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”日本を面白くできるかもしれない。”僕がIBTへ入社した理由。【社員インタビュー】


"日本を面白くできるかもしれない"

これが僕がインバウンドテクノロジーに入社を決めた理由。

はじめて当社の存在を知ったときは、"なんか面白そう"が第一印象でした。


これまでには聞いたことがない事業をやっていて、でも、なくてはならない事業。

だから、ワクワクした。

インタビュイープロフィール

早稲田大学を卒業後、2021年インバウンドテクノロジーに入社。外国人紹介事業部World in Worker(特定技能人材紹介)の法人営業を担当。営業担当として深刻な人手不足の業界へアジア圏を中心とした外国籍の紹介をしている。また、営業と兼任して社内のマーケティング体制構築に携わっている。

インバウンドテクノロジーの事業に興味を抱くまでの僕

当社の事業に興味を抱いたのは幼少期の経験が大きく影響しています。

僕には、幼少期に約6年シンガポールで過ごした経験があります。多民族国家であるシンガポールで過ごすことで、日本人だけよりも様々な人が共存する社会はより面白いというのをつくづく感じていました。そのときから、”自分が生まれた日本も面白くしていきたい”と、小さいながらに思っていました。

また、海外に身を置くことで海外人材のスキルレベルの高さも実感していました。

日本のトップ大学であれど世界を基準にすると大学ランキングはあまり高くありません。そして日本は特に偏差値重視の社会になっているからこそ、偏差値以外の定量スキルに目を向けたときにも、海外には勝てないことが多いです。

だからこそ、日本をよりよくするには、海外人材の力を借りる必要性が大いにあると考えていました。


これらを踏まえ、

社会課題解決の1つの方法として、外国籍を強みに事業を展開しているインバウンドテクノロジーなら

「日本を面白くしていける、ここなら間違いない!」と思いました。

"他の誰でもない自分でありたい"

入社の決め手として、日本を面白くできるかもしれないという考え以外に、フェーズにも魅力を感じていました。

インバウンドテクノロジーはまだ人数も少なくメンバー個人の成長とともにひとりひとりがオーナーシップを持って組織を成長させていくフェーズです。このフェーズの会社にジョインしたら僕は鶏口牛後の鶏口を目指せると思ったからです。

鶏口牛後とは、大きな集団の末端(牛後)にいるよりも小さな集団の先頭(鶏口)に立つことを重んじるべきという意味です。牛後であれば自分でなくてもいいからこそ鶏口でありたい、自分の存在意義を見つけていきたいという想いが強かったです。

だからこそ当社のフェーズに飛び込んで、他の誰でもない自分になりたいと思いました。

世の中の見え方が変わった

入社後、僕は営業兼マーケティングに携わっています。

営業は初期からずっとしているのですが、働き始めて少したった頃会社に応援してもらいWEB解析士の勉強をはじめました。

マーケティングチームの立ち上げを担う存在になるためです。

このポジションはどこで自分が一番活きるかを考えてもらった結果、提案してもらいました。

そして、資格を取得後営業と兼任しつつマーケティングに携わっていきました。


マーケティングは元々想像しているのとは少し違いました。

人気で少しキラキラしたイメージも持っていたのですが、待っていたのは想像以上のむずかしさと地道さ。

ですがそのなかにも面白みや発見の連続があるからこそやりがいを感じています。

特にサイトなど文言を変えただけで売り上げが変化していく影響力の大きさには面白みを感じます。

突き詰める余地がある奥深さに探求心がくすぐられ、地味なことがほとんどですが楽しさが沸き上がってきます。

ここには自分との闘いがある

インバウンドテクノロジーに入社してからは自分との闘いの連続です。

1年目は特に、小さなことだけれども任せてもらえている分、業務管理に苦戦したり・・・

自分の手元に目がいきがちで全体をみることができなかったり・・・

仕事においてのコミュニケーションでも多国籍な環境だからこそ言い方ひとつにも頭を使ったり・・・

簡単なようで難しい、毎日自分との闘いを繰り広げています。

2年目を迎える今は少しずつ個人だけでなくチーム全体へ視野を広げているので、その分闘いのレベルもあがってきています。今後も常にレベルを上げた自分と闘っていきたいと思います。


そして近い未来、インバウンドテクノロジーに

何もしなくても会社が回っていくくらいの会社が勝手に好循環するような仕組みを残したい

と思います。



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