ホワイトプラス新卒座談会!働くとは?会社の魅力は?先輩社員にたくさん聞いてみた

こんにちは!ホワイトプラス18新卒内定者の伊藤瑞恵です。現在人事でインターンを行っています。

以前の私の記事はこちら↓


今回はホワイトプラスでリネット(ネット完結型の宅配クリーニングサービス)のマーケティングを担当している2016年入社飯田さん、2017年入社小川さんとの座談会の様子をお届けします。「働く」とはどういうことか、学生と社会人では何が違うのか、ホワイトプラスの魅力は何か、2人の先輩方に18卒内定者の私が質問をしてみました!

2016年入社の飯田さんの記事はこちら↓

2017年入社の小川さんの記事はこちら↓


Q:お2人はどのようなお仕事をされているんですか?

小川さん:リネットのマーケティンググループの中のCRMユニットに所属していて、主にリピーターのお客様にもう一度使っていただくため、満足度を上げるための施策を行っています。具体的に担当していることは、メルマガの配信やデータ分析です。また、CRMユニットとしてお客様がサービスを使用してくれる一連の流れの中で、サービスのどこに改善点があるかを見つけて解決していくことがミッションです。

飯田:僕も同じマーケティンググループに所属していて、主にどうやって新規のお客様にリネットを利用していただくかを考える仕事をしています。具体的には、アライアンスとアフィリエイトを担当しています。アライアンスは、アパレル企業やクレジットカード会社とコラボレーションをしてリネットの新規顧客を増やしたり、リネットをもっと知ってもらうための取り組みをしています。アフィリエイトは…伊藤さんどういう仕事か知ってますか?

伊藤:……多分インフルエンサーなどの第3者から「リネットっていいよ!」と言ってもらうことですか?

飯田:概ね合ってます(笑)。例えば、ブロガーさんとかにお願いして、リネットについての記事書いてもらうんです。その記事を見てユーザーがリネットを利用するとブロガーの方にお金が入る仕組みになっています。

伊藤:(なるほど…わかりやすい…)ありがとうございます!


Q:お2人の会社選びの軸について教えてください!

(2017年入社の小川さん…会社選びの軸について分かりやすく教えてくれました)

伊藤:今回の記事は就職活動中の学生に向けて書いているのですが、お2人は学生の時、どんな風に会社選びの軸を決められましたか?

小川:私はあまり会社選びの軸を決めずに就活をしていました。Webマーケティングという自分のやりたいことができるかっていう方が重要だったので。軸ということでは、「やりたいことができるか」、「一緒に働く人との相性」という2つを重要視していました。また、多くのデータを使ってみたいと思ったので、ある程度の規模があり、組織としての仕組みが整っているところがいいなとは思いました。

伊藤:なるほど…マーケティングをやりたいと思ったきっかけは何ですか?

小川:もともとはマーケティングそのものに興味があり、大学生のときに始めたインターンがたまたまWebマーケティングの会社だったんですよね。そこからやり始めているうちに面白いな、と思うようになって。また、ニーズがあることが分かったことも大きかったですね。起業されている人からWebマーケティングの知識があるなら是非うちに来て欲しい、と言われることもあって。Webマーケティングのスキルを高めることで、自分も楽しいし、人の役にも立てる。この2つの理由からWebマーケティングを始めました。

伊藤:小川さんは、軸を最初から決めてしまうのではなく、まずはやってみてその経験を通して自分が楽しい!と思ったことを深めていく、というプロセスなんですね。

小川:そうですね。一番大切なのは、やりたい!って思ったことや自分が好き!って思えることをやることなのかなと思っていて。インターンやアルバイトを実際にやってみると、これは自分に合っているな、違っているなっていう感覚が得られるんですよね。仮に違っていても、それはそれで1つの収穫じゃないですか。

伊藤:そうですね…!!

小川:だからまずはやってみることが大事なんじゃないのかな。

飯田:僕も小川さんと似ていてとりあえずやってみよう、という姿勢でしたね。会社選びの軸でいうと、「生活を良くするサービス」という軸で探していましたね。入社の決め手としては、面接でお会いした社員の方がとても良かったということです。僕も学生時代からずっとIT系の企業でインターンをしていたのですが、Webだけで完結するサービスで終わりたくなかったんですよね。そこで、もっと人の生活にインパクトを与えられるWeb×リアルの領域で探して、ホワイトプラスを見つけたんです。

伊藤:なるほど…ちなみに「生活を良くするサービス」に興味を持ったのはどうしてですか?

飯田:なんでしょうね…周りにあんまり幸せじゃない人たちがいたからじゃないかな…

一同:(……深い……)

飯田:やっぱり生活レベルが違う人たちが身近にいたことが「この差はどうして生まれるんだろう」とか、「テクノロジーでこれを解決できないかな」とか考えるきっかけになりましたね。また、僕は大学院まで出ているのですが、研究室でこもって研究をするよりもビジネスを動かしている方が社会を良くしているという実感があって。そういう経験からビジネスに興味を持って、学生の頃はずっとIT企業でのインターンばかりしていました。


(インターン生の伊藤…先輩の魅力を引き出せるように頑張っています)

伊藤:お二人とも、入社の決め手は「人」と言われていましたが、具体的にホワイトプラスのどんな人に惹かれたんですか?

飯田:僕の場合は、お会いした皆さんが一貫して「生活をよくしたい」と言われていたところですね。お金を稼ぐために働く、という会社も結構あるんですよ。でも、ホワイトプラスはそうではなくて、社会のためを思って働くというところに惹かれたかな。あと、社員の方の目がとてもキラキラしていたんですよね。パッションを感じました。

小川:私も「人々の生活を良くしたい」という考え方やリネットを通して目指す世界の話を社員の方が自然にお話しされていたことが印象的でした。あとは、やっぱりお会いした社員の方に仕事が楽しい!という姿勢が感じられたところかな。自分の生活の一部に仕事があってそれが本当に楽しい、という考えが素敵だなと思ったところですね。

伊藤:(分かる…!)私も選考中に10人くらいの方とお会いしたんですが、みなさんの口からリネットで世界を変えるんだ、っていう思いが雑談レベルの時から出てくることがとても印象的で、私の入社する決め手になりました。

新卒3人が同じ決め手で入社するというのもとても面白いし、いいところですね(笑)

小川・飯田:たしかに…!

飯田:もう1つ、ホワイトプラスの面白いところとしては、いろんなバックグラウンドを持っている人たちの視点からビジネスを見ることができることかな。例えば、Amazonで製品の品質管理を行っていた方とか。これは本当に面白いところだな、と思います。


Q:働く前のイメージと実際働いてみての違いはありますか?

(2016年入社の飯田さん…ホワイトプラスの魅力を熱く語っています)

小川:イメージ通りだったところは、自分で考えて動かないといけないところ。自分の仕事をどうやるかはまず自分で考えて取り組んでみるところかな。新卒だから慣れてない事務作業もこなさないといけない。すると、時間をかける部分とかけない部分の配分を自分で考えないといけない。でも、そうやって自分で考えることを鍛えたかったから入社して良かったと思っています。

伊藤:時間を作るために工夫されたことなどはありますか?

小川:最初のうちはひたすらやって作業になれること。だんだんできてくると作業の時間も速くなるけれどダレることもあって。でもそういう時が踏ん張りどころかなとは思っています。慣れてきたからこそ今後どうしたらいいんだろうって改善策をさらに考えられる人ほど強いな、って最近は実感してます。

飯田:ホワイトプラスはまだ60人くらいの会社なので、自分のやった仕事が事業のインパクトにつながっている実感が得られることですかね。若手に与えられる裁量権も本当に大きいし、やろうと思えばいろいろとやらせてくれる環境だなと思います。それはイメージ通りでしたね。

伊藤:逆に入社前に抱いていたイメージとはここが違う…と思うところはありますか?

飯田:スタートアップってもっと組織が整ってないとかめちゃくちゃなイメージだったんですけど、組織立ってしっかりとしていたというのが意外でした笑。あとは、思ったよりもビジネスマナーを学ぶことが大変でした。いろんな方の仕事を見て盗んだり、アドバイスを受けながら自ら身につけていったりという感じでしたね。

小川:ベンチャーは思ったよりも自分のやりたいことができないこと。正確には、”すぐ”にはできないことかな。前提としてやらなきゃいけないことをやった上で自分のやりたいことをする必要がある。ベンチャーでやりたいことをする、成長をするっていうのは間違っていないけれど、それ以前にやるべきことをちゃんとこなすことも大切。だから入社した時にはなんでもやります!みたいな気持ちでいた方がいいな、とは思います。それは私の中でのギャップでしたね。

伊藤:確かにそうですね…!所属している会社のルールとかどうやってビジネスを回していくのかがわからないと、いい提案や改善策ってそもそも生まれない。だから若いうちにいろんなことに取り組んで会社やビジネスの全体像を「知る」っていうのはとても大事ってことなんですね。


Q:お仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はいつですか?

飯田:お客様のアンケートで「リネットを通じてとても助かっています」という回答を見た時。リネットを実際に使ってくださる方にお会いした時に、感謝されると本当に嬉しいです。あと、クリーニング工場の方から工場の内部を教えてもらったりしてクリーニングの工程がわかってくると面白いです。

伊藤:普段生活しているだけじゃクリーニングってどうやって洗濯されて返ってくるのかわからないですもんね…

小川:そこ大事なところだよ!(笑) 私は、対面で友達とかに会った時に「リネット知ってるよ!使ってるよ!」って言われた時が本当に嬉しいなと思う。たまにいるんですよね。

飯田:たまに…?

小川:さすがに毎回は会わないですよ(笑) 

また、リネットって単なるクリーニングではなく、クリーニングを使ってもっと生活を良くするサービスじゃないですか。でも、リネットを知らない人でも会社のビジョンとかを伝えることで共感してくださる方もいて。そういう考えに共感してくれることが本当に嬉しいです。まあ実際に使ってくれたらもっと嬉しいんですけど(笑)

一同:(笑)


Q:仕事面や生活面で学生の時と大きく違ったところはありますか?

小川:責任の範囲が広がることですかね…。学生の頃って提出物が遅れたり、遅刻したりしても自分の責任じゃないですか。でも仕事をすると、自分の仕事が遅れたら周りの人にも迷惑がかかる。そこは大きく違うところですね。

飯田:会社に毎日ちゃんと行かないといけないとか…?

一同:(笑)

飯田:でもやっぱり、自分が働くことによって、学生の頃は自分にしか返ってこなかったものが、会社のため、世の中のためになるって実感できたことが一番の違いだったかなと思います。

伊藤:そうなんですね~。学生の時は自分のしたことが良くも悪くも影響が及ぶ範囲が自分しかなかったものが、周りの人にまで影響を与えるというところは大きな違いですね!そうやっていろんな人が関わって大変だからこそ、やり遂げられる達成感とかも感じられるのかなー。お2人は働いてみて、協力することによる達成感を得られた経験はありますか?

小川:メルマガ作ること自体がそんな感じ!企画も、クリエイティブも、発信者も違う人が行う。私たちが使っているシステム自体はエンジニアの方が作ってくれたもの。メルマガ1つとっても、一人じゃ作りあげられない、みんなで作り上げた大切なものだなと思います。

飯田:僕はプロジェクトに関わった時ですかね。やっぱり人が集まるとやりたいこともちょっとずつ違う。それを話し合いを重ねることによって、みんなで1つの方向に向いてアウトプットを出すっていうことがとても楽しいです。

伊藤:確かに…いろんな人が集まることによって別の角度からの意見がもらえたりしますもんね。

飯田:それが言いたかったんです!

一同:(笑)


Q:働いてみて感じたホワイトプラスの魅力とは何ですか?

小川:ホワイトプラスの魅力とは、みんなの「想いが統一しているところ」だと思います。もちろん細かいところでの意見のぶつかり合いはあります。それでも根底にある「リネットを通してお客様の生活を良いものにしたい」という想いを持っているからこそ言えることだな、と思います。また、働く社員のことをよく知り、長所を生かそうと努力をしてくれる会社だと思います。

伊藤:そうですよね!私も入ってみて、周りの先輩社員の皆さんが自分のことを知ろうとしてくれる雰囲気を感じました。

小川:それは本当にあると思います!みなさんどんなことでも話を聴いてくれる。

また、会社の中で、変えても大丈夫な部分と変えてはいけない芯の部分をみんなが共有しているなと思います。変えてもいい部分には変化を恐れず、受け入れてくれる人たちが多いと思います。私もそういうことができるような人になりたいです。

伊藤:(かっこいい…!)

飯田:働く人たちが本当にいい人ばかりです。僕が新卒で入ってきて、何もわからない状態だった時に全然違う部署の人が僕のことを怒ってくれたりとか、話にきてくれたりとか、ほとんどの社員の方が話しかけてくれたんですね。そうやって温かく迎えてくれる環境があることやわざわざ時間をとって指摘してくれる人がいることが1番の魅力だと思います。

伊藤:自分のことを受け入れてくれる環境って本当貴重だし、大切ですよね!他人のために怒るって育てようと思うからこその行動ですもんね。

飯田:愛を感じる会社ですね。


飯田さん・小川さん、お話本当にありがとうございました!

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