学生起業の幹部とランチして知ったNo.2の役割

こんにちは。Daihoです。先日、CEO上岡を通じてとある学生起業の幹部の方と、ランチする機会を頂きました。(以降幹部さんと呼ぶ)

(お相手は学生間の就活情報の共有を円滑にするサービスを開発されています。)

元々、CEOがスタートアップ関西を通じて知り合った方で

「お互い企業のNo.2ポジションだから何か話し合ってみたら?」という感じで、

自分のいないところで会うことが決まり、ランチミーティングをしました。


No.2ポジションの役割はリーダーの性質によって異なる

お互いの役割やCEOの働き方等について話し合いました。

Gude内で私の動き方としては、来る仕事を待つタイプです。

CEOの手が回らず他にできる人がいない業務をNo.2(今のところ私)に回ってくるようになっています。

採用面接や広報、事務手続き、MTGの設定や記録係、市場調査、資料作成等の手が足りないところを
幅広く行っています。

私的には足りないところを淡々とこなす事で十分だと思っていたのですが、幹部さんは違うようです。

幹部さんはCEOが手が回らないところではなく、経営方針の決定や実務の指示等もやっていました。

いわゆるCEOっぽい仕事です。

幹部さん曰く「リーダーを支えていくために、みんなが自立しているのが理想の状態!」
らしいです。

私にはあまりない視点だったので、良い気づきになりました。

その話をCEOにしたところ、

「No.2に理想的なのはCEOより先回りして忠言できる人が望ましい」

との意見を頂きました。

なるほど。

私のように足りないを補うタイプ・CEOに依存せず自立するタイプ・CEOより先回りして改善するタイプ

No.2といってもリーダーによって様々な事が求められるようですね!

自分に何が求められているか、常に把握したいと思いました!

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