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【19卒】Webマーケティング未経験の僕が入社前インターンを通じて感じたこと#03

みなさんこんにちは。

株式会社CINC 人事グループのYuinaです。

全6回で掲載している2019卒内定者Kosukeさんの記事!3回目の今回は、夏に取り組んだCINCでのインターン内容のご紹介です。


webマーケティング未経験の僕が入社前インターンを通じて感じたこと

この記事をご覧になっている人の中にはwebマーケティングの業界でCoreはどのような企業なのかと気になっている方もいるのではないでしょうか。そこで、今回はwebマーケティング未経験の僕が入社前インターンを通じてCINCに対して感じたことをご紹介します。

インターンプログラム

CINCに入社するまでの間、入社前インターンという形で約1ヶ月間、業務に取り組みました。僕は入社後、コンサルタントまたはアナリストとして就業する予定です。

CINCのコンサルタント、アナリストの業務はクライアント企業のwebマーケティングにおける課題を抽出し、戦略案を提案して、クライアントの売上に貢献することです。

そのため、インターンではwebサイトを選択し、それをクライアント企業のものと仮定して実際に課題抽出→資料作成(戦略案提示)→提案といった一連の流れを行うプログラムでした。最終目標は社員の方をクライアントと想定したロープレを実施し、合格することでした。

課題を抽出するためには、対象とするサイトの現状を把握する必要があります。

そのためにさまざまなツールを使うのですが、その1つとして、CINCの自社ツールであるKeywordmapを使いました。このツールを使うことでサイトの課題発見が容易になります。



たとえば、webページを作ったのだけど、googleで検索しても検索結果で上の方に出てこない!という悩みがあるとします。Keywordmapを使うとユーザーがどのような単語でwebページを検索しているかがわかります。検索結果で上の方に表示されるサイトに共通していて、自身のwebページでは活用できていない単語を調査し、その結果をもとに戦略を練ることができます。

1度もwebマーケティングの業界で働いたことがなかった僕は、完全にゼロからのスタートです。期間内に全部できるだろうかとビクビクしつつ、来年度からこの業務に取り組むと思うとやる気が湧いてきました。

インターンの1週目では講義が数回あり、資料を作成する時にはどのようなことを念頭に置いておくとよいのかに加え、具体的なサイトの分析の方法についても学びました。

すべての講師の方が知識ゼロの僕でも理解できるように説明してくださったので、1週目の終わりにはどのようなことを調べる必要があるのかという全体像を把握することができました。

2週目以降は、毎日行われるコンサルの先輩とのミーティングで進捗報告や進め方のアドバイスをいただき、手を動かしていきました。

みなさんもご自身の業務を抱えているにも関わらず、丁寧に指導くださったので着実に前に進みました。この毎日のミーティングはまとまった時間が用意されていたので、素人の僕には複数の質問や相談ができとてもありがたかったです。


業務を通じて思ったこと

実際に手を動かしてみると思うように効率的に作業が進まないことが多々ありました。例えばExcelで今まで使ったことがない関数を用いて値を算出することや、算出した値を資料化する時にどの順番で提示することが聞き手に納得感を与えるのかを意識することです。

どれも大学では使ったことがないものばかりで使いこなすのに時間がかかってしまい、最初に設計した予定通りこなせるか焦りの日々でした。自分で調べて理解できないことはすぐに周囲の先輩方に質問し、一つ一つ解決して行きました。

猛烈な速さでキーボードを叩いている先輩に「質問いいでしょうか?」と尋ねても嫌な顔ひとつせず、手を止めて話を聞いてくださったのがとても印象的でした。日々のミーティングだけでなくすぐに周囲に質問できる環境があることは働きやすいなと感じました。

そして、一連の作業を終えて、振り返ってみると改めて自分が行ってきた数々の分析の意図を理解できるようになり、手探り状態ではあったものの着実に前進していると実感していきました。


入社前インターンを通じての気づき

このインターンを通しての気づきは大きく以下の2点です。

・わからないことがあったらすぐに周りに聞ける環境が整っていること。

例えば、「少しお時間いいですか?」と先輩に訊いたらすぐに、作業中の手を一旦止めて質問を聞いてくださる姿勢です。これは言うは易しですが、実際に継続的に行動することは難しいのではないでしょうか。実際に働いている友達にこの話をするととても驚かれます。

にもかかわらず、一貫してすべての社員の方がこの姿勢を持っていました。このように先輩が近くにいるという物理的な環境だけでなく、組織としてこの姿勢が貫かれており、機能しているというのが印象的であり、風通しが良いと感じました。


・CINCは高い技術力を持つからこそ、専門性が高いということ。

インターン期間中にgoogleのアルゴリズムの変更がありました。それによって良い影響を受けているサイトもあれば、そうでないサイトもありました。このように1つのプラットフォームのみに依存したビジネスはその母体の変化に大きく影響を受けるものだと実感しました。

一方、CINCは高いエンジニアリング力によって色々な媒体からデータを取得できる可能性をもっています。したがって、ひとつのプラットフォームにとどまらず、各プラットフォームからデータを収集することで、ひとつのプラットフォームの変化に振り回されず、よりレベルの高い分析・本質的な提案ができるようになっていくのだと感じました。

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