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【19卒】CINCで見つけた将来の目標#05

みなさん こんにちは。

株式会社CINC 人事グループのYuinaです。


全6回で掲載している2019卒内定者Kosukeさんの記事!5回目の今回は、昨年取り組んだ約1ヵ月間の入社前インターンを踏まえて彼が掲げた長期目標・中期目標・短期目標の3つをご紹介します!


CINCで見つけた3つの目標

19卒内定者のKosukeです。僕は、約1ヶ月間の入社前インターンを踏まえて長期目標・中期目標・短期目標の3つを自分に設けました。

長期目標から順にご紹介します。

長期目標…5年くらい

僕はいくつになっても人生を選択できる人でいたいという気持ちがあります。そのためには稼ぐ力が必要であると感じました。では稼ぐ力とは何だろうか、と考えた時に営利活動において普遍の要素とは何かを考えました。

そして、経営学の本をいくつか読んだ結果、人(人事や組織論)、もの(マーケティング・オペレーション)・お金(財務や会計)が重要であるとわかり、一番興味があったマーケティングの専門家になることを目標に決めました。また、最近はインターネットの影響力が大きいと感じていたこともあり、web業界で働きたいと思っていました。

このような背景から、長期目標はwebマーケティングの専門性を高めることです。具体的に目指す姿はCINCの執行役員である間藤さんです。



間藤さんはwebの業界に10年以上関わっている方で、インターン中にwebマーケティングの講義をしてくださいました。講義の際に、webマーケティングに関する質問であれば概ね答えられると胸をはって仰っていて、僕もそのような自信を持てるようになることが長期目標です。


中期目標…入社後半年計画

中期目標はインターンの期間中に、毎日ミーティングの時間を割いてくださったAya.TさんとKoichi.Eさんです。お二人は、どのような質問に対しても全くの素人であった僕でも理解できるように、図解を用いてわかりやすく説明してくださいました。お二人のように複雑なことでも相手にとってをわかりやすく、シンプルに伝えられるスキルを身につけることが中期目標です。そして、20卒で入社される方や中途で入社される方に対して先輩方と同じクオリティのアドバイスができる存在になりたいと考えています。


短期目標…インターン終了後~1年


短期目標は大学院の勉強を完遂することです。僕は大学院にて心理学を専攻しており、現在は論文を執筆中です(修論とは別です)。一般公開する論文なので指導教官の添削とは別に、第三者の方々による査読があります。この査読を通過すれば、ようやく一本の論文が完成します。より完成度の高い論文を作成するために査読→修正→査読→修正といった工程が続くため、半年~1年程度時間がかかります。この論文を書き上げないと卒業できないということはありませんが、在学期間における研究結果は何としてでも残したいと思っています。

その理由は3つあります。

1つ目は、大学院の進学をサポートしてくれた両親になんらかの形で感謝を示したいという思いがあるためです。

2つ目は、微力ながらもこの先の研究に役立つ価値を在籍している研究室に残したいという気持ちがあるためです。学術的研究とは小さな発見の積み重ねによって成立しています。そして、自分の研究結果が後の研究に新しい価値を残すには、投稿論文という形で一般公開する必要があります。そのため、なるべく早く論文を公開できるレベルにすべく、尽力していきます。

3つ目は、論文執筆時の思考プロセスがインターンの期間中にとても役立ったからです。インターンのプログラムは自分でサイトを1つ選択し、そのサイトをより良くするためのアイディアを提案するというもので、分析→資料作成→提案の3つに取り組みました。

この3つのプロセスは、論文執筆(研究活動)の考え方と共通していました。

例えば、多くの論文は序論→方法→結果→考察という流れで構成されています。

この中の序論をさらに分解すると以下のようになっています



・現状

・現状の問題点、目的が妥当な理由

・じゃあ何をするのか(目的)

これらの序論における3つの分解要素が、妥当なストーリーになっていることが必要です。

この考え方は、何のために今の分析があるのか。その結果から何が言えるのかを常に意識する点で役立ちました。

また、資料化の際にも基本的には上記の図を常に意識しながら作成することで、まったく新しい分野でも応用できました。

インターン最終日の提案では、学会発表での経験が役立ったと感じます。

学会発表では、自分の研究を全く知らない人に対して、相手の興味を引きながらわかりやすく説明するために、発信する情報に優先度をつけて話しています。提案の場面でも、この説明の仕方を活かすことができました。

このように、大学院での研究活動は業務においても共通点が多いと強く感じています。


まとめ

全体的に、先輩の模倣の要素が多くなったのは、~さんの〇〇な部分を身につけたい!と目標を明確にすると僕にとっては努力しやすいからです。

そして、まずは、学業。

来年度からは1秒でも早く目標地点に到達できるようなりたいと思います。





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