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WSPの新卒研修紹介!他部署研修の内容と意義とは

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皆さんこんにちは!WSP人事広報担当の堀岡です。

予告通り今回の記事は、新人研修についてご紹介させて頂きます。


WSPでは従来、入社後2日間で会社の事業内容についての説明し、その後は即現場配属でスキルを磨くという形態でした。しかし、それでは自部署のことしか分からず、会社全体のことを知ることができない、という課題があり、今年度より「ジョブシャドウィング研修」を導入いたしました。ジョブシャドウィングとは、アメリカで実施されている学生向けの職業教育のひとつで、学生が企業の社員に同行し、仕事を体験することです。

この仕組みを新入社員に対して他部署研修として導入したのですが、その目的は以下の2点となります!

①自分が配属される部署の業務だけでなく、会社全体でどのような仕事があるのかを知るため

②どの部署においても、WSPの企業理念に則って職務が遂行されていることを体感してもらうため

具体的な内容についてご紹介させていただきます。

入社後1週間、WSPの各事業部を1日もしくは2日間体験し会社内でどんな業務があり、それらの業務がどのように関係しているか会社全体の流れを学んで頂きます。ちなみに今回は以下の事業部での研修でした。

・真珠卸部

・カスタマーサポート

・加工、商品管理、配送

・コスメ営業

・店舗販売

※総務管理、経理部は東京オフィス管轄なので未実施

事前に各部署の上長とメンバーへ、各部署で伝える業務内容と企業理念を提示して頂きました。WSPには行動指針が14項目あるので、それに照らして伝えていただく内容を確認し、実際に他部署研修受入時に実施して頂きました。例えば、お客様との難航な交渉やイレギュラーが発生するB to B営業である真珠卸部門では、行動指針10番である「愚痴ではなく問題解決を」のスタンスでお客様とのやり取りを現場で体験してもらいます。そしてどの部署でも特に共通していたスタンスが行動指針14番「プラスワンのサービス」です。具体的にはお客様へのお渡しする商品へも、商品梱包以外に、お手紙で感謝の一言を添える等小さなプラスワンの積み重ねを実践しております。

普段の業務で当たり前のように実施しているベテランの皆様でも、改めて行動指針と業務が深い繋がりがあることを確認できる目的もあります。

他部署研修を終えて新入社員の田中さんからは、「普段関わる機会が少ないであろう先輩社員の方と1日ご一緒しコミュニケーションが多くとれたことが嬉しい」「企業理念が体現されており、額縁に入っているお飾りの言葉ではないのだと実感しました」とフィードバックをいただきました。そして会社全体の業務の流れやそれぞれの役割や目的も知ることができ、会社としても手ごたえを感じております。

こうした取り組みも、常にアップデートし毎年同じことをただ繰り返すだけでなく日々進化させて行く必要があるという姿勢で取り組んでおります。ただ、やりたい!と思っても、WSP行動指針の13番の通り「手段と目的を明確に」した提案でないと着手できないので、ここは人事担当として常日頃考えて考え抜いていかなければならないところです。

WSPでは「挑戦し成長し貢献する」というHRポリシーがあり、全部門においてその考えを反映できる風土があります。何か自分で提案し事業を動かしたい、制度を整えて会社を良くしていきたい!という想いが強い方、是非一度お話からしましょう!

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