【Core AWARD新人賞】バックオフィスで組織成長にフルコミット#CINCで働く|Shintaro.Y

みなさんこんにちは。

株式会社CINC 人事/広報のYuinaです。


CINCでは半期に1度、 社内表彰式(Award)を開催しています。該当期間中に最も称賛すべき成果や取り組みを行った社員を表彰しており、メンバーのモチベーションを維持する大切な機会となっています。

Awardでは多岐にわたるテーマで表彰を行います。中でもメンバーが最も注目する賞の一つが“新人賞”。他の賞は何度もチャンスがありますが、新人賞は入社後たった一度だけ。

今回は、先日開催された第5期上期のAwardで、その栄誉を勝ち取ったShintaro.Yの受賞記念インタビューをお届けします。


必ず賞を取る!組織成長にフルコミットしてきた半年間


--新人賞受賞、おめでとうございます!まずは受賞の感想を聞かせてください。

純粋に嬉しかったですね。入社して数カ月経った頃、初めてAwardに参加したのですが、当時は何も受賞できず悔しい思いをしました。当時の会場の雰囲気、風景を今も鮮明に覚えています。また、社長の石松が締めの挨拶で、「全員が賞を取りにきてください」と言っていたことが強く心に残っていました。

そのとき感じた悔しさや、石松の言葉を励みにしながら、この半年間「必ず賞を取りにいく」という気持ちで組織の成長にフルコミットしてきました。だから、会場で名前を呼ばれたときは本当に嬉しかったです。狙っていた新人賞を獲得できたことも自信につながりました。

私は経理という管理部門で働いているので、直接売り上げにつなげられるフロントオフィスに比べて評価されにくいかもしれないと感じていました。でも、今回賞をいただけたことで、自分なりに組織の課題解決に取り組み続けてきたプロセスを認めてもらえた気持ちになりました。何より、社員や家族が一緒になって喜んでくれたことが嬉しかったです。

--前回のAwardでの経験が大きかったのですね。

自分、負けず嫌いなんですよね(笑) 前回取れなかったことがかなり悔しくて。代表の石松が「全力で賞を狙ってほしい」って言ってるし。「じゃぁ取ってやる!」と思いました(笑)


20営業日かかっていた会計処理を5営業日に短縮

--「自分から賞を目指しにいった」と話されていましたが、5期上期、特に力を入れたこと、チャレンジしたことについて教えてください。

大きく二つあります。一つは会計業務を会社内に内製化したこと、二つ目は社内の内部管理体制構築に向けて、先駆けて取り組んだことです。

入社当時、CINCでは会計処理を外部に委託しており、内製化に向けてゼロから会計システムを構築する必要がありました。とくに大変だったのは、社内に新しい仕組みやルールを周知することですね。契約書類の期日までの提出など、スピーディに正確な会計処理を行うためには、社員の皆さんの協力が不可欠です。出入りの多いフロントオフィスの社員に対し、毎月契約書類の期日を繰り返し周知し、新しいルールを浸透させていきました。

結果、毎月の会計情報を確定させるまで、以前は約20営業日必要だったところ、翌月の月初5営業日以内での確定を実現しました。会計処理に要する時間を短縮化したことにより、月初めの役員会の際に経営陣が意思決定する上で必要な材料をタイムリーに提供できるようになりました。

二つ目が、内部管理体制の構築です。成長段階の企業として、コンプライアンスや内部管理体制の強化が必要だと感じていました。当然ですが、不正を防止するには、社内全体にコンプライアンスに関する正しい理解を促す必要があります。全社的な管理体制を設計するために、各部門との綿密なコミュニケーションや取引先との調整にスピード感を持って取り組みました。結果、コンプライアンスの徹底を前提に、フロントオフィスが安心して売り上げを取りに行くことができる基盤を整えられたと感じています。

そのほか、請求業務や消込業務などにITを導入し、効率化を図ったことで、生産性の向上につなげました。


常に意識しているのは、双方向のコミュニケーション

--働く上で、普段から意識していることはありますか?

とくに配慮しているのはコミュニケーションですね。双方向のコミュニケーションが取れる関係を築くことが大切だと感じています。相手も自分も思ったことが言い合える関係があれば、結果的に不正を防ぐことにもつながるからです。経理の仕事はフロントオフィスと溝が開きやすく、つい一方通行のコミュニケーションになりがちです。だからこそ、相手に何か依頼するときは、目的がきちんと伝わるよう、丁寧に説明することを心がけています。

Award当日、奥さんに「今日、賞取ってくるから」

--ぶっちゃけ、今回受賞できると思っていました?

絶対受賞できると思っていました!本当に。自分は凄いことをしているという自負がありましたから。周囲の会計士の方に「一人でこれだけの規模を担当している人はいない」と言われましたし(笑)、絶対受賞できるはずだと。Award当日には、奥さんにも「今日、賞取ってくるから」と伝えて出勤しました。

--受賞のスピーチで、「CINCが大好き」と語っていたのが印象的でした。「大好き」にはどんな思いが込められていたのでしょうか。

管理部門は一般的に日の当たりにくい仕事だと思います。でも、CINCの人たちは自分を見てくれていたんだと感じたからです。受賞するまで、わかりやすく評価されるということが少なく、自分の働きぶりを本当に見てくれているのかな、と疑心暗鬼になることがありました。けれど、今回新人賞を受賞して、上司から評価の言葉をいただき、自分の仕事が信頼を得られていたことがわかりましたし、自分自身もCINCを信じられるという気持ちになれたんです。

--今回のAward全体について感想を教えてください。

前回に比べて規模が大きくなり、会場も豪華で、会社の成長を感じました(笑) 料理も美味しく、たくさんいただきました。コンテンツも充実していて、受賞時の演出も素晴らしかったですね。上司からの動画メッセージはとても嬉しかったです。Awardは、自己成長のマイルストーンとして活用することで、自身のモチベーションを維持したり、目標への進捗を確認できたりする良い機会だと感じています。

大事にしたいのは、攻めの姿勢

--今後の展望を教えてください。

直近では、まず年次決算に注力します。中期的な展望ですと、内部管理体制を広範に理解し、実行できる状態を目指します。会社の成長とともに、会社を一とおり運営していくことができるスキルを身に付けることが目標です。

今後、会社の規模が大きくなるにつれてバックオフィスとフロントオフィスとの溝が広がることは目に見えています。だからこそ、大事にしたいのは、保守じゃなくて攻めの姿勢です。バックオフィスが会社を牽引していく気持ちで、フロントオフィスと積極的なコミュニケーションを取り、今後も全社的な成長にフルコミットしていきます。

ありがとうございました。

====================================

経営管理本部メンバーのインタビューはこちら


====================================

/// CINC HP/// Keywordmap|マーケティング調査・分析ツール

/// Marketing Native|デジタルマーケティング総合情報メディア

/// Tech blog|CINCのエンジニアチームが技術やTipsを公開するブログ

====================================
株式会社CINC's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings