけて作れるエフェクトを、WFSでは1日で制作しないといけないなど、自分への挑戦も増えました。過酷な開発環境ということではなく、時間やリソースが限られる中でしっかりと結果を出さないといけない。今までよりも自分の実力が高まっていることを実感できる環境です。また、社歴や実績に関係なくさまざまな意見を取り入れて開発を進められるのもWFSの良さだと思います。ユーザーのことを考えたときに取り入れる機能、デザインはどれか。常にメンバーが真摯に考え続けていて、意見も率直に語り合えるのでフラットで楽しいですね」

WFSが掲げる3つのVALUEである「RESPECT」「RETRY」「REFLECT」。これらを一人ひとりのメンバーが体現している組織であることが、WFSの働きやすさを物語っている、と続けます。


https://www.wfs.games/#topPurpose

寒河江「3Rとして設けられたVALUEは毎週のように定例会議などで登場するフレーズなので、組織に根付いていると感じます。この中でも特に“RESPECT”が重視されていて、一緒に働く仲間をお互いに心から尊敬しているんですね。働いていてもそれを日々感じられるので、すごく気持ちいいです。押し付けではなく、自然とメンバーがVALUEを体現しているんです。リスペクトの精神はありつつも、自分の意思や意見にはみんな自信を持っているので対話がしやすい。多様な意見を出し合いながらひとつの答えを見つけていく過程を見れるので、たどり着いた回答には納得感もあります。こんなに働きやすい組織があるのか、と感じました」

制限のある環境でのものづくりは、自分を高みに押し上げてくれる


前職ではオリジナルIPでのエフェクトデザインに携わっていた寒河江ですが、WFSで現在制作を担当しているのは原作のあるIP。すでに生まれているブランドの世界観や価値を崩さないようにエフェクトを付けていくため、今までとは異なる難しさがあるようです。

寒河江 「原作もあり、アニメなども展開しているIPのエフェクトを担当しているので、最初は自分のオリジナリティを出せないことを懸念していました。ところが、実際に作り始めてみるとその心配は杞憂に終わり、アニメや漫画ではできない、ゲームならではの表現を考え抜けることに気づけました。すでにある世界観の中に馴染むエフェクトを考えるためのオリジナリティはこれまで培ってきたものとは少し違うため、苦労もしますが頭を使えるので楽しいです」

一人ひとりが大きな責任を持って主体的に開発に取り組める。それがWFSの魅力です。

寒河江 「良いものを作りたいと心から感じている人が集まっている場所なんです。だからこそ、主体的に開発する取り組める環境がある。言葉にすることは簡単ですが、それを本当に実践できているのでWFSは僕にとっても自慢の企業ですね。今の環境を変えたい、世に誇れる仕事を自分の手で作り出したい……そんな風に感じている方は、一度WFSを検討して話を聞きにきていただきたいです」

高いエフェクトの実力を持つ寒河江が転職したことをきっかけに、さらに力を付けたいメンバーを集めて知見を共有する勉強会も実施するようになりました。個々人の成長意欲も高く、裁量も大きなWFSの開発環境は、寒河江の様に上昇志向のあるメンバーにとってはフィットするものだったようです。

「新しい驚きを、世界中の人へ。」と掲げたWFSのビジョン。それを体現してくれるメンバーを当社では常に求めています。詳しく話を聞きたいと思ってくださったら、ぜひ一度扉を叩いてみてください。みなさんとお会いできることを心待ちにしています。

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