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「何に働きがいを感じてる?」社員アンケートで本音を聞いてみました。

こんにちは、ウィルゲート 広報の柳(@YanagiChihiro)です。

先日投稿したとおり、ウィルゲートは2020年度版の「働きがいのある会社ランキング」に8年連続でランクインしました。

このニュースをきっかけに、選考へお越しいただいた方や取引先さまから「ウィルゲートの社員は、どんなことに働きがいを感じているの?」というご質問をいただくことがあります。

そこで今回は、「働きがいのある会社ランキング」を主催するGreat Place to Work(R) Institute Japan(以下:GPTW)が提唱している「従業員とマネジメントとの間に信頼を構成する5つの要素(信用、尊重、誇り、連帯感、公正)」をもとに社員へアンケートを実施し、“本音"を聞いてみることに。


正直にお伝えすると、今回アンケートの結果をみなさんにお伝えするのかとても悩みました。「ランクインした=5つの要素の実感値がすべて高い」というわけではなく、課題として真摯に受け止めなければならない点もあったからです。

しかし本気で「働きがいのある会社」を目指している限りは、きちんと社員の声に耳を傾け、それに対する想いをオープンにするべきだと考え、今回この記事を公開することにしました。

……とここまで話が長くなってしまいましたが、以下社員が感じる「働きがいを実感できる/できない要素」をご紹介していきます。

実感値が高いのは「尊重」。約50%の社員が回答。

はじめに、5つの要素の中で「よく実感できる、いつも実感できる」ものを一つ選び理由も回答をしてもらいました。その結果、約50%の社員が「尊重」と回答。

<「尊重」と回答した社員からのコメント>

個人の『will』に向き合い、成果を上げている人や積極的に機会を取りに行く人にはどんどん大きなチャンスを与えてくれる環境があると思ってます。
(コンテンツプロデュース事業部 2012年入社 ディレクター)
立場やグレードにかかわらず「Will」lや「Can」によって様々な裁量や情報が与えられるため
(開発室 2019年入社 メンバー)

他にも「子供や家庭の事情で休まざるを得ない時、個人の事情を尊重し、上司が温かい言葉をかけてくれる」「経営陣と人事が社員の声を吸収しようというスタンスでいるのが、全社共有や会議の時によく伝わる」などのコメントもありました。立場やライフワークを尊重し、お互いの意見を取り入れようという姿勢を感じているようです。

また「尊重」以外の要素を選んだ社員のコメントもご紹介します。

<「信用」と回答した社員からのコメント>

兼チャレ制度があるように、求める人には多様な経験ができる環境を与えてくれる会社だと思います。リーダーやマネージャーも新たな挑戦ができそうなものがあれば割り振ってくれたり、やりたいと思ったことにちゃんとした理由と必要性があればやらせてもらえるので、成長機会は多く与えてもらっていると思います。
(コンサルティング事業部 2019年入社 メンバー)

<「誇り」と回答した社員からのコメント>

各自が自分なりの信念を持って働いていると感じるから。周りに流されたり、他人がどうだからという理由で働いている人は他社と比べても少ないような気がします。
(コーポレートデザイン室 2018年入社 リーダー)

尊重を大切にすることが、チャレンジの機会を創出することや信念を共感しあえる環境づくりに繋がっているのかもしれませんね。

実感値が低いのは「連帯感」。事業の多角化により弱まったという回答が多数

次に5つの要素の中で「まったく実感しない、ときどき実感する」ものを一つ選んでもらいました。

その結果、約33%の社員が「連帯感」と回答。理由を見てみると「事業部の範囲内では連帯感を感じられるものの、会社全体で見た時に感じられる機会が少なくなった」という回答が目立ちました。

<「連帯感」と回答した社員からのコメント>

事業が多岐にわたる中で、ウィルゲートが大切にする考えを共通して持てている実感は持ちにくくなっている気がします。新しい領域への挑戦は個人の成長としても大きな機会で、そこに目が行きがちなメンバーも多いと思いますが、その社会的意義を皆が理解しあうのはもう少し努力が必要だと感じます。
(コンサルティング事業部 2014年入社 マネージャー)

また「連帯感」以外を選択している社員からも同様のコメントがありました。

<「誇り」と回答した社員からのコメント>

理念⇔事業ミッション⇔それぞれの仕事、それぞれがうまく接続できていないため、一人ひとりが自分の仕事に誇りを感じづらくなっている。
(コーポレートデザイン室 2013年入社 GM)

「一人ひとりの『will(意志、想い、やりたいこと)』を実現する」という理念を掲げているウィルゲートでは、理念に基づいた事業の展開を大切にしています。また、これによって社員全員が同じゴールを目指すことができ、会社に一体感が生まれ、誇りややりがいにもつながると考えています。

現在、事業が多角化していることで個々人の役割やミッションも多岐に渡っています。そのため、同じゴールを目指してはいるものの、景色が違って見えてしまい連帯感を実感できなくなっているのかもしれません。

入社の理由を聞いてみると、「理念への共感」という社員が多くいます。だからこそ「誰のどんな『will』を実現するのか」を改めて共有し、理解を深めることで連帯感を高めていきたいと感じました。

「働きがいは、一人ひとりがつくる」社員が心がけていること

最後に「働きがいを高めるために、自分が日ごろ意識して取り組んでいることは?」という質問の回答をご紹介します。

私たちは「働きがいは人事制度や福利厚生だけで実感できるものではなく、一人ひとりの行動の積み重ねが実感につながる」という考えを持っています。すぐにでも実践できるものばかりなので、よろしければ参考にしてくださいね。

意図・背景が不明な時や違和感があるときは上長や役員とコミュニケーションを取り確認します。また、メンバーに対してもこれらが伝わるようなフォローを心がけてます。
(マーケティング本部 2011年入社 マネージャー)
ただ与えられたことをこなすだけでなく、自身のキャリアや会社をどう伸ばしていくかを常に考え、伝えるようにしている。
(コンサルティング事業部 2015年入社 リーダー)

他にも「経営陣と積極的に話す、事業や働き方について質問すること」「連帯感です。チーム感が強固になるように、積極的に周りの人に話しかけたり情報共有を意識しています」という回答もありました。

ウィルゲートは、2020年4月で15期目を迎えます。会社の成長とともに社員のライフステージも変化し、働きがいも多様化しています。

8年連続ランクインという実績に甘えず、これからも社員みんなで働きがいのある会社をつくっていきます。

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