なぜ、挑戦して、成長して、貢献するのか?

【19歳、起業】

高校生の頃までは何も考えずに女の子の尻ばかりを追いかけ、
アルバイトをしてもすぐにクビになるような人間でした。
祖父が事業を起こした人物であり、物心ついた頃から自分も起業して
早く自立したいという強い想いが潜在意識の中にあり、それが高校生の頃になると
自分でビジネスを創りたい、人が決めた現実に生きるのではなく、
自分で現実を作る人間でありたいとの明確な想いが湧き上がってきました。

周りのアドバイスもあり一応は大学に進学したものの、
ほとんど大学には行かずに、同級生をアルバイトとして雇い起業しました。
私がまだ19歳の頃です。

たまたま、アルバイト先の方から報酬(給与)として真珠を頂いた事が
きっかけとなり、真珠と海外からのブランド品の並行輸入の販売という形で事業を立ち上げました。
当時はバブル期ということもあり世間の購買意欲も盛んで、
更にビギナーズラックも重なり事業は順調に立ち上がりました。

しかし世の中はそんなに甘い物ではなく、急にクライアントが倒産したり、
商品を持ち逃げされたりなど、世間の厳しさを知り、借金も数千万単位に膨らみ、
否応が無しに20歳そこそこの私は、生半可な気持ちで仕事をするのではなく、
仕事にド真剣に取り組まざるをえない状況に陥りました。


【自分は何の為に仕事をしているのか?】

20代半ば頃からは、努力と成果のバランスが噛合わず、

「自分は何の為に仕事をしているのか?」
「自分がこの世に生まれてきた意味とは何か?」

そんなことを考え出すようになりました。
そこで、人の2倍働いても人の2倍利益を出せる事はない、それなら人の3倍働けば、せめて人の1.5倍は利益が出せるのではないか?
との単純な発想から、その後31歳までは更に必死の覚悟、
まさに命がけで仕事をしてみようじゃないか、と腹を決めました。

そうこうして30歳を過ぎた頃から、自分の感覚が、「必死で自分で生きている」という感覚から、
だんだん「世間に自分が生かされている」という感覚に変わりました。

感謝して生きる事に気付いたのです。

「人間は何かによって生かされている」

今までしてきた苦難も、自分という人間を形成する為に必然として、
そのタイミングで訪れているのではないか・・・。

文字通り、必死で挑戦し続け、本気で働いて、やっと気づく事がある。
人は日々成長するために生きているのだと、感じる瞬間がある。

ぼーっとしている時間も、何かに意識を持って生きている時間も、
同じ時間としてドンドン過ぎていきます。

たった1度の人生、ろうそくと同じようにいつかは消える。
ならば、それまでにどこまで自分を高め磨き続けられるか。
そう考えると仕事は自分を磨く砥石であり、会社は自分を磨く道場である。
精一杯生きて見ようじゃないかと。  

そう思い至り、その後もチャレンジの連続でしたが、それからは海外にも会社を出せるほど、事業も拡張していき、現在は将来を見据え、世界を視野に入れた事業にチャレンジを続けています。

【物を売るな、事を売れ】

私たちWSPは、ただ “もの”をお届けするだけでなく、その先にある“もの”をきっかけに生まれる素敵な “こと”をお届けする会社であり続ける。


例えば、お気に入りのものを手にしたりすることで出会いの場や夢が広がったり、
誰かと共に過ごす時間が楽しくなったり、身近な人や自然をもっと大切にしたいという気持ちが高まったり。


そんな “もの”をきっかけに生まれる素敵な “こと”をお届けしたい。
当社では真珠を中心としたジュエリーや化粧品の販売を主な事業としていますが、
決してジュエリーや化粧品を身につけて外見を美しくすることが目的ではなく、
内面からヒトを美しくしていくことが当社の使命だと思っています。

人として当たり前のことを当たり前のように遂行する。
成功より成長。それが当社の行動基準です。

そして、時代の変化にも迅速に対応し、失敗を恐れず、
常に新しいことにも挑戦し続けています。

【無限の可能性に挑戦】

常に無限の可能性に挑戦し、社員一人一人が自己成長し続けることが
会社の成長にもつながるのと考えています。
人生の長いライフラインの中で、WSPで仕事をした経験が役にたったと、
将来思ってもらえるような風土作りを心がけています。

人が一生懸命に物事に取り組む姿勢は美しく、例えどんな結果が出ようとも、
傍で見ている人間にも感動を与えると思います。そんな本気で生きるヒトと一緒に働きたいです。

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