美術教師を目指していたのに、私にとって本当に楽しいことは何かを考えたら1%を追い続けるゲームデザイナーになっていた

インタビュアー初チャレンジの採用担当 西田です!

ワンダープラネットはミッションとバリューを大切にしています。今回は、2017年度下半期で最もバリューを体現したということで表彰されたメンバーにインタビューをしてみました!

第一弾は、1%賞を受賞したM.Iさんに話を聞いてみました。

「1%を追い続けよ。」…より良いプロダクト・サービスを提供し続けるために、常にユーザーと向き合い、「ユーザーを笑顔にする」というゴールを目指そう。ゴールにたどり着くためには、大きな改善だけにとらわれず、1%の改善を100、200と積み重ねていくことが重要である。細やかな視点で日々課題を見つけ、どんな困難も最後まで決して諦めず、ただひたすらに1%の改善を繰り返そう。



ユーザーさんのために納得がいくまで改善してきた

ーー1%賞の受賞おめでとうございます!受賞の感想を教えてください。

本当に素直に嬉しいです。別に特別なことは何もやってないと思っていて、ただ「こうしたらいいんじゃないか」とか「もっとこうしたらよくなるんじゃないか」とか、納得がいくまでいろんな方と議論していたので、そういう部分を評価してくれるっていうのはとても嬉しかったです。


ーー発表の時はかなりグッときていた様に見えたのですが…

結構グッときましたね(笑)ありがたいですね。本当にただ単にクラッシュフィーバーというゲームが好きで、ユーザーさんの声を聞いて色々言ってきたことが評価されるっていう会社は凄いと思います。

私は新卒で入社して4年目ですし、上の方の人の意見じゃないと出る杭は打たれるみたいな会社もあるじゃないですか。私、出る杭過ぎるんですよ(笑)でもそこを逆に評価してくれるというのは本当にこの会社ならではだと思いますね。

ーー受賞した時にも意見を言うことを嫌がられてないか心配されてましたもんね(笑)

仕事をする上で「何でこうしないのか?」と言っちゃうけど、相手もタスク詰まってるから嫌だと思うんですよ、そういうこと言われるの(笑)でも放っておくとユーザーさんのため、クラッシュフィーバーのために良くないから、本当は言いたくないけど言わなければいけないと思っています。

折角だったらユーザーさんに良いものを届けたいし、自分のしていることがユーザーさんに影響するじゃないですか。それって凄く面白いことだし、それを妥協しちゃうのは勿体無いと思うんです。


ユーザーさんを楽しませる『道は一つではない』

ーー昔から今の様な考え方で仕事をされていたのですか?

いや、入社した時は全然考え方が違いました。ミッションの「楽しいね!」を届けたいのはあったんですけど、私は元々絵が描きたくて入社したんですよ。イラストを描いているのが生き甲斐で、自分のキャラクターを世に出したいという気持ちが大きかったんですけど、今はそこまでキャラクターを描くことにこだわっていないです。

要するにユーザーさんに一番いいなと思っているものを届けられれば良いので、他の方が達成できるのであればそれで良いと思ってます。

ーーそう思うきっかけはあったんですか?

新卒の時からクラッシュフィーバーに携われていろんなことをやらせて頂いたんです。バナーも赤入れもUIも雑用も何でもやったんですよ。何でもやってみて、ユーザーさんへの届け方って絵だけじゃないんだなと思いました。

手段を絞るよりも、もっと色々な角度からアプローチしたいですね。だから今、私はアートディレクターだけでなくプランナーもやってますしね(笑)目標はユーザーさんを楽しませることなので、デザインであろうと企画であろうとどちらでも良いって思っています。


ユーザーさんの喜ぶ顔と「楽しいね!」を追求することを応援してくれる会社

ーー入社から今までで印象に残ってるエピソードはありますか?

たくさんあるんですけれども…1つ目はクラッシュフィーバーのリリースですね。リリース前からユーザーさんの反応が凄くて、こんなに反応貰えるんだと、とても嬉しかったです。

2つは目はクラッシュフィーバー2周年のニコ生でのオフラインイベントに同席させて頂いたことです。ソーシャルゲームはユーザーさんとは文字上でしかやりとりできないんですが、イベントでは目の前でクラッシュフィーバーを楽しんでいるんですよ。カウントダウンも盛り上がって一体感があって、自分達がやってることはこんなに影響してるんだと実感して…ユーザーさんが喜んでいる顔を直接見ることができてとても楽しかったです。

ーーユーザーさんの声を1つ1つ聞くことって大変だと思うんですけど、やれてしまうのが凄いですよね

もう趣味みたいなものなので全然辛くないです。ご飯食べるのと同じです(笑)

ーー新卒から入社されてここまでできるのは、特別な人なんじゃないかって思ってました

そんなことは全然なくて!楽しいことをやっていけばみんなが応援してくれる空気がこの会社にはあるので、とりあえずやってみれば良いんじゃないかなって思ってます。

就職活動の時も、教師になろうとしてたんですけど、お姉ちゃんに相談したら「それはあなたにとって楽しいことなの?」って。私にとって本当に楽しいことって何だろうって考えて、専門学校入ってやっぱり絵を描くのが楽しくて、頑張っていた結果でワンダープラネットに縁があって良かったです。


120%のものでユーザーさんの期待を超えてほしい

ーー今後どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

ゲームの受け取り側をきちんと想像して、それに向けてどんどん提案して「楽しいね!」を追求できる人が良いなと思います。与えられたタスクをただやるだけでなく、目的に対して自分なりに考えて提案してくるマインドがあると良いですね。

あとこれは私もまだまだだと思うのですが、100%のものじゃなくて120%のものを届けるように作って欲しいです。100%は満足して終わりですが、120%はユーザーさんにとってサプライズになるのでもっとゲームやろうってなると思うんです。

ーー次に取るならどの賞が良いですか?

MVPを獲りたいですね!他のバリューだと『100の遊び』は…仕事楽し過ぎて仕事しかしてなくて遊んでない…(笑)『360°』は…もっと話しかけられやすい雰囲気にしないと…(笑)


*編集後記*

ユーザーさんの「楽しいね!」のために並々ならぬ努力で1%の改善をされているのに、全然辛くないという言葉は印象的でした。クラッシュフィーバーが大好き!という気持ちが、今後のゲーム運営をより良くしていくのですね!私も目的のために必要なことはきちんと伝えられる人になろうと思いました!

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