人事部のイベント担当、江田さん。先日開催された「パパママ会」の成功を受けて、その表情は達成感と温かい喜びに満ちていました。仕事と子育てを両立する社員とその家族が、一体となって笑顔を弾けさせた特別な一日。株式会社ライトアップのオフィスが、まさかの変貌を遂げたその背景を、インタビュアーの田中が深掘りします。
▼ 企画の始まり:子育て世代のリアルな声と共感から生まれた「第二の居場所」
田中:江田さん、「パパママ会」は大成功でしたね!私も当日現場で拝見しましたが、普段のオフィスが、あんなにも笑顔と活気に満ちた空間に変わるなんて、本当に感動しました。まず、このイベントを企画された背景から、ぜひお聞かせいただけますか?
江田さん:ありがとうございます、田中さん!そう言っていただけると、準備の苦労も吹き飛びます(笑)。この企画を立ち上げた一番のきっかけは、実は私自身の子育て経験なんです。弊社では、近年子育て中の社員がどんどん増えていて、育休から復帰するメンバーも本当に多いんですよ。でも、オフィスでの会話は仕事の話が中心になりがちで、子育てに関する悩みや喜びを気軽に共有できる場って、これまであまりなかったんですよね。だから、「社内で、もっとオープンに家族の話ができる場所が欲しい!」という切実な思いが募って、今回の企画が動き出しました。
田中:なるほど、社員さんのリアルな声から生まれたのですね。共感でいっぱいです!働き方改革が推進される中で、単に業務の効率化だけでなく、社員一人ひとりの生活、特に子育てという大切なフェーズに寄り添うことの重要性を強く感じます。
江田さん:本当にその通りなんです。特に地方では、核家族化が進んでいて、いざという時に頼れる身近な人がいないというケースも少なくありません。そんな状況だからこそ、会社が社員とその家族にとって、安心して過ごせる「第二の居場所」のような存在になれたら、みんながもっとイキイキと、自分らしく働けるんじゃないかなって。そんな温かい願いを込めて、2026年4月4日に初の「パパママ会」開催に踏み切りました。
▼ オフィスがまさかの「夢の遊び場」に大変身!子どもたちの歓声が響く一日
田中:当日は社員13名、そしてお子さんたちが17名も集まったと伺っています。普段は静かなオフィスが、まさかあんな風に大変身するとは想像もつきませんでした!どんな準備をされたのですか?
江田さん:もう、当日は本当にオフィスが別世界に変わりましたよ(笑)!普段会議に使っている部屋には、ふかふかのハイハイマットを隙間なく敷き詰めて、子どもたちの大好きなアンパンマンのおもちゃをずらりと並べたんです!モニターやデスクが整然と並ぶ見慣れた風景が、わずか一瞬にして、子どもたちの夢のような遊び場に変わってしまって。社員たちも「ここ、本当に会社!?」って、目を丸くして驚いていましたね。子どもたちは初めて会う子同士でも、すぐに意気投合して、自分たちで遊びを見つけては夢中になっていました。その無邪気で純粋な姿を見ているだけで、私たち大人も最高の癒しをもらいましたし、自然と顔がほころんで、オフィス全体が幸せな笑顔に包まれました。
田中:子どもたちの順応性や、どんな場所でも遊びを見つける天才的な才能には驚かされますよね!オフィス全体が、温かい空気感に満たされていたのが、本当に印象的でした。
▼ 深まる絆、広がる安心感:育休復帰への架け橋となった「家族の交流」
江田さん:そうなんです!普段は仕事の話題で持ちきりの社員同士も、この日ばかりは完全に「パパママ友達」モードでしたね。テーブルを囲んで、子育ての悩みや工夫、子どもの成長の喜びについて語り合う姿は、見ていて本当に心が和みました。「うちの子、この時期こんなことあって〜」「あ、わかる!うちはこうしてるよ!」なんて、まるで旧知の友人のように、先輩ママやパパたちが経験談を教え合っていて。普段とはまた違った一面をお互いに知ることができて、社員同士の親睦がさらに深まったと強く実感しています!
田中:特に、育休中の社員さんが参加されたというお話は、とても心に響きました。職場復帰を前に、仲間たちと顔を合わせ、職場の雰囲気に触れられるのは、大きな安心感に繋がりますよね。
江田さん:まさに、そこが一番のポイントでした!今回は育休中の社員さんも数名来てくださって、「復帰前にみんなと顔を合わせられて、漠然とした不安が少し解消されました!」という嬉しい声を直接聞くことができました。子育てと仕事の両立って、やっぱり想像以上に不安がつきものですから。そういう状況の中で、会社の仲間が温かく迎えてくれる場があるというのは、何よりも心強いんじゃないかなって。その言葉を聞いた時、この会を企画して本当によかったと、心から思いましたね!
▼ 仕事と家庭、そして会社の未来へ繋がるストーリー:ウェルビーイングが育む企業文化
田中:この「パパママ会」は、単なる社内イベントの枠を超えて、弊社にとってどんな価値をもたらしているとお考えですか?
江田さん:この会は、社員と家族の絆を深めるだけでなく、会社全体の居心地の良さ、ひいては社員のエンゲージメント向上に直結していると感じています。社員が「この会社で働き続けたい!」と心から感じてもらうためには、仕事の成果だけでなく、プライベートも大切にできる環境が不可欠ですし、そうした環境が社員一人ひとりのパフォーマンスを最大化するとも考えています。私たちが推進する働き方改革は、単なる効率化だけでなく、社員一人ひとりのウェルビーイング向上も目指していますから。こうした温かい取り組みが、結果的に社員の定着率向上やパフォーマンス向上にも繋がり、会社の持続的な成長を力強く後押ししてくれると信じています。
田中:なるほど、未来を見据えた、まさに素晴らしい取り組みですね。今後の展望についても、ぜひお聞かせください!
江田さん:はい!次回もさらに多くの笑顔に会えることを今から楽しみにしていますし、今回のような家族参加型のイベントは、これからも定期的に開催していきたいと考えています。社員のライフステージに合わせた柔軟な働き方や、より手厚いサポート体制を強化し、「ここで働けてよかった!」と心から思ってもらえる会社であり続けたいですね。社員と家族が共に幸せを感じられる、そんな温かい企業文化を、これからも皆で育んでいきたいと思っています!
田中:江田さん、今日は貴重なお話を本当にありがとうございました!「パパママ会」が、社員とその家族、そして弊社の未来を明るく照らす、大切な光になっていることを改めて感じることができました。
江田さん:こちらこそ、本当にありがとうございました!
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