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【19卒】就活出遅れ組がやった自己分析と業界選び#01

みなさんこんにちは。

株式会社Core
人事グループのYuinaです。

CINCでは、2019年度卒より記念すべき新卒第一期生の採用を開始し、3名の内定者を迎え入れることができました。

そのうちの1名、Kosukeさんの就職活動から、入社前のインターンシップの様子、入社後に向けた思いを全6回でご紹介していきます!


―いくつになっても生き方を選択できる人になりたい

はじめまして、19卒内定者のKosukeです。これを読んでいる方の中にはいろいろ悩みながら就活をしている方もいるのではないでしょうか。僕も就活のときはたくさん悩みました。そのため、少しでもみなさんの就活の参考になればと思い、今回は僕が就活の軸を決めるまでの経緯をご紹介します。


自己紹介

僕は関東の私大にて心理学を専攻していました。学部生時代はバーでアルバイトを3年経験し、燻製の作り方とお酒に詳しくなりました。そして、3年の終わり頃に現在研究しているフロー体験(活動に夢中になるときの心理状態)を知り、より専門的に心理学を学びたいと思うようになりました。そこで、その分野の研究ができる広島の大学院に進学しました。当時は研究者になることも考えていました。

しかし、お金や将来性、自分の研究者としての素養を考えた結果、そのまま博士課程に進むのではなく就職しようと決意したという経緯です。

さて、そうなると就活かと思い立ったのですが、研究に専念していたため僕が本格的に就活に取り組み始めたのは2月頃からでした。


情報収集

僕が関東に戻ると、すでに就活用のスーツを着ている学生が街にたくさんいて、猛烈に焦りを覚えました。「もうみんな動きはじめていて、面接まで進んでいるのか…!?」といった感じです。

しかし、考えなしにエントリーしても選考に進んでいけるほど器用ではないと自覚していたので、まずは自己分析からはじめました。


自己分析

僕の自己分析から業界選定までの流れは以下の流れです。


自分ってどんな人?

さて、まず最初に自分とはどのような人物だろうかと考えました。パッと頭に思い浮かんだことは

・わがまま

・集団行動が苦手

・興味をもったらとことこんやる

の3つでした。

わがままとは、好きなこと以外したくないというものではなく、納得感のあることをやりたいという意味です。それ以外はやりたくないな。

集団行動が苦手というのは、読んで字のごとくです。

もともと小・中・高とサッカーをやっていたのですが、集団のノリやテンションに合わないなと感じていました。

興味をもったらとことこんやるエピソードをあげると、父親がウイスキー好きで、家にウイスキーがたくさんあったため、自然とお酒に関心をもち、バーで3年ほどアルバイトをするに至りました。


どんな人になりたい?

次に、どんな人になりたいかと考えました。

すると、バーで働いていたときに出会った、何人かのお客さんの顔が浮かびました。

僕が素敵だなと感じたお客さんの共通点は“いくつになっても人生の選択ができていた”ことです。この方達はどんな道を選んでも生きていけるという自信を持っていました。その自信の理由は、大きな仕事をやり遂げた経験があったり、仕事に関して高い専門性や技術を持っているためです。

実際に、40歳を過ぎて友人と起業した方もいました。

そんな姿をみて僕もいくつになっても生き方を選択できる人になりたいという思いがありました。

さて、では何があれば彼らのような自信を持つことができるだろうか。。。



考えてみると、お金を稼ぐとは営利活動です。

では、営利活動で普遍的なことはなんだろうか、と思い本屋さんで経営学の本を立ち読みしてみました。

すると、人(人事や組織論)もの(マーケティング・経営オペレーション)、お金(財務や会計)の3つが多くの本で登場しました。

となると、おそらくこの3つは世のお金を稼ぐことにおいて普遍性があるはず!

そして、この中でも心理学と関連があり、大学院でも使っている統計学の知識や考え方も応用できそうなのはマーケティングだと考えました。

ここで整理すると、

僕は

・わがまま

・集団行動が苦手

・興味をもったらとことこんやる

・いくつになっても生き方を選択できる人になりたい

というような性格や考え方をもっているので

最終的に、今の自分の興味と一致するマーケティングの専門家になろう!と考えました。


業界・企業の絞り方

さて、マーケティングの専門家になることを決めたあとはどの企業でそれに関わるかです。

僕はなるべく専門性が高く、自分の希望の職種に就けることが重要だと考えました。

従来のマーケティングはマス媒体に対して行う印象がありました。しかし、近年マス媒体(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌)もデジタルとの接点を模索するようになったこともあり、Web業界が伸びそうだと推測しました。

すると

・Webマーケティング専門会社

・その中でもより専門性が高い

・会社規模が大きすぎない(規模が大きいと希望の配属先に行ける可能性が低い)

これが僕にとって重要な企業選びの軸となりました。

ここでは文章で書いているため、スラスラと企業選びの軸が決まったかのように見えるかもしれませんが、そんなことはありません。

実際は、就活エージェントの方や大学の同期ですでに働いている友達に相談しつつも、悶々した日々が続きました。「ぬあーー、わからん!!!!!」と叫びたくなる日もありました。笑。

しかし、そんな僕でも最後はちゃんと軸を決め、主体的に就活に取り組めたのでみなさんも投げ出さずに踏ん張ってみてください!


本格的に始動

さあ、では企業を探そう!となった時、広島という地理的ハンデがあるため効率的に就活を進める必要がありました。そこで、逆求人イベント(一人の方とまとまった時間会話できるイベント)に参加し始めたのというのが僕の就活の始まりです。

次の記事ではどこでCINCを知ったのか、なぜCINCに決めたのかについてご紹介します。

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