ウィルゲートという名の船に乗り、未来を予測して舵を切る。その中で僕が大切にしたい”One for All,All for Won”とは

サッカーに夢中になり、チームプレイの楽しさを知った学生時代

僕は理学部数学科のある東北大学に進学しました。当時はまだやりたい仕事などはなくて、昔から好きだった数学を研究していれば、いつか好きな仕事に出会えるだろうと考えており、東北大学の理学部数学科に進学しました。

サークル活動では小中高とずっとサッカーをやっていたので、見学に行って一番居心地がよかったサッカー部に入ることにしました。監督などもいないチームで、今までの経験を生かしてチーム作りに直接関わることができたので、とても楽しかったですね。その時にチームで目標に向かって夢中になる楽しさを実感しました。

3年生になって、プロを目指す先輩から一緒に実業団の練習に行かないかと誘われました。その頃は学業の方も少し忙しくなってきていて、両立するとどちらも半端になってしまいそうだと思い、思い切って1年休学してサッカーに全力投球することにしました。ところが、それからすぐに練習中に大きなケガをしてしまったんです。その時はサッカーへの執着が強かったので、何とかサッカーに関わることがしたいと考え、思いついたのが医学部を受験することでした。

ケガの治療でいろいろな病院に行ったのですが、プロ選手用の病院に行ってもアマチュアだからと相手にしてもらえず、普通の病院に行ってもスポーツ選手の気持ちが分かってもらえなかったんです。そこで、自分が医者になってスポーツ医学を変えたいと考えました。

1年目はあと一歩のところで不合格。もう1年休学して医学部受験をしたものの、私立はいくつか合格できたのですが、第一志望の国公立は不合格でした。その時、ふと「自分は本当に医者になりたいのか」という迷いが生じたんです。1年半、ずっと勉強していてサッカーから離れてしまっていたし、地元に帰ってきたので、メンバーとも会わなくなっている間に、サッカーへの熱が冷めてしまったんですね。今思えば、自分が好きだったのは「チームプレイ」であって、「サッカー」自体ではなかったのかもしれません。

大手志向から一転!ベンチャー企業就職を目指す

医学部進学をあきらめ、就職活動を始めることにしました。2年間休学していたので、既に同級生はみんな大手企業に就職していました。大手企業は収入もいいし、周囲の人にも「すごい」と言われるのを見ていたので、自分も大手に行こうと最初のうちは考えていました。

でも、就活イベントで出会った人の「ベンチャーが面白いですよ」という一言で気持ちが変わり、ベンチャー企業のインターンシップに参加してみることにしたんです。インターンシップでは、ワークショップで「旅行会社の業績を上げる企画」を作るために、5日間の日程のうち3日徹夜したりしていました。その時に「自分が求めていたものはこれだ」と感じました。サッカーでなくても、熱い人はたくさんいて、ビジネスでもチームプレイができるんだということが分かったんです。少し面倒に感じていた就職活動に、そこからは熱が入りました。

ウィルゲートと出会ったのはベンチャー企業が集まる就活イベントでした。何となく印象には残ったものの、その時はまだ入社の意思まではありませんでした。その後の面接で「本気の先に感動がある」というウィルゲートが目指すところを聞き、その言葉が心に刺さりました。それだけでなく、どの社員の話からも伝わってくる「チャレンジングでスリリングな状況を夢中で走り続けている感じ」にとてもワクワクしました。自分もウィルゲートの仲間に加わって一緒に会社を大きくしていくという未来を想像し、チームでひとつの目標に向かって夢中になれる環境にいきたいと思ったんです。

また、ウィルゲートの歴史が書かれた本を読んだことも入社の決め手となりました。ウィルゲートショックが起きた時、ヘッドハンティングを断った専務が「自分の選択を後悔していない」と社長に話すエピソードがあるのですが、どんな逆境でも変わらない2人の信頼関係が絶望的な状況を乗り越えるためのパワーになったというところに感動して思わず涙しました。

そして、この熱いストーリーの続きを一緒に作りたいと強く感じたんです。

”One for All,All for Won”を追い続けるウィルゲートの文化

サッカーでは11のポジションひとつひとつに重要な役割がありますが、ビジネスでは一般的に自分のポテンシャルを最大限に生かせるような、やりがいのあるポジションというのが限られている気がします。だから、会社という組織では「One for All,All for one」という状態を維持することはとても難しいのではないかと感じました。また、ビジネスでは目標にすべきことが無限にあって、スポーツのように“勝つ”ことの定義も明確ではないため、みんなが完全に同じ目標に向かうというのも難しいんですよね。

それでも、ウィルゲートには「One for All,All for Won(※)」という理想を掲げ、妥協せずにその理想を追いかけ続けるような文化があります。僕も入社してすぐに、上司から「メンバーと共に成長できるような行動を心掛けるということ」を目標として設定され、チームとしての成果の意識を求め続けられました。チーム一丸となって夢中で仕事をしたいと思っていた僕にとって、入社前に思い描いていた理想とのギャップはほとんどありませんでしたね。

※One for All,All for oneをヒントに作ったウィルゲートの第11期上期の目標

また、”One for All,All for Won”という理想は難しいからこそ、なおさら、それを実現した時が自分にとっての至高の瞬間になるのだと思っています。そして、ウィルゲート社員にはその瞬間を一緒に喜びあえるような価値観があるので、例えうまくいかないことがあっても、組織が根底でつながっていることを感じています。

未来に向かって舵を切り、仲間と協力し合って航海していきたい

まずは自社サービスをいろいろな人に知ってもらって、大きくしていきたいと考えています。そのためにはサービスの形も柔軟に変えていく必要があると思うし、自分のクリエイティビティを生かして付加価値をつけていきたいですね。

そして、いつかはそのサービスを自分で生み出せるようになりたいです。作ったサービスをみんなで一生懸命大きくしていって、目標を達成する喜びを共有できたら最高ですね。まだ、成熟しきっていないサービスだからこそ、ワクワクできるんだと思います。先の分からない未来を予測して、方向を決めて舵を切り、仲間と協力し合って航海するように進めていく。サービスを大きくすることにはそんな魅力があると感じています。その時には同じ目標に向かって夢中になれるような、そんなチームを作りたいです。

また、ベンチャー企業のよさは、とにかくすごい早さで世界が広がっていくことだと思います。新しい人が入ってきたり、部署が変わったり、営業先でいろいろな人に出会ったり。すごいスピードでいろいろな人と出会えるので、「自分がやりたいことに共鳴してくれる人」ともつながることができます。

会社が今よりももっと大きくなって、多様な人が集まってきて、世界が広がっていく感じをずっと持ち続けていられたらいいなと思います。

株式会社ウィルゲート's job postings
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