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アパレルや採用代行などの経験をしてきた私が、外国人の“人生のターニングポイントに立ち会う”仕事を選んだ理由

インバウンドテクノロジーで働くメンバーを紹介するインタビュー企画。

インタビューを通して入社のきっかけや、働き方、やりがいなどなど様々な角度からメンバーをご紹介していきます。

今回ご紹介するのはアパレルの販売、親族の営むレストランでの手伝い、新卒採用代行などの経験を経てインバウンドテクノロジーへの入社を決めた落合さんです!

素敵なハンドメイドのピアスをつけて、いつも笑顔でエネルギッシュに働いているのが印象的なメンバーです✨

アジェンダ

①【入社理由】様々な仕事を経験し、当社に入社をしようと決めたわけ

②【業務内容】必要不可欠なポジション

③【ココロオドル瞬間】人生のターニングポイントに立ち会うということ

④【まとめ】ONE WORLD

①【入社理由】様々な仕事を経験し、当社に入社をしようと決めたわけ

落合さん、こんにちは!早速ですが、アパレルや採用代行など様々な仕事を経験してきた落合さんが、インバウンドテクノロジーへの入社を決めた理由を教えてください。

こんにちは。私が入社をしようと決めた動機は主に2つあります。
1つ目は一緒に働く仲間も、サポートをしている方々も多国籍ということ。
今の日本は、お客様が外国籍向けのお仕事も多いですし、外資系の企業などでは外国籍の人と一緒に働けるとは思いますが、インバウンドテクノロジーのように社内も社外も多国籍、という企業はそんなに多くないと思います。
中学生の頃から海外への興味が強かったタイプなので、ベタですが笑、色々な価値観や文化に触れて、自分の視野をよりひろげられると感じていました。
2つ目は、自分の仕事が誰かの役に立っているとダイレクトに感じられるということ。
私はこれまでに複数の業種を経験してきました。
世の中のお仕事は、誰かの役に立っているからお給料をいただけるわけですが、実際に役に立っている喜びが自分の心に届いていたかというと…どこか頭で考えて自分を納得させていたように思います。
生活のための仕事ではなく、自分の心にエネルギーをチャージしながら誰かの役に立てる仕事、Win-Winだなと感じました。


では、これらの動機からインバウンドテクノロジーへ入社をした落合さんが現在どのようなお仕事を担当しているのか聞いていきましょう!

②【業務内容】必要不可欠なポジション

現在外国人材紹介事業部で働いていますが、どのような仕事を担当しているのですか?

主に登録支援機関と特定技能ビザの申請代行をしています。

特定技能とは・・・
人手不足が深刻な問題となっている分野での外国人材受け入れのため新設された在留資格。


それは具体的にどのような業務内容ですか?

まだまだ立ち上がったばかりの組織なので、現在は登録支援機関の業務よりもビザの申請代行の業務が多くを占めています。
特定技能ビザの申請業務を具体的に言うと、外国籍求職者の方とその方を受け入れる企業の書類をそれぞれ回収して、入国管理局に提出をする業務です。
例えば、申請書類の作成や、外国籍求職者の方・企業様から回収した書類のチェック、雇用条件などのガイダンス対応や実際に求職者と一緒に入管に行くこともあったりと…多岐に渡ります。
特定技能ビザの申請書類は日本人でも見慣れない書類が多いため、書類の不備を見落としてしまったり、不足書類に気付けなかったりと、とても細かい確認をして申請する流れです。


申請書類が通らなければ、外国籍の方は日本で働くことができないという必要不可欠なポジションですね!!必要不可欠なポジションとして仕事を担当する落合さんには一体どのようなココロオドル瞬間があるのでしょうか?

(入国管理局に申請をしに行く様子を見せてくれました📸外国籍の方がたくさん並んでますね!)

③【ココロオドル瞬間】人生のターニングポイントに立ち会うということ

仕事のやりがいを感じるのはどういったときですか?

私が担当しているのは、外国籍の方にとって “申請をしてもビザの取得が出来るのか…” “在留期間はどのくらいなのか…” など不安であり人生を左右することです。
そう掘り下げて考えると、海外で働くことは間違いなく人生の分岐点だと思います。
そうした誰かの人生のターニングポイントに立ち会えることはやりがいと共に責任も感じています。
当社で働くメンバーならば誰もが口にする内容だと思いますが、担当した外国籍の方のビザ申請がおりた際「ありがとう」という言葉を掛けてもらえることは本当に嬉しい瞬間ですね!

仕事をするうえで心がけていることはありますか?

はい。嬉しいという個人的な思いだけでなく、5年以上のお付き合いをしている外国籍の方を増やすことを目標にサポートを心がけています。
というのも、私がお手伝いをしている特定技能ビザの在留上限は5年のため、登録支援機関として一人ひとりの外国籍の方に関わることができる期間には期限があります。
特定技能ビザを持てる期限の5年を過ぎたらそこで関係が終わってしまうのではなく、どんな形でも長くお付き合いしている方を増やすことが出来ていれば、登録支援機関としての役割を全うしたことになると思っています。

今後の楽しみはありますか?

今後、特定技能ビザを取得している外国籍の方が更に増えていくと、登録支援機関の業務も増えていきます。日本での生活の相談にのったり、順調にお仕事出来ているかの面談も行なっていきます。全国にサポートしている方がいらっしゃるので、面談の際色々な所に行けるようになるのも楽しみの一つですね!

④【まとめ】ONE WORLD

最後にインタビュー記事を読んでいる皆さんに向けて一言お願いします!

転職するにあったって、人それぞれの判断軸があると思います。
私は比較的、自分の直観にしたがって入社を決めました。
未経験の仕事かつ外国籍の方と働いた経験もなかったため、”自分の想像を超えた何かが起きるんじゃないか”と感じたのは事実です。
もちろん不安もありましたが、今ではインバウンドテクノロジーの一員になれたこと、この会社に出会えて幸せと思っています。
社内には、組織ミッションに掲げている”ONE WORLD”(年齢、役職、国籍関係なく)の気持ちを持って一緒に頑張れる仲間がいます!
様々な国籍のメンバーが共存している組織であることは、私たちの魅力だと感じています。


落合さん、ありがとうございました!

インバウンドテクノロジーには他にも様々なバックグラウンドや想いを持つ個性豊かなメンバーがいます。今後もインタビュー企画としてご紹介していきますね!
この記事を読んで興味を持ってくださった方、ONE WORLDの気持ちをもって働きたい方、是非一度お話しませんか?

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