【座談会】エンジニアメンバーを徹底解剖~アソビューのお仕事編~

サービスの成長とともに、続々と仲間が増えてきたエンジニアメンバー。彼らはどんな想いを持ってアソビューの門をたたいたのか。

今回は、2018年5月に新しく入社した音楽大好き"山野 泰裕さん"、同じく5月に面談から内定承諾まで2日間という異例のスピード入社の"高西 智哉さん"、彼らの1年先輩でニトリで家具を売っていたこともある?! "兼平 大資さん"という、個性豊かな3名にご登場いただきました。 そして、CTO室長"山崎 賢さん"をお迎えし、エンジニアメンバーの和気あいあいとした座談会をお届けします!


<プロフィール
兼平 大資(通称:だっしー)
新卒で、カーナビゲーションシステム開発会社にてマネジメント補佐としてプロジェクトマネジメントを経験。その後、株式会社ラクスからの出向先にて、コールセンター向けシステム、自治体向け地図システム開発を経て、2013年5月より国内大手ホテル予約システムの開発に従事し、グループリーダーも兼任。
2017年4月、アソビュー株式会社へ入社。現在は、新規事業の開発リーダー、サービス全体の基盤設計、構築、社内イベント主催、採用など、ビジネス、システム、組織全般に従事。休日は、代々木公園でドッグランを見て過ごすことが好き(将来は犬の飼える家に住みたい)。

山野 泰裕(通称:やまやす)
新卒から10年間、SESとして出向先に常駐しながら、主にWEBサービスの開発を携わり、設計からインフラまで幅広く担当。起業を目指す友人のシステム開発を手伝った際、自ら考え行動し、本当にやりたいことを仕事にしようと奮闘する友人の姿を見て、改めて自分自身の今後の働き方を考え直し、転職を決意。
その中でアソビュー株式会社と出会い、サービスや事業理念に共感し、2018年5月に入社。代表の山野と同じ苗字であることから、”やまやす”というあだ名で呼ばれる。音楽が趣味で、週1のブラスバンドでトロンボーンの演奏に励んでいる。

高西 智哉(通称:たかにゃん)
石川県立工業高等学校の電子情報科を卒業後、日機装株式会社に就職。製造管理等を行いながら工場移転などに参加し、部品在庫管理DBの管理・修正等を3年間担当。その後、プログラマーに絞って働いていく為にWeb系製作会社に転職し、フロントエンドとバックエンドを1年2ヵ月兼任。
そして、さらに自社サービスとフロントエンドの流れに追従すべく、2018年5月にアソビュー株式会社に転職し現在に至る。趣味はカメラ、旅行、ドライブ。好きな食べ物は激辛料理。

山崎 賢(通称:やまけん) ※モデレーター       <詳しくはこちらへ!>
SIerから経験をスタートし、事業会社で事業に責任を負うエンジニアとして働くべく、Yahoo! JAPANに就職。ヤフオク系の数々の新規サービス立ち上げを経験。その後、ベンチャーで開発組織の立ち上げからプロダクト新規開発を実施しながら、今後さらにビジネス感度を高めるべくリクルートに入社。ビジネスにも近い位置で刺激を受けながら、500名を超える規模のマネジメントを経験。
そして、2018年1月、アソビュー株式会社へ入社。エンジニアとして開発をしつつ、エンジニア組織づくりも積極的に担当している。


◇3人の今の仕事内容

山崎 まずは、みなさんの今のお仕事について聞かせてください!

山野(泰) 僕は、asoview!の開発を担当する中で、先日まで、「あそレポ」というレビュー投稿機能の改修を行っていました。具体的には、写真無しでも投稿できるようにしたり、投稿可能な最大文字数を拡大させるなど、よりサービスが使いやすくなるための改善をしています。

山崎 あそレポの改修は、2018年5月に入社されてから初めての業務ですよね。

山野(泰) そうですね。サービスの大事な機能を改修する作業を一人で任せていただいて、入社してすぐにこんなにもいろんなことをやらせてもらえるんだ、と驚きました。もちろん、最初はわからないこともありましたが、周りのみなさんが親切に教えてくださって、無事にリリースできてよかったなと思っています。

山崎 テックリードの怒涛のコードレビューはどうでした?(笑)

山野(泰) (笑)。本当に細かな点もアドバイスをいただいて。単純に今回の仕様に沿って直すだけではなく、これまで培ってきたアソビュー流のコーディングの仕方を学ぶ機会になったのでよかったです。


「やまやす」こと山野 泰裕さん


山崎 たかにゃん(高西)も、同じく5月入社だよね。

高西 そうなんです。僕はフロントエンドとして、やまやす(山野泰)さんとほぼ同じ時期に入社しました。

山崎 今はどんな作業をしていますか?

高西 asoview!のUI/UXを改善していく動きとして、ABテストなどを行いながら、文言を追加したり、見栄えを良くするためにスタイルの修正を行っています。CVRに関係してくる部分ですね。

山崎 そして、この中では少し先輩なのがだっしー(兼平)ですね。といっても、入社して1年ちょっとかな?

兼平 そうですね。僕は、2017年4月に入社しました。今は、asoview!の新たな機能の基盤開発をしています。基本設計からインフラ、サーバー、フロントエンドまで、一任でやっています。

山崎 本当に何でもやってるよね!

兼平 入社してからいろいろやってきた中で、主にアソビューのサービスの基盤に関わる部分を作っていて。データ分析やモニタリングなども含めて、SREの方と一緒に進めていますね。


「たかにゃん」こと高西 智哉さん


◇アソビューへ入社したきっかけ

山崎 みなさんは転職組という共通点がありますが、アソビューを選んだ理由は何でしたか?

山野(泰) SESのときは、いろんな会社に常駐してさまざまな技術を学ぶのもおもしろかったのですが、一方でひとつのサービスに携わりたいという気持ちも芽生えてきて。そこから転職を決意しました。その中で、偶然アソビューに出会って、企業理念やサービスを見たときに、「体験」という領域は新しくておもしろいなと感じて応募しました。

山崎 面接はどんな雰囲気でしたか?

山野(泰) お会いしたどの方もとてもフランクに接してくださって、それが印象に残っています。そして山野さん(社長)が、アソビューをNo.1にするんだ、ということを熱意を持って話してくださって、そこに共感したのが入社を決めた一番の理由ですね。

高西 僕は当時石川県に住んでいて、転職活動のために1週間上京したときに、Wantedly経由で4社くらい受けていました。その中で、アソビューの面接はとてもスピーディーに進んで、一次から最終面接までを2日間で実施したんです(笑)。短い期間の中でも強い縁を感じて、僕は即決して入社を決めました。

山崎 アソビュー史上最速のスピードだよね(笑)。入社の決め手は何でしたか?

高西 まず、一次面接でやまけんさんや井上さん*と幅広く技術の話がいろいろできて、アソビューでの開発はとてもおもしろそうだと感じましたし、純粋にこの方々と働いてみたいと思いました。次に、CTO江部さん*は、僕がいろんな質問をしたときに、今後の構想を真摯に答えてくださって。そして、社長の山野さんは、ホワイトボードを使って僕にサービスの概要から熱く語ってくださったんですよね。そうやって、全員が同じ想いを持って進んでいる様子を見て、この会社しかないなと思って。だから、すぐにサインしちゃいました(笑)。

山崎 まさに運命的だね!では、だっしーのアソビューとの出会いはどうでしたか?

兼平 僕は、前職が大きいサービスの開発部隊にいたので、何かを変えるにしてもどうしてもできる範囲が狭まってしまっていたんですよね。その中で、もっと自分の裁量で大きなことを動かしたいという気持ちがあって、そういう環境を探していました。そんなときに、アソビュー技術顧問の増田さんのDDD(ドメイン駆動)に関する勉強会に参加して、それをきっかけにWantedlyから「話を聞きに行きたい」ボタンを押しました。実際に面接でいろんな方とお話してみると、みんな本当に真剣にサービスに向き合っていて、山野さん(社長)も積極的にやりたいことを聞いてくださって。この環境ならいろんなことに挑戦できそうだと思って入社しました。


「だっしー」こと兼平 大資さん


◇エンジニアとしての今後の野望

山崎 アソビューで、技術的にどうチャレンジしていきたいですか?

山野(泰) 今は、サーバーサイドのプログラムをメインに担当していますが、ゆくゆくはフロントやインフラ系もやりたいと思っています。まだまだあまり詳しくない領域もあるので、どんどん最新の技術も学びながら、挑戦できる環境だからこそ、幅広く自分の技術を高めていきたいです

山崎 いいですね。何でも食べたい、お腹空いた状態ですね(笑)。

山野(泰) そうですね、貪欲に(笑)。 

高西 僕も、新しい技術はどんどん取り入れていきたいですね。asoview!はまだ古いところもあるので、今はそれを置き換えていく時期かなと思っていて。そうやってどんどんサービスを良くしていきながら、その結果イケテルことをしている会社だな!、と興味を持つエンジニアがどんどん入ってくるような流れにもつなげてきたいです。

山崎 そうやって良い循環が生まれると良いよね!

兼平 僕は、フロントエンドとかゲストに近い部分が一番好きなんですけど、それを作るうえでは、ベースとなるところがしっかりしているとより早く良くしていけると思うので、今はインフラ周りから全体を見直しています。
例えば、CI(継続的インテグレーション)などを使って運用をうまく回すための仕組みも良くしていきたいですし、フロントエンドも井上さんと協力してどんどん良くして行ける部分があると思っています。小さい企業ですが、実際に使っているものは大企業と変わらないんですよね。クラウドのプロバイダーもAWSで、ライブラリもOSSなので、他の会社と比べて遜色ない状態だと思います。だから、やろうと思えばいくらでもチャレンジできる状況なので、テック企業としてアソビューを根付かしていきたいなと思っています。

山崎 おお、かっこいい ! ! でもその通りだよね。
アソビューは、まだ技術的に変えるべきところはたくさんあるけど、だからこそ、みんなの言うように個人の力でいかようにもできて、無限大の可能性がある環境だなと思います。


【予告】
次回は、<アソビューの組織・ヒト編>をお送りします。お楽しみに!

アソビュー株式会社's job postings
Anonymous
770caff4 6dc1 4a73 9e26 29b8426d7018
C5ce3c3e 2bd1 4911 9a18 d9e6a932cf6b?1530604575
754ae53c d45d 42f7 adb4 3ec9b51b0cf6?1522059184
9b5c0d05 ed06 4702 8b79 264eb21f30c7?1529890946
Picture?height=40&width=40
34 Likes
Anonymous
770caff4 6dc1 4a73 9e26 29b8426d7018
C5ce3c3e 2bd1 4911 9a18 d9e6a932cf6b?1530604575
754ae53c d45d 42f7 adb4 3ec9b51b0cf6?1522059184
9b5c0d05 ed06 4702 8b79 264eb21f30c7?1529890946
Picture?height=40&width=40
34 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon