【インターンコラム第11弾】海外インターンにインタビュー!その3

こんにちは!インターン生の伊藤です。

7月はたくさんの海外インターン生がEXestに来てくれました。

今回は、7月から3週間一緒に働いて活躍してくれたジョージとナタリーに突撃です!

***************インタビューを受けた人(出身国)***************

George Lefter(ジョージ):ルーマニア

Natalie Turner(ナタリー):オーストラリア

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伊藤:まず簡単に自己紹介をお願いします!

ジョージ:僕は、ルーマニアのフラシンという小さな街の出身です。大学はイギリスのヨークに通っています。政治学・哲学・経済学を勉強していて、その中でも一番興味があるのは経済学です。

ナタリー:私は、オーストラリアから来ました。ニューカッスル大学の4年生で、ビジネスを学んでいます。特に興味があるのは政治経済学です。

ジョージとナタリーがEXestでのインターンを決めた理由とは…?

伊藤:インターン先を日本に、そしてEXestに選んだのはどうしてですか?

ジョージ:インターンシップを決めたのは、実際に企業で働くという経験が必要だと思ったからです。実務の中で、大学で理論として学んでいる経済の知識を役に立てたいと思いました。

EXestでインターンをしようと決めた理由は、これまでの旅行経験を、観光をビジネスにしている会社で活かせたらいいなと思ったからです。僕は、ヨーロッパ全土を訪れたくらい旅行が好きなんです。

それから日本のアニメや歴史、文化にとても興味があり、日本を訪れたいと思っていたことも理由のひとつです。

伊藤:実務を経験すると、大学での学びがさらに深まりますよね。ヨーロッパ全土を訪れるなんてすごいです!ヨーロッパは、陸続きで繋がっている国も多かったり、近隣の国が比較的近いので、国外への旅行がしやすくて羨ましいです。

ナタリー:私は、2012年に学校の交換留学で2週間日本に滞在しました。その時にとても楽しい思い出ができたので、また日本を訪れたいと思っていました

また、スピード感のある環境の中でビジネスを学びたいと思い、ビジネスが盛んな東京のインターンを探していました。インターン先をEXestに決めたのは成長している企業であり、日本でガイドと旅行者をつなげるという素晴らしいサービスを提供しているところに興味を持ったからです。

ついに来年となった東京オリンピックによって、さらにたくさんの旅行者が日本を訪れます。その中でEXestが提供しているサービスは成功するだろうと思っています。

伊藤:日本に来るのは2回目なのですね!

オリンピックまで1年を切った今、日本は世界中から大きな注目を集めていますね。

活躍するチャンスがあるインターン!

伊藤:実際にEXestで働いてみて、どんな印象を受けましたか?

ジョージ:社員や会社の雰囲気は、想像してたよりずっとリラックスした印象でした。

日本の企業はとても厳しいという話を聞いたことがあります。でもEXestの社員のみなさんはあたたかく歓迎してくれて、楽しく働くことができました。皆で活発に議論し合い、一人一人の意見が反映される良い環境であると思います。

伊藤:インターン生にも活躍できるチャンスがたくさんあることは、私も日々感じています。海外インターン生の皆さんが、それぞれ得意なことを生かして頑張っている様子を見て、私も刺激を受けました。

ナタリー:私はEXestにインターンに来る前、とても緊張していました。

でも社員の皆さんがとても優しくて、困った時はいつでも助けてくれたので、安心して働くことができました。それから、仕事を終えたオフの時にも、一緒に楽しんでいる雰囲気が好きです。

伊藤:EXestはメリハリのある職場ですよね!海外インターン生の送別会を行うなど、仕事後にみんなで楽しく過ごした時間は思い出に残っています。

チームで協力して海外の旅行代理店へアプローチ!

伊藤:インターンの間はどのような仕事をしましたか?

ジョージ:僕は、海外の旅行代理店と連携するための戦略を立て、コンタクトを取るために、それぞれの旅行会社の特徴を分析しました。今までにやったことのない仕事内容で、とても専門的でしたが、チームで議論して、考えて、修正して…とてもわくわくしながら働きました。

ナタリー:私は、大学で学んでいるマーケティングの知識を生かして、海外の旅行会社に送るメールの構成を作りました。日本の観光をターゲットにしている会社とそうでない会社に分け、コンタクトをとる相手によって内容を変えるなどの工夫をしました。今回の経験で、マーケティングや観光業界についての新しい知識を得ることができで良かったです。

伊藤:複数の会社にメールを送り、4つの会社から返信をもらったと聞きました!成果が目に見える形で現れるのは、とても嬉しいですね。

「WOW U」を使ってみた印象は?

伊藤:EXestが提供している「WOW U( https://www.wowu.jp/ )」を使ってみてどう思いましたか?

ジョージ:「WOW U」はとてもいいアイデアだと思います。

もし旅行者が観光スポットを何も知らなかったら、東京や京都のような大きな都市しか行かないと思います。「WOW U」のような、主要都市以外にも訪れるべき場所の情報が分かりやすく提供されているウェブサイトは多くの人が必要としていると思います。

ナタリー:日本を観光する際に、その場所を熟知するガイドがいたら、より心に残る思い出ができると思います。

また、EXestの「出会えなかった人と人をつなげる」というビジョンは、インターネットでほとんどの事を済ませることができる今の時代に重要な考えだと感じます。

伊藤:旅行先で出会った人とのつながりが増えたら、その後の旅行もさらに楽しくなりますよね。スマホやパソコン上だけではなく、実際に人に会って交流するとかけがえのない思い出ができますし!

滞在中には、長野県や横浜の観光も経験!

伊藤:7月7~8日には、EXestの社員とインターン生で長野に行きましたよね。私も参加して、海外インターン生の皆さんと楽しく過ごしました!

ナタリー:長野の旅はとても素晴らしかったです!みんなでホテルのカラオケで歌って盛り上がったり、お寺を参拝したりと、初めての体験ができました。EXestの皆さんは日本の良い観光スポットがどこにあるのかをよく知っているのですね。

※東京〜長野の旅の様子はこちらをご覧ください!

https://www.wantedly.com/companies/wow-u/post_articles/178333(1日目)

https://www.wantedly.com/companies/wow-u/post_articles/178348(2日目)

伊藤:そうですね。業務の中で観光スポットについて調べたりすることも多いので、それぞれいろんな観光スポットを知っていると思います。ところで、ジョージとナタリーは、ツアー体験の一環で横浜にも行っていましたよね。

ジョージ:はい。横浜のツアーでは、カップヌードルミュージアムがとても良かったです。カップヌードル誕生の歴史を知ることができてとても興味深い場所でした。

ナタリー:私もカップヌードルミュージアムで楽しい時間を過ごしました!それから、横浜で見たとてもきれいな景色は、私のお気に入りのスポットの1つになりました。

伊藤:「カップヌードル」は海外でも販売されていますよね。カップヌードルミュージアムは、国内でも訪れる人が多い観光スポットなんですよ。みなとみらい周辺を歩いているとオリジナルのカップヌードルが入った袋を持った人をよく見かけます。笑。ではその他に、何か印象に残った出来事があれば教えてください!

ジョージ:日本の電車にはとても驚きました。電車でどこにでもスムーズに素早く行けます。それに比べてルーマニアの電車はとてもスピードが遅いです…。

それから、自動販売機がとても便利です。家の近くにカップヌードルの自動販売機があって感激しました。本当に日本は便利なものが多いです!

ナタリー:私も、日本の交通機関は常に時刻が正確で驚きました。この交通システムがオーストラリアにもあればなと思います。

また、日本人の礼儀正しさも印象的です。いつも親切で、誰に対しても助けようとしてくれます。

伊藤:「日本人の礼儀正しさや親切さ」を感じたエピソードはありますか?

ナタリー:ちょうど昨日、雨が降っていたのですが私は傘を持っていませんでした。そうしたら横断歩道で待っている時に、ある女性が「大丈夫?」って言いながら傘を差し出してくれました。

伊藤:知らない人にも傘を差し出してくれるなんて、優しくて親切な女性ですね。

ジョージとナタリーが、帰国前に日本でやりたいこととは?

伊藤:インターンも終わりに近づいていますが、帰国前に日本でやりたいことや行きたい場所はありますか?

ジョージ:次の金曜日に夜行バスに乗って、神戸に行きます。アニメにとても興味があって、有名な秋葉原だけでなく、実際にアニメの舞台となった聖地巡りをしようと思います。

ナタリー:植物園や皇居の庭園など、日本の美しい庭をたくさん見たいです。手入れが行き届いている庭を歩くと、とても穏やかな気持ちになります。

先週は滞在した白山の近くにある植物園に行き、たくさんの写真を取りました。

(ナタリーが小石川植物園で撮った写真を送ってくれました。)

伊藤:2人ともそれぞれの趣味や興味を楽しむ素敵な観光をしていますね!

では今後日本を観光する際に、観光サイトにどのような機能があると良いと思いますか?

ジョージ:目的地や誰と行くかという旅行予定が決まった後、その地で自分の好みに合ったおすすめの場所が見つけられるようなサービスが欲しいです。

ナタリー:日本の景色はとても美しいので、きれいな景色が撮れる場所や、自然を楽しめるアウトドアスポットがどこにあるのかを知ることができたらいいなと思います。

伊藤:なるほど。海外インターン生に何回かインタビューをしてきて感じましたが、やはり個人の好みや目的に合ったおすすめを見つけられる機能は必要なのですね。

言語の壁をどう乗り越える…?

伊藤:滞在中、何か困った出来事はありましたか?

ジョージ:漢字が読めなくて時々困ります。日本に来る前に、基本的な日本語を1年間習いましたが、レストランで注文をする時に読めないものもあったり日本語で尋ねられても理解できないことがありました。

ナタリー:私は特に大きな問題は感じませんでした。翻訳などのスマートフォンのアプリが使えるので、大体のコミュニケーションの壁は乗り越えることができると思います。

伊藤:そうですね、今は翻訳だけでもたくさんのアプリがありますよね。カメラをかざすと翻訳できる機能を見た時はびっくりしました!今後も言語の問題が解消されるような技術が進化していくかもしれませんね!

(日本語のメニューにカメラをかざし、英語に翻訳していました。)

ジョージとナタリーが将来やりたいこととは…?

伊藤:将来やりたいことを教えてください。

ジョージ:経済学の修士をとって、その後は経済や政治に関わる仕事につきたいと思います。

ナタリー:どんな業界かは決めていませんが、好きなことを仕事にしたいと思っています。仕事をしていく中で、ただお金を稼ぐのではなく、たくさんの経験やキャリアを積み上げていきたいです。

チームで協力しながら、課題をクリアしたジョージとナタリー。

EXestでの仕事のほか、長野や横浜での観光を経験するなど、約3週間の日本滞在をとても楽しそうに過ごしていました。

日本が好きなジョージとナタリー。また2人が日本に来てくれたら嬉しいです。

次回のコラムもお楽しみに!

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