【インターンコラム第10弾】海外インターンにインタビュー!その2

こんにちは!インターンの伊藤です。

今回は今年5月からインターンに参加しているジェームス、6月から参加しているジェイミー、ジョシュア、デビンのお話を聞きました!

一緒に働き始めて1カ月以上が経ち、すっかり打ち解けている彼らに突撃です!!

***********インタビューを受けた人(出身国)***********

James Massi(ジェームス):アイルランド

James Rudberg(ジェイミー):カナダ

Joshua Duarte(ジョシュア):アメリカ

Devin Ramirez(デビン):アメリカ

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伊藤:まず最初に、出身国の紹介と、大学での専攻を含めた簡単な紹介をお願いします!

ジェームス:アイルランドのコークから来ました。大学では政治学を学んでいます。

アイルランドには古くからの歴史があり、美しいお城があって、毎年たくさんの観光客が訪れます。日本のように、歴史のあるものと新しいものが混在しているという特徴があります。

ジョシュア:アメリカのテキサスから来ました。専攻はメカニカルエンジニア、副専攻としてビジネスとマクロ経済学を学んでいます。

テキサスは、雨がたくさん降って、蒸し暑くて、いつも暑くて…というような場所です。

ジェイミー:カナダのトロントから来ました。今はオタワにある大学の修士課程で政治学を学んでいます。

トロントはニューヨークやロサンゼルスのように様々な文化が混ざりあっていて、とても好きです。また、冬はとても寒くて、マイナス10~15度になる日もあります。

デビン:大学はアメリカのテキサスにあって、専攻は演劇、副専攻はアートマネジメントです。

故郷はリオグランデで、メキシコのすぐ隣にある街です。広大な土地があり、雨はあまり降らないです。僕はあまり蒸し暑いのは好きではないから、ちょうどいいと思ってます。

(初日の様子。少し緊張しているような面持ちです。)

伊藤:皆さん様々な国からから来てくださいました!

では、どうして日本に来て、そしてEXestでインターンをしようと決めたのでしょうか?

日本と自分の国との比較をしてみたかった!

ジェームス:観光業界にずっと興味があって、アイルランドと日本の観光の比較をしたいと思いました。また、EXestで得た知識や経験を活用して、将来アイルランドの観光産業に活かしたいと思っています。

伊藤:アイルランドと日本の観光の違いは何か見つけられましたか?

ジェームス:アイルランドはほぼ英語圏の人しかしかいないので、日本の方が旅行者の多様性があると感じています。

ただ、最近アイルランドを訪れるアジア人が増えているので、観光産業に新しいマーケットができ始めています。新しい観光客を迎えるために、アイルランドの観光も変化していくと思います。

伊藤:日本だけでなくアイルランドの観光産業も今後注目ですね。ではジョシュアが日本に来ようと思ったのはどうしてですか?

ジョシュア:アメリカと日本の会社や働き方の違いを経験してみたいと思い、インターンをすることを決めました。

日本の企業、特にスタートアップの職場はたくさん働いて仕事が終わるのが遅くて…みたいなイメージを持っていましたが、EXestの社員さんは落ち着いていて親切で、とても良いと思います。また、少人数で結束力があって、ちゃんとコミュニケーションをとっている印象です。

伊藤:最初は会社に対して少しネガティブなイメージを持っていたようですが、EXestを気に入ってくれたようで良かったです!

ジェイミー:僕も日本のオフィスで働くイメージはEXestに来る前と来た後で変わりました。日本に来る前はスーツを着てやネクタイを締めて、オフィスの中で孤立して働くような雰囲気があると想像していました。でも、ジョシュアが言っていた通り、とても落ち着いた雰囲気ですし、社長も皆さんも僕たちを歓迎してくれていて、とても嬉しいです。

成長できる環境でのインターンを決意!

ジェイミー:僕がEXestでのインターンを決意した理由は、以前から本格的なインターンを経験したいと思っていたからです。興味のある観光業界での仕事を通して新しいスキルを身につけようと考え、EXestで働くことを決めました。

デビン:僕の大学ではインターンシップが必須だったので、働く経験もできて、外国に滞在することもできる海外インターンをしようと決めました。そして、スタートアップの企業で、どのようにビジネスが始まって動かされているのかを知ることが、将来働く上で役に立つ経験になるだろうと考え、EXestに来ました。

伊藤:成長過程の会社で実務に関われるのは貴重な経験ですよね。実際に、海外の旅行代理店と提携するための戦略をチームで議論していましたね!

ジェームス:EXestはスタートアップの会社なので、仕事のスピードが速いと感じます。どんどん変わっていく中で、常におもしろいことができる環境も魅力です。

デビン:様々な新しい経験ができるところも魅力的です。僕はソーシャルメディアが専門なので、それに関連する部門だけで仕事をすると思っていました。でもEXestのインターンでは専門以外のことも任せてもらい、とても良い経験ができています。

伊藤:1カ月半(または2ヶ月半)のインターンの中で、マーケットリサーチや観光スポットの紹介文作成、海外旅行代理店との連携など、様々な仕事を行っていましたね。きっと将来役に立つ経験だと思います!

日本の電車が大好評!日本に滞在して印象に残ったこととは?

伊藤:さて、会社の話から少し離れて、日本での生活についてお聞きします。日本で何か印象に残ったことがあれば教えてください!

ジョシュア:電車の駅がとても使いやすいです。特に大きな駅では案内がわかりやすく、スマホがなくても行き先を見つけることができました。

デビン:アメリカの電車はそこまで発達していないので、日本の電車のシステムが整っていることに驚きました

ジェームス:僕も日本の電車には驚きました。多くの路線がそれぞれ繋がっているので、いろんな場所へ移動できます

伊藤:皆さん電車をフルに活用して、いろんな場所に行ったのですね!私は普段、何気なく電車を使っていたのですが、今日から電車を見る視点が変わりそうです。

ジェームス:それから、日本人はルールをちゃんと守っていて、秩序があることが印象的です。例えば電車のドアが開いた時に、乗客はドアの横に移動しますよね。このように礼儀やマナーがきちんとしているのが日本の良いところだと思います。

ジョシュア:僕は、何か尋ねる時の口調とか姿勢がとても丁寧だなと感じます。日本人はとても親切だと思う瞬間です。

デビン:そうそう、アメリカとは違う印象を受けます(笑)

ジェイミー:僕は、お客さんに対するサービスが素晴らしいと思います。海外に店員はただ仕事するだけでお客さんは気にしないという態度なので、日本は本当に丁寧です。

伊藤:日本の良さや便利さについて客観的に聞くのはとても面白いですね。日本人として、聞いていると嬉しくなってきます(笑)

帰国前までに日本で〇〇をしたい!

(お別れパーティーの様子。とても盛り上がりました!)

伊藤:では、帰国する前に、日本でやっておきたいことはありますか?

ジェームス:日本らしい食べ物をもっと試してみたいです。あと、東京の中で、まだまだ面白い体験ができる場所がたくさんあると思うので、見つけたいと思ってます。

ジョシュア:東京は伝統的な文化と現代的な文化があると思うので、それがどのように混在しているかを知るために、様々な場所を訪れたいと思っています。あと、バー(居酒屋)のはしごがしたいです(笑) 

伊藤:残りの期間でぜひいろいろな場所に行き、日本でしかできない経験をしてほしいなと思います!ジョシュアはくれぐれも飲みすぎないように!

ジェイミー:僕は日本語を継続して勉強したいです。それから電車に乗れば、いろんなところに行けるので、東京をもっと探検したいです。

デビン:富士山に登ります!最近開山したので。頂上まで登って、ご来光を見たいです。

伊藤:ジェイミーは語学の教材を使って熱心に日本語を勉強していて感心です。デビンの富士山登頂もすごい!写真を撮ったら送ってくださいね!

日本の観光スポットはどうやってサーチする?

伊藤:日本での滞在の中で、皆さんは既にいろいろな場所を訪れたと思います。日本を観光する時に、どのように行きたい場所を探していますか

ジェームス・ジョシュア:検索エンジンやYouTubeの動画から探します。

デビン:僕もYouTubeをよく利用しています。

ジェイミー:Googleでいろんなウェブサイトを見ること、それから「WOW U( https://www.wowu.jp/」を併せて使っています。僕はEXestの仕事を終えた後や、週末を使って、「WOW U」に掲載されている多くの観光スポットに行きました。

ジョシュア:僕も「WOW U」好きです!有名な場所だけでなく、地方の情報も載っていて、これまで知らなかった場所についても知ることができるので、使い始めました。

デビン:「WOW U」は二丁目でLGBTQのコミュニティについて知るツアーなど、僕が知らなかった体験を提供しているので、とても魅力的だと思いました。

伊藤:弊社が運営している「WOW U」も実際に活用してくれていて感激です!

では今後、日本にまた訪れる機会があったとしたら、どのようなサービスがあると観光がさらに便利で楽しくなると思いますか

ジェームス:観光客個々人に合った提案をしてほしいと思います。ここにお寺があって、神社があって、滝があって…というように全ての情報がわかりやすくまとめられていて、その中からウェブサイトが自分の好みに応じておすすめスポットを教えてくれると便利だなと思います。

「WOW U」のページを見た時は、AIを活用した「Konomy」https://www.exest.jp/konomy)に驚きました。今後さらに活用できるようになればいいなと思います。

デビン:「WOW U」は地方にも目を向けていますよね。僕はあまり知られていない、隠れた名所を見ることが好きなので、そのような場所についての情報がより多くなり、アクセスしやすくなればいいなと思います。

ジェイミー:あと、英語や他言語の情報の充実度も大事だと思っています。時々、日本を観光していると言語の壁を感じるときがあります。翻訳アプリを利用しても、表示された文章はたまに変になることもありますから。

ジョシュア:それから日本特有の慣習を知ることができるような情報発信があれば便利だと思います。僕は、「駅のエスカレーターの片方の列は、立ち止まらずに歩かなければいけない」ということを知らなくて、その場にいた人に教えてもらうまで気付きませんでした。

伊藤:「日本に興味を持っている方に、不自由なく、そして思い出深い体験をしてもらえるような環境を作っていきたい」と思うような意見をたくさんいただけました。私もEXestでの仕事のやる気がさらに増しました!

インターンを終える4人が今後やりたいこととは?

伊藤:では最後に、将来どんなことをしたいか教えてください!

ジェームス:大学を卒業後は、インターンの経験を生かしてアイルランドの観光業界に携わりたいです。ちなみに卒論を「日本とアイルランドの観光について」というテーマにしようと考えています。

ジョシュア:大学を卒業できるように試験を頑張ること、そして卒業後は、学んだ機械技術の知識を生かして仕事をしたいと思います。

ジェイミー:まず政治学の修士を取得すること。それから英語、中国語、日本語の知識を生かして、ビジネスや教育に関わる仕事をしたいと思っています。それか外交官か…将来はわからないけどいろんな夢があります。

デビン:現在専攻している芸術や演劇をさらに学び、大学教授になってたくさんの人に教えたいです。

伊藤:進路は様々ですが、EXestのインターンで得た経験を活かして頑張ってください!また日本に来ることがあったら、EXestにも顔を出してくださいね。

それぞれユニークな個性を持った4人。彼らが帰国すると、一気にオフィスが寂しくなります…

いつかEXest社員全員で、海外インターン生に会いにいくツアーをつくりたいです!!

次回も引き続き、海外から来てくれているインターン生のインタビューを公開したいと思います。お楽しみに!

〈注釈〉

Konomy AI travel consultant:7つの簡単な質問の答えを基に、AIが本人に適した旅のスポットやアクティビティ(体験)を複数提案するサービス。「Konomy」から出される年齢層や旅に関する要望など、7つの簡単な質問に答えるだけで、自身の希望が反映された旅行先やプランを発見することができます。

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