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《デザイナー》一人ひとりの強みが活きるプロフェッショナル集団をつくりたい  ~ラボの仲間たち #14~

渡辺 大輔 デザイナー
神奈川県・大磯に、3人兄妹の長男として生まれる。幼い頃から油絵や水彩、粘土、工作など、ものづくりなら何でも好きだった。桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイナーとしてWEB制作からアプリ開発、マンガの表紙デザインまで、多彩な経験を積んだ、この道20年の大ベテラン。2019年3月にワンダーラボに参画し、デザインチームのマネージャーとして活躍中。
社内で唯一の70年代生まれとして、メンバーの“良き兄貴”的な存在となっている。趣味は奥さんとの散歩。好きなマンガは「JOJO(荒木飛呂彦)」。動物が好きで、家では猫を飼っている。もし今日しか使えない100万円があったら、お世話になった保護猫シェルターに寄付したい!

シンクシンクのアプリと出会って、「この会社、面白そうだな」と思った

ワンダーラボへの転職を考えたきっかけは?

制作会社を何社か勤めて、いろいろなデザインの仕事を経験しましたが、自分が40歳になる手前で「この先の自分のデザイナー人生を、どう過ごそうか?」と考えるようになりました。

100%の気力と体力で仕事に臨める時間も、もうそんなに長くはない。「じゃあ今どんな仕事に全力投球しようか?」と考えたときに、甥っ子がテレビゲームをやっているのを見て、嫉妬心が生まれたんですよ。 「このゲームよりもっと面白いものを、自分が作ってみせる」って(笑)。

それで、「なにか子ども向けのプロダクトを作りたい」と思うようになり、いろいろ検索していたら、たまたま「シンクシンク」のアプリを見つけました。そのときに「この会社、面白そうだな」と思ったんです。それがワンダーラボとの出会いでした。


入社してからどんな仕事に取り組みましたか?

私が入社した後に、「ワンダーボックス」の企画が立ち上がったので、そのチームのみんなと一緒に、デザイン全般を手がけました。

リリースするまでに1年ぐらいかかりましたが、今までチャレンジしたことがない分野に取り組めたので、すごく刺激的でしたね。立ち上げまでの1年間は、無我夢中でした。すごく楽しかったです!


渡辺さんはデザインチームのマネージャーなのですね。

ええ。デザインチームでは、子ども向けのアプリや教材、保護者向けの冊子や広告など、アナログからデジタルまでさまざまな制作物を作っています。

マネージャーの仕事の一つに、各プロジェクトのデザイナーのアサインを考えるというものがあります。自分自身でも担当プロジェクトを持っているので、プレイングマネージャー的な感じですね。

メンバーによってやりたい仕事も違うし、適性もあるので、それらを踏まえて仕事を割り振ります。もちろん、スケジュールや仕事の空き具合などによって、100%希望が叶えられるわけではないんですけど、できるだけ本人のやりたい仕事ができるように考慮しています。

逆に私の方から、「この人にはこういう仕事にもっと強くなってほしいな」とか、「このプロジェクトをこの人に任せたら、どういうデザインになるだろう?」と思ったときに、新たな仕事を提案することもあります。


チームのメンバーと一対一で話し合う機会はありますか?

あります。いまはコロナ禍なのでオンラインでやっていますけど、今までは月に1回、会社の近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら、1on1ミーティングをやっていました。

進行中のプロジェクトの課題を話し合ったり、メンバーが希望する仕事や、将来やりたいことを聞いたりすることもあります。



みんなが一丸となって、自社のプロダクトやサービスを作れる喜び

ワンダーラボのデザイナーに向いているのは、どんな人だと思いますか?

子ども向けのプロダクトを作っている会社なので、子どもの気持ちや保護者の気持ちに寄り添える人がいいですね。実際、ワンダーラボはそういう人が集まっている会社です。

あと、ワンダーラボは「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」をミッションに掲げているので、そこに共感できる人がいいと思います。


パパやママのメンバーも多いんですか?

そうですね。男女問わず、子育てをしながら勤めているメンバーはたくさんいますし、ワンダーラボは子どもの教材を作る会社なので、保護者の立場になってデザインができる人は必要です。

パパデザイナーも、ママデザイナーも、そうでない人もいた方がいいと思うんですよね。もちろん、独身の人も大歓迎です。チームの中に多様性があることは、強みになると思いますよ。


ワンダーラボのデザイナーとして働く楽しさは、どんなところにありますか?

私は今までデザイン会社をあちこち渡り歩いてきたのですが、ワンダーラボといままで勤めた会社と違うのは、自分なりに納得しながら仕事ができることだと思います。

いままでの会社はクライアントワークがメインだったので、クライアントの意向を聞いて作るため、自分たちだけでサービスやプロダクトを作り上げたり育てることが難しかったんですよ。エンドユーザーの顔を直接見ることも、ほとんどありませんでした。

でもいまは、会社でみんなが一丸となって、自分たちのサービスを作っているという実感があります。そういった意味で、ワンダーラボでは自分が作りたいと思えるものを作れますね。



「ワンダーラボのデザインが一番いい」と言ってもらえるようになりたい

渡辺さんのデザインチームに対する思いを聞かせてください。

一人ひとりが自分の強みを存分に発揮できる、デザインのプロフェッショナル集団を作れたらいいなと思います。もちろん、私自身もまだまだスキルを積みたいし、もっとクオリティの高い仕事ができるようになりたいです。

「子ども向けのプロダクトやアプリだったら、やっぱりワンダーラボのデザインが一番いいよね」と言ってもらえるようになりたいし、競合他社の方々が参考にしたくなるようなデザインが作れたらすごく嬉しいですね。


この仕事のやりがいを教えてください。

「ワンダーボックス」は毎月教材として各家庭に届くので、自分たちが作ったものが実際に子どもたちのもとに届いたときは、やっぱり感動します。

また、ワンダーラボでは毎月、研究授業*をやっていて、そこでプロトタイプの教材を子どもたちに使ってもらいます。

授業*を通して子どもたちのリアクションが見られて、フィードバックももらえるので、それはやりがいにつながりますね。実際に子どもたちが楽しそうに使っている姿を見ると、俄然やる気が湧いてきますよ。


※ワンダーラボでは研究授業を実施しています(詳細はこちら
現在はコロナ対策を徹底し、出社人数を制限して運営しています。


最後に、ワンダーラボへの転職を考えるデザイナーさんに、ひと言メッセージをお願いします。

ワンダーラボのメンバーは子ども好きの人ばかりなので、メチャクチャ働きやすいです。
モチベーションを高くもって働ける会社なので、ワンダーラボのプロダクトやサービスに興味を持ったデザイナーさんがいたら、ぜひ一緒に働きましょう!


ワンダーラボでは様々な職種で新しい仲間を募集しています!
興味を持っていただけましたら、ぜひ各募集ページもご覧ください。


UIデザイナー
デザインの力で子どもの知的わくわくを引き出す!UIデザイナー募集
▼世界中の子どもたちが「感じて・考えて・つくり出す」ことを大好きになるようなコンテンツを作っています。 私たちは、STEAM領域の通信教育サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」や、200万人が使う知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を中心として、子どもたちから「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営する教育スタートアップです。 経営陣が幼児教育に豊富な経験・知見を持つ教育者であることに加え、現在も隔週、年中長、1-2年生向けの授業を運営し、常に子どもの感覚をキャッチし続け、子どもがもっとも躍動するコンテンツの提供に活かしています。 ■思考力教材アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」 パズルや迷路、図形などを用いた、思考力を楽しく身につけるための知育教材アプリです。算数オリンピック、世界算数の問題を手掛けるチームにより、子どもたちのやる気が続き、自然と考える力が伸びていくように設計されています。ユーザーは150カ国200万人以上の子どもたちが利用し、Googleによるアプリアワードの受賞、キッズデザイン賞の受賞など、高い評価をいただいているアプリです。 ■STEAM領域の通信教育サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」 子どもたちの知的好奇心を引き出し、自由な発想、創造性を伸ばしていくために生まれた通信教材です。デジタルとアナログの教材を組み合わせて、プログラミング、アート、パズルなど、多彩なコンテンツを毎月届けています。好奇心を引き出す教材設計やデザインが評価され、数々の賞を受賞しています。 その他、JICAからの委託事業としてカンボジアの思考力教育への貢献を進めたり、三重県と教育振興の包括提携を締結したりと、官民の境・国の境を越えた取り組みを行なっています。また小学館などから資金調達も実施し、今後はコンテンツや、それを生み出す「人」への投資を加速し、サブスクリプションモデルによる収益化、世界展開を本格化させていきます。 <参考> ■採用向けワンダーラボ会社紹介 https://wonderlabedu.com/recruit/index.html ■ワンダーラボ コーポレートサイト https://wonderlabedu.com/ ■ワンダーボックス 公式サイト https://box.wonderlabedu.com ■シンクシンク 公式サイト https://think.wonderlabedu.com/ ■XD(代表川島インタビュー) https://exp-d.com/interview/10217/ ■東洋経済Online http://toyokeizai.net/articles/-/180756 ■弊社プレスリリース一覧 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12970
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グラフィックデザイナー
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