新卒入社後、半年間成果を出せなかった自分が「年間営業MVP」を受賞するまで

2016年度年間営業MVPを受賞した入社4年目の高橋のインタビューです。

高橋は、新卒入社の社員としては最速となる入社3年でマネージャーに就任しました。しかし、それまでの道のりは決して平たんではなく、入社からしばらくの間は成果が出せず、苦しい時期もあったそうです。それをどのようにして乗り越えたのか。そして、マネージャーとしての今後のwillについても聞きました。

-高橋さんは新卒でウィルゲートに入社されていると思いますが、まずは、ウィルゲートを選んだ理由を教えてください。

新卒時には最終的に6社の中からウィルゲートを選んだんですけど、そのきっかけは人事の対応でしたね。ウィルゲートは僕に寄り添ってくれるというか、「うちではこういうことはできるけど、こういうことをしたいのなら、あっちの会社の方がいいかもね」といった、フラットなアドバイスをくれたんです。自分のことを本当に考えてくれているように感じました。

「人を大切にしている社風」ってどこもいいますけど、結局は最後まで貫き通せるかが大切だなと思います。弊社は採用の時点から、まさにそれを体現していました。

それと、弊社の「一人ひとりの『will』を実現する」という経営理念が本当に好きですね。

-ウィルゲートの経営理念のどんなところがいいと思いますか?

どんな事業にも当てはめることのできる汎用性の高さと、そのなかでも大切にすべき軸が明確なところです。この理念のおかげで、「なんとなく面白そうだからインターネット業界で頑張る!」「ガッツリ金儲けしてやる!」という方向にはブレないと思うんです。飽くまでも「私たちは誰にどういう価値を提供するために事業をやっているのか」に集中していけるんですよね。

例えば、弊社のコンテンツマーケティング事業は記事を発注してくれるお客様も、ライターさんも、読者も、僕たちも、みんなが幸せになれる良い事業だと思います。さらに、弊社の記事作成サービスでは「ライター向け福利厚生サポート」を提供していたり、ライターさんの自己実現をかなえるお手伝いをしたりしているんです。メディア事業についても記事を提供してくれるユーザーやその記事を読むユーザー、関わる人全てのwillをかなえられるものだと思っています。

最近はリクルーターとしても活動しているんですが、理念と事業が一致しているので自信をもって自社を紹介できていますね。

-前期は年間営業MVPの受賞、おめでとうございます!受賞できた理由は何だと思いますか?

年間営業MVP(個人賞)に続いて、四半期ごとのMVT(チーム賞)も受賞できたんですが、それは環境が整ったおかげというのも大きいと思います。以前に比べて、専門性の高い部署が増え、複数の部署で協力してお客様に価値提供するスタイルになったんですよね。それで僕たちは、より純粋にお客様の窓口としての活動に専念できるようになったんです。

だから、本当にいろいろな人に支えてもらえたからこその受賞だと思っています。

-ところで、高橋さんといえば、かなり優秀な営業マンというイメージが強いんですが、入社時から営業になりたいという気持ちがあったんでしょうか。

そうですね。まずは営業からはじめたいという気持ちが非常に強かったです。

でも、僕の場合は入社時から順風満帆というわけではなかったんですよ。1年間はインターンをやっていたくせに、入社して最初の半年は本当に成果が出せなくて。ウィルゲートには、成果が出せない社員を責めるのではなく、「お前ならできる」と寄り添って後押ししてくれるような風土があるんです。だから、心折れずに仕事に向き合い続けることができたのだと思います。

-それで頑張って年間営業MVPを受賞するまでに成長できたんですね。具体的にはどんなことをやったんですか?

いろいろと頑張っていたんですが、そのなかで2つ挙げるとすると、1つはひたすら勉強し続けるここと。

営業はプロでなければいけないと思っていて、お客様より絶対に商材に関して詳しくなければならないし、その点で社内の誰にも負けたくなくて勉強だけは毎日欠かさずやっていました。正直勉強しなくても売れちゃう人は売れちゃうんですよね。でも、僕は可愛げもなければ明らかに老け顔ですし、イケメンでもないので、そういう面での勝負は絶対できないと思っていました(笑)

同期が圧倒的な寄り添い力でお客様からの信頼を獲得し、入社早々に受注を重ねる姿をみて悔しいと思いながらも、勉強してましたね。

もう1つはお客様のためという視点を忘れないことです。当然、目標があるので、予算達成したいと思って提案を作ると先輩に必ず「これってお客様のためになる?」と聞かれるんです。弊社の「常にクライアント第一」という考え方を肌で感じているうちに、自然と自分自身も実践できるようになりました。

-営業マンとして成功するために必要なスキルはどんなものだと思いますか?

やっぱり、お客様の状況や性格を見極めて、コミュニケーションの取り方を判断する力が必要だと思います。結局お客様が求めることを引き出し、適切に提示することが求められるので。僕の場合は、まずお客様の課題を「組織レベル」と「担当者レベル」に分けて考えるようにしています。どちらの課題に対する想いが強いのか、何を解決すれば、その企業のwillを実現できるのか、そういったことを常に考えていますね。

それと、プレゼン力も重要だと思います。大企業になると10人ほどの担当者の前でプレゼンをすることもあります。そういう場では、相手の性格や人柄はあまり関係ないですからね。自信をもって商品を紹介するためには、事業や商材に対する知識を深めておくことが大切だと思います。

-なるほど。まずは知識を深めることが大切なんですね。最後に高橋さんのwillを教えてください。

個人的なwillとしては、短期目標では、どんどん責任ある役職を経験していきたいです。そして、ウィルゲートの語り部として会社の想いを発信していけるような立場になりたいですね。そして、その時には営業である必要はないかなと思っています。やりたい仕事は本当に無限にあるんです。営業のままでもいいし、人事でもいいし、会社が必要とするポジションで自分の能力を活かして活躍していたいですね。

そして、ベンチャー企業では、優秀な人が辞めて外部で活躍することは誉れだと思っています。でも、一方で辞めた人の分、優秀な人が入ってこないと当然会社は成長していかないので、そんな優秀な人がジョインしたいと思える会社で有り続けなければなりません。

じゃあ誰がそんないい会社作るの?といったら、僕も含むウィルゲートのメンバー全員だと思うんですよ。だから、まずは僕自身がめちゃくちゃ頑張って事業も、社風も、働く人も、いろいろな面で対外的に魅力的な会社にしていきたいと思っています。

株式会社ウィルゲート's job postings
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