好きな言葉は「芸術の科学を学べ。」インターン生にインタビューしてみた#07

-本日はよろしくお願いします。さっそくですが、自己紹介をお願いします。

石川健太郎です。大阪大学基礎工学部システム科学科の2回生です。よろしくお願いします。

-Gudeにジョインするまでは何をしていましたか?

ロボコンに興味があったので、そういう系のサークルに入ろうとサークルを探していました。ただ、阪大はキャンパスが2つあり、ロボコンのサークルは自分が通うキャンパスではないもう一つのキャンパスにあったんです。実は結構距離があって、一度バスで移動してみたらかなり時間がかかったので、入るのを断念しました。(笑)

-なぜ長期インターンをしようと思ったんですか?

大学生活にも慣れた頃に、何かしらの課外活動をしようと思っていました。バイトでもサークルでも何でもよかったのですが、せっかくなら前々からやりたかったプログラミングの勉強を始めてみようと決めました。そんな時に、大学の友達がWantedlyでインターンをしているのを知ったんです。当時はWantedlyというプラットフォームもインターンという制度も知らなかったので、「こんな導線があるんだ」と新鮮な気持ちになったのを覚えています。もともと興味のあったプログラミングをインターンという形で実践的に学べるのはありがたいと思い、インターンをしようと決めました。

-いくつか企業がある中でなぜGudeを選んだのですか?

「プログラミング未経験のインターンができる」かつ「大阪で」となると、当時はWantedlyで検索しても3つほどしか出てきませんでした。(笑)その3社を吟味したわけですが、中でもGudeが一番"会社の中"が見えたんです。インターンに応募するとなると、会社の事業内容や雰囲気などが具体的にわからないと怖いじゃないですか(笑)その点Gudeは会社の中がしっかりと見え、イメージができたので応募しました。

1年足らずで優秀なエンジニアになれた理由

-ジョインして最初に行った業務について教えてください。

最初は受託開発を行っていました。当時の受託開発はコーディングがメインだったので、プログラミング初心者だった自分にはちょうどいいレベル感でした。受託の案件をやりつつ必要な言語の勉強するという感じでやっていましたね。具体的にはJavaScriptやReactとかです。

-ジョインしてみて「ここが大変だった」ということを教えてください。

本当にゼロからプログラミングを始めたエンジニアとしては、僕が唯一なので最初は苦労しましたね。ただ、案件が自分のレベル感ややりたいこととマッチしていることが多かったのでやりやすかったです。その点はうまく噛み合ったというか、運が良かった部分もあると思います。(笑)

-ジョインしてみて良かったと思うことを教えてください。

またインターンで実践的にプログラミングを学べたことで、かなりスキルが身につきました。個人のコミット度も重要ですが、環境もまた同様に重要な要素だと感じています。実践的に学ぶ方法としてはフリーランスもあるのですが、フリーランスの場合は失敗してしまうとその後の案件の受注に影響が出てしまうので、なかなかチャレンジをしづらい部分があります。その点Gudeではリスクなく挑戦できるのはありがたいですね。


自分の専門"以外"の知識も身につけたい

-今後(将来的に)どのようなことをしていきたいですか?

WebサイトなどのプロダクトのUIデザイン・設計に興味があるので、そういったことをやっていきたいです。一般的にデザイナーとプロダクトの設計者は別であることが多いのですが、僕はそれは理にかなっていないのではないかと思っています。

-理にかなっていないとはどういうことですか?

デザイナーとプロダクトが別の場合、お互いの意向をしっかりとプロダクトに落とし込むためには、お互いがうまく意思疎通を取ることが必要です。意思疎通をしっかりと行うためには、デザイナーもプラグラミングなどの技術的な部分は学ぶべきだと思うんです。僕の好きな言葉に「芸術の科学を学べ」というものがあります。これは自分の専門知識だけを学べばいいというわけではなく、専門外のことも学ぶべきだという言葉です。僕はプロダクトのUIに興味があるからこそ、プログラミングのスキル、デザインスキル、設計のスキルなど様々な領域のスキルを身につけていきたいと考えています。

-最後にメッセージをお願いします!

チーム開発をしたいエンジニアを募集しています。少しでも興味があれば、ぜひ一度お話しを聞きに来てください!

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