4Q全社MVPは新卒1年目の新米パパ。プライベートと両立しながらエンジニアとして活躍した理由

今回は、新卒1年目にして12期2Qは「部門MVP」、4Qには「全社MVP」、そして年間表彰では「新人賞」を受賞した開発室所属の吉田さんにインタビューしました。

-吉田さんは開発系の大学を中退して、webデザインの専門学校に入学したそうですが、そこまでwebデザインに強い興味を持ったのはなぜですか?

大学では情報処理系の勉強をしていたんですが、3年通ったあたりで急につまらなく感じてしまったんです。もっと、いろいろな人に見てもらえて、使ってもらえるようなものを作りたいと考えるようになって、webに興味を持つようになりました。

その頃、ロボット教室でアルバイトをしていて、予約サイトのデザインの手伝いをしたのが楽しかったというのもあって、webデザインにさらに興味を持つようになりました。

「あと1年で卒業だったのに」と、周囲の人にはよく言われるんですけど、一刻も早くwebデザインの勉強をしたかったのと、大学卒業してから専門学校に行くと、同級生の院卒と同時期の就職になるじゃないですか。それも何となく避けたいなと思って。

-専門学校を卒業して、就職先にウィルゲートの開発室を選んだ理由をおしえてください。

僕の卒業した専門学校はwebにまつわるシステムやデザインなど、ほぼ全てを教えてくれるようなところだったんです。だから、一通りの工程を学ぶことができたんですけど、就職活動で、自分がどの領域をやりたいかを考えたとき、デザインよりはプログラミングとかコーディングの方が得意だなと思ったんです。だから、フロントエンジニアを目指そうと思いました。

会社選びでは、制作会社に入社することも考えたんですが、クライアントの要望に沿って作るというよりは、自分でも幅広くサービス作りにかかわりたいと思って、自社サービスのある会社がいいかなと。

最終的には大企業とウィルゲートの2社で迷ったんですけど、そのなかでも、ウィルゲートは少人数だからこそ エンジニアの仕事領域が広く、事業部との距離も近いので、メディアを作る環境としてはすごくいい規模感だと思ったんです。検討していた大企業の場合は1プロジェクトに30~40人もの人がかかわるので、自分が携われることも少なそうだと感じました。

あとは、ウィルゲートに入社した人がよく言うことですけど、選考のときに会った人がみんな良い人で。そこもウィルゲートに惹かれた一つの理由です。

-入社後のお仕事について教えてください。どんなことをしていましたか?

入社前に半年間、ウィルゲートでインターンをやってたんですが、そのときから、ママ・パパの暮らしに寄り添うメディア「Milly」を、入社後の半年もそのまま継続して担当し、去年の10月頃から生活の知恵が集まるアイデア投稿プラットフォーム「暮らしニスタ」も担当するようになりました。

最初のうちは、依頼されたものを決められた期日までに作っていたのですが、それでも、PHPとHTMLとjQueryを使って、デザイン以外は全部任せてもらえていたので仕事の領域は広かったですね。

-今はどんなことをしていますか?

2018年に入ってから「花時間」のプロジェクトマネージャー(以下、PM)をやっています。具体的には、自分も手を動かしながら、開発中のプロジェクトのスケジュールを立てて、進捗管理などを行っていますね。大変なことは、途中で想定外のことが起きて、その対応にメンバーの時間がとられてしまったり、スケジュール通りに進まないことがあることです。そんなときには、自分が仕事を巻き取ったりしながら、スケジュールに間に合わせています。

あとは、プロジェクトメンバーは自分以外に3人いるんですが、みんな自分よりも経験のある人や先輩なんです。そういうメンバーに対して催促したり、進捗確認したりすることに、最初は気後れしていたんですよね。でも、メンバーが協力してくれて、都度相談しながら調整してやり遂げることができました。

ウィルゲートでは本当に人に恵まれていると思います。入社してすぐに子どもが生まれたので、ほとんど残業もできなかったんですけど、上司もメンバーも理解してくれて協力してくれました。そのうえ、みんな技術力も高いので、学ぶことも多いし、とても働きやすい職場ですね。

-ウィルゲートに入社してみて、「入社前に想像したのと違った」ということはありましたか。

入社後のギャップはなかったですね。むしろ、想像していたよりも、+αやらせてくれているという印象です。まさか、新卒1年目でPMを任せてもらえるとは思っていませんでした。ある意味、そこがいい意味でギャップといえるかもしれません。

2017年度の新卒社員は、開発に配属されたのが自分一人でした。だから、自分がどれくらいできているのか、比較対象がいなくて少し不安に感じることもあったんです。周囲に聞くと「大丈夫」「できてる」といってくれるので、大丈夫なのかもと思いながらやってましたね。その後、年度末に立て続けに2回も社内で表彰されたので、今はそれが自信につながっています。

-吉田さんは2017年に新卒入社して、ちょうど1年ですよね。この1年で変わったことはありましたか?

この1年で自分自身、大きく変わったと思います。まず、考え方が変わりました。専門学校ではサービス提案をするような授業もあったんですが、それは実感を伴わない遠い世界の話でした。それが、実際にサービスを作るようになって、より具体的に考えられるようになったと思います。それとともにサービスに対しての想いは日々強くなっている気がしますね。

あとは、自分の作った機能がちゃんと動いているというのが本当にうれしいんです。さらに、その機能がユーザーに使われていることを聞くとやりがいを感じます。Webサービスは、リアルタイムで使われているかどうかまで知ることができるのがいいですよね。

-今後はどんなことをやっていきたいと考えていますか?

今の目標としては、株式会社KADOKAWAと一緒に運営している「花時間」というメディアを大きくしていきたいですね。「花時間」はその名の通り、暮らしのなかの花やグリーンを紹介するサイトです。

花が嫌いという人は少ないと思いますが、興味のある人と、そうでない人がいますよね。「そうでない人」でも花やグリーンを取り入れることで生活に潤いが出るんです。そういう「生活にちょっとした変化を与えられるようなメディア」にしていきたいんです。

押し花に興味があって、検索から「花時間」にたどり着いて、そこから花やグリーンに興味を持つとか。少しでも多くの人の生活を豊かにするきっかけになれるといいですよね。

ほかには、開発の技術力も磨いていきたいし、今後もPMとしてプロジェクトをまわしていきたいと思っています。クライアントとの調整も担当できるようになって、もっと事業全体を見たマネジメントができるようになりたいです。

そして、10年後もエンジニアとしてサービス作りに携わっていたいと思っています。ゆくゆくは自分の興味ある分野だけでなく、いろいろなことを世の中に広めていきたいですね。自分自身も、作っているサイトで勉強になると感じることもあるので、見てくれた人に学びがあったり、良い影響を与えたりできるようなサービスを作り続けていきたいです。

株式会社ウィルゲート's job postings
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