変化の方向性について全社一丸となって悩み抜き、自分たちで定めた方向性に向かって熱量高く果敢に挑む | 私が、A-SaaS(エーサース)に入社した理由

こんにちは。アカウンティング・サース・ジャパン株式会社の採用担当の永井です。

本日は、A-SaaS(エーサース)の経営管理グループでグループリーダーとして活躍する、山崎さんのインタビューをお送りします!

投資銀行で活躍していた彼がなぜベンチャー企業のCFOとなり、その後A-SaaS(エーサース)に入社を決めたか、そのストーリーをお伝えいたします!

経営管理グループリーダー
山﨑 順弘(Yoshihiro Yamazaki)
大学卒業後、証券会社の投資銀行部門に入社。顧客企業にM&A、資金調達等を提案営業する部署に一貫して所属。セクターの責任者を務めた後に、新たな挑戦を求め証券会社を退職。
人材系ベンチャー企業のCFOとして管理部門を統括しながら営業・業務提携等の対外交渉業務にも従事したのち、当社に参画。現在、経営管理グループリーダーを務める。

(1)A-SaaSにジョインする前はどんなことをされていましたか?

大学卒業後に新卒で証券会社に入社して、10年以上投資銀行業務に従事していました。その後、人材系ベンチャー企業のCFOを経て、A-SaaS(エーサース)にジョインしました。

新卒で入社した証券会社の投資銀行部門では、M&Aや資金調達の提案営業の見習いからスタートして、若手のころは財務分析や資料作成を繰り返し、パワーポイントやエクセルと格闘する毎日を過ごしました。30代になると実際にお客様に具体的なM&A案件や資金調達案件を提案・実行するようになりました。最終的には、資金調達の商品担当や営業・案件責任者も務め、企業顧客の経営戦略に直結するサービスの提供など幅広い業務を経験しました。

金融機関一筋で30代半ばに差し掛かり、事業会社での仕事に興味を覚え、より経営に近く、日々企業も自分も成長できるようなダイナミックな環境で仕事をしたいと考え、ベンチャー企業への転身を図りました。

その企業では、取締役として経営全般について携わると同時に、管理部門は実務からマネジメントまで、また、事業提携の話を進めたり、営業を行ったりなど、柔軟に幅広く業務を担当しました。

(2)A-SaaSにジョインすることを決めた理由を教えてください。

挑戦しがいがある環境が目の前に広がっていることが最大の理由です。

A-SaaS(エーサース)は順風満帆という状況ではありませんでしたが、新社長として田中が就任して半年が経過したところで、経営戦略、事業計画、組織作りなどなど、徹底的に見直しを行っている最中でした。SaaSでインフラを提供する当社のビジネスは、そういった企業としての根幹の見直しを行う最中であっても既存のサービスの維持・改善の手を休めるわけにはいきません。

入社前に話を聞いていても、ダイナミックに変革に挑戦するところと、既存の在り方を大事にしなければならないところのバランスが非常に難しいものに感じました。

一方で、企業として提供しているサービスや理念がお客様にとって、そして、世の中にとって意義深いものであることも強く感じ、必ず、成功する道があるとも感じていました。

社長の田中が以前からの知人でしたし、また、入社前に職場に何度か来る機会をもらった際にかかわったメンバーにも刺激を受けました。素晴らしい土俵で、挑戦しがいのある難題に、このメンバーで挑戦するのであれば、ぜひとも参加したいとわくわくしながら心を決めました。

(3)これから、A-SaaSで何を成し遂げたいですか?

個人として何かを成し遂げたいというよりも、組織として、A-SaaS(エーサース)が直面している挑戦を乗り越えていくことを何としても達成したいと考えています。そのために個人としても、できることはなんでもやっていきたいと思っています。

A-SaaS(エーサース)を取り巻く環境は急激に変化をしており、また、A-SaaS(エーサース)自身も急激に変化を遂げなければならない絶好のタイミングだと考えています。

変化の方向性について全社一丸となって悩み抜き、自分たちで定めた方向性に向かって熱量高く果敢に挑んでいきたいと考えています。決断も挑戦も、組織としても個人としても取り組んでいきたいと思います。

(4)これから、どのように成長したいですか?

みずから自身の成長を促進し、ビジネスパーソンとして常に成長をしていきたいと思っています。

新卒で入社した証券会社での仕事は、若手のころはエクセルとパワーポイントと格闘して経理財務や法律の知識を身につけるフェーズと、M&Aのような大型のプロジェクトをプロジェクトマネージする能力を身につけるフェーズ、さらには顧客から経営戦略の根幹に関わる案件を獲得するために営業としての能力を身につけるフェーズがありました。また前職では、取締役として、経営に携わることの難しさや組織として戦うことの難しさに四苦八苦しました。

証券会社は、厳しい世界ではありましたが、大きな組織でレールが用意され、成長を促してくれる組織だったと思います。一方で、ベンチャー企業においては、自分の成長は自分でデザインする面もあります。今後も、みずから自身の成長を促進するように働いていきたいと考えています。

A-SaaS(エーサース)は今まさに変革のフェーズに差し掛かっています。その中で、挑戦しがいのある課題を現在のメンバーと達成していくことで、組織も自分も「昨日は達成できなかったことを、今日達成できるようになる。」そんな毎日を重ねていくことで大きく成長していきたいと考えています。

いかがでしたでしょうか!

A-SaaS(エーサース)はいままさに変革のフェーズを迎えており、多くの課題に対して職位や入社時期関係なく多くのメンバーが自主的に動き高速で変化しています。山崎さん初めとしたA-SaaSのメンバーとともに会社の課題に取り組み、全力で成長していきたいという方は、ぜひエントリーください!

お話できるのを楽しみにしています!

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