「"自走"できる人間に。」インターン生にインタビューしてみた #02

きっかけは、自分のキャリアについて考えた3回生の春

-本日はよろしくお願いします。さっそくですが、自己紹介をお願いします!

松岡嵩広です。現在21歳で、同志社大学文化情報学部に在学中です。よろしくお願いします!

-Gudeに入るまで何をしていましたか?

サークルに所属したり、友達と遊んだり、割と一般的な大学生生活を送ってましたね。(笑)服が好きで、大学1回生の冬から毎週のようにアメ村や堀江の古着屋巡りをしていました。古着屋やアパレルの店員さんが参加するような服のコミュニティに参加するほど、服にハマってましたね。バイトは塾講師とダイニングバーをやっていました。

-なぜ長期インターンをしようと思ったんですか?

大学3回生のときに、自分の将来のキャリアについて考えたのがきっかけです。2年後にはビジネスの世界に飛び込むのに、自分は何も行動していないと気づきました。振り返ってみれば今までの人生は、何かを"経験"して、"成長"していくことの繰り返しでした。ビシネスにおいても、経験を積むことでビジネスでの成功の確率を上げることができると考え、長期インターンを決意しました。

-なぜ長期インターン先としてGudeを選んだのですか?

ひとことで言えば「タイミング」ですね。実は、Gudeの長期インターンに応募する前に別のインターンに応募していたんです。しかし、選考の結果が送られてくるのが1、2ヶ月後とかなり遅く、応募枠もたった一人という狭き門でした。結局、『早くインターンを始めたい!』という思いが勝り、そのインターンの結果を待たずにGudeのインターンに応募し、そのままジョインしました。

スタートアップの「0→1」の難しさ

-最初に任された業務と、難しかったところを教えて下さい!

関西の学生向けWebメディアのライティングを任されました。正直、『文章を書くだけだから簡単でしょ』と舐めていましたね。しかし、実際に記事を書いてみると思うように言葉が出ず、自分の言語化能力の乏しさを痛感しました。

また、ライティングをする際に質ばかりを追ってしまう傾向がありました。そのせいで量をこなすことができず、PDCAを回せる回数が少ないという状態だったので、成長スピードが遅かったですね。もちろん質も大事ですが、「まずは量をこなしてPDCAを高速で回す→質を上げていく」というフェーズわけが大事だということを学びました。

-Webメディア事業から新規事業へアサインされてどうでしたか?

メンズメイクのD2C事業(Menk)へアサインされた当初は、『Webメディア事業を継続してやりたい』というのが本音でした。しかし、会社の状況的に今はMenkにリソースを割くべきだと思ったんです。そこで、自分個人としての目標を再定義し、会社の目標と自分の目標をリンクさせ、Menkのグロースにフルコミットしようと決意しました。

-新規事業で大変なことはなんですか?

大きく3つあります。1つ目は「リソースが少ない」という点です。スタートアップの新規事業は、基本的にリソースがありません。ですので、小さくポートフォリオを組んでPDCAを回す。これをひたすら繰り返して、徐々に大きくしていくしかないです。リソース不足による制限は、スタートアップにはつきものですね。

2つ目は、「数字の責任を負う」という点です。スタートアップの中でも、とくに弊社はインターン生に裁量権を与えてくれる会社だと思います。裁量権を持つことで楽しい側面もありますが、その分責任を負うという辛さもあります。数字は会社の業績に直結するので、その責任を負うプレッシャーはかなりありますね。当たり前のことですが、自由には責任が伴うということです。

3つ目は、「マネジメントが難しい」という点です。自分自身、人を見る目がないなと痛感しています。というのも、人それぞれ個性や物事に対する考え方、感じ方が異なるものです。それを理解してマネジメントをしているつもりですが、どうしても自分に当てはめて考えてしまっている部分があります。

-いま振り返ってみて、入社当初の自分にいいたいことはありますか?

「常に"目的"を意識しろ」とアドバイスしたいですね。たとえば、会話の目的を理解していなければ、建設的な会話をすることはできません。目的がなければ、無駄な工数がかかるだけで事業も自身も前進しません。常に目的を意識することはとても大切だと思います。あと、「わかったフリをしない」というのも伝えたいですね。それこそ工数の無駄になるだけで全く生産性ありません。自分が理解するまで何度も聞き返すことが大切ですね。

向上心を持って"自走"する

-メンバーはどのような人たちですか?

キャラがみんな違いますね(笑)それぞれ得意・不得意なことがあり、一人ができないところを全員が補うという感じで上手く回っています。逆に言うと、しっかりとコミットする意思があればどんな個性の人でもウェルカムです!!

-働く環境についてはどう思いますか?

Gudeにジョインする目的は人それぞれですが、「向上心」という要素はみな共通して持っていますね。向上心があれば、Gudeは成長の場として本当にいい環境だと思います。

-Gudeで働く魅力は何ですか?

やはり、Gudeの他に関西のスタートアップがほとんどないというところでしょうか。関西の長期インターンとなると、人材紹介や広告運用や代理店などがちらほらあるぐらいだと思います。その中で、ワンプロダクトで勝ちに行くGudeはかなりイケてると思います(笑)

また、弊社はフラットな組織で、立場に関わらずお互いをリスペクトする文化があります。これは結構重要なポイントだと思いますね。あと、ビジネスに関する本もたくさんあって全部読み放題です。CEOが厳選した質が高い本を読めるのはありがたいですね。

-どんな仲間がほしいかですか?

これは弊社に限らずスタートアップという観点からも言えますが、「自走できること」が大切です。なにかにつまずいたら、自分で調べたり聞いたりしてまた走る。これができるかできないかは大きな差です。もちろん、最初から完璧な自走を求められるわけではありませんが、かといってずっと手取り足取り教えるというわけにもいきません。それってある意味自由が全くないということですもんね。とにかく、自分で走るという意識を持っておくことは大切だと思います。

あと、個人的には「バックボーンが深い人」は強いと思います。過去に挫折経験やつらい経験をしている人は、踏ん張る力が違いますね。逆境に立ち向かっていける人は、一緒に働いていて心強いと思います。

-最後にメッセージをお願いします!

『成長したいけど、何をやったらいいかわからない、、』そんな方は、ぜひ一度お話を聞きに来て下さい!お待ちしています!

株式会社Gude's job postings
「"自走"できる人間に。」インターン生にインタビューしてみた #02
Mikiya Nosaki
株式会社Gude / Director/manager
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more