「地方を理由に、あきらめないで」地方就活生なら知っておいてほしい「FLAT」と「FLATALK」のこと

とつぜんですが、地方就活生のみなさんは、こんな悩みをかかえていませんか?

・就活をがんばりたいのに、選考会は東京がほとんど。交通費がはらえず、興味のある会社の選考も泣く泣く断念。

・周りの友達にながされて就活は何もやってない。正直あせるけど、何からやればいいか分からない。

・東京の大学に行った友人の話をきくと、自分が知らない就活の話をたくさん知っていて情報格差に不安を感じる。

そんなみなさんに朗報です。

サイバーエージェントには「FLAT」という地方就活生向けの取り組みがあります。そして、地方就活生をもっともっと応援すべく「FLATALK」というメディアがこのたび立ちあがりました。

今回は採用人事の木村祥子さんが「FLAT」について、「FLATALK」編集長の近藤百合菜が「FLATALK」について解説します。

(取材・文:近藤百合菜)

◼「お金・距離・時間」すべて心配しなくていい


木村祥子 (きむらしょうこ)大阪出身。2007年新卒入社。入社後はインターネット広告事業本部に配属。広告運用、広告商品開発などを経て、2011年10月よりビジネスコース新卒採用担当に。地方就職活動生向け支援パッケージ FLATの立ち上げ、運営を行う。

近藤:

「FLAT」って、いったいどんなことをしているんでしょうか?

木村:

オンラインとオフラインの2軸で様々なことを実施しています。オンラインでは情報格差を埋めるための発信をTwitterやFaebookグループなどを通じて行っています。サイバーエージェントのことだけでなく、就職活動に役立つ様な情報発信も含めて、発信を心がけています。

オフラインに関しては、地方に自ら足を運び、選考会やサイバーエージェントの社員と交流する機会をつくっています。そのなかでも「FLAT現地選考会」は、地方就活生が就活で悩まされている距離的・時間的・金銭的制約をすべて解決するために開催しています

近藤:

すべて解決できる…それはなぜでしょう?

木村:

まず、選考会は地方で開催するため「東京は遠いし行くのが面倒だ」という距離的制約を受けません。

また、FLAT選考会は二次・三次選考までを一日で受けることが可能です。それ以降の選考は東京か大阪でおこないますが、その際の交通費は全額支給します。

近藤:

なるほど、だから時間的・金銭的制約も受けないということですね。

木村:

そういうことです。



近藤:

木村さんはなぜ「FLAT」をはじめたのでしょうか?

木村:

もっと地方の優秀な学生を採用したいと考えたからです。

サイバーエージェントは2003年頃から関西での採用をスタートしていましたが、東京が全体の7〜8割を占めていました。そのように関西からの採用人数は少なかったにもかかわらず、関西出身社員の活躍実績が非常に多かったんです。

「地方出身社員が優秀」ならば、積極的に採用したい。そうしてはじまったのが地方就職活動生向け支援パッケージ「FLAT」なのです。



◼「パリピ・チャラい・キラキラ」じゃない

ー「FLATALK」とは地方就活生に向けてどんな記事を書くメディアなのですか?

近藤:

地方就活生が抱えている悩みを解決したり、サイバーエージェントの魅力を伝えられるような記事を掲載予定です。

ー なぜ「FLATALK」を立ち上げたのでしょうか?

近藤:

サイバーエージェントのほんとうの魅力を伝えたかったからです。選考を受ける前に聞いていたサイバーのイメージは「パリピ・チャラい・キラキラ」で、私には近寄りがたいものでした。

でも、実際にたくさんの社員さんにお会いすると、仕事に真剣で生き生きと取り組んでいて。また、部署ごとに社員さんの雰囲気が全く違うのを目の当たりにして、「社員さんの多様性と真剣な姿」を学生に伝えねばと思いたったのがきっかけです。





ーそこから地方就活生向けに特化した理由はあるのですか?

近藤:

立ち上げメンバーの黒瀬くんと三浦くんの想いからです。二人はそれぞれ大分、北海道の大学に在学していて「地方就活生を応援する」ことに熱量を持っていました

かくいうわたしも地方就活生の一員であり、「三人が共通の思いを持って取り組める」というのが特化した理由です。

ーさいごに地方就活生のみなさんに向けてメッセージをお願いします。

近藤:

わたしは、みなさんが「地方就活生だから」という理由で叶えたい夢や望むキャリアを諦めて欲しくありません

「FLATALK」はみなさんを全力で応援します。ぜひ明日以降の記事を読んで、将来に活かしてくださいね!




[ライター紹介]近藤百合菜:『FLATALK』編集長。同志社大学商学部4年生で、2019年春にサイバーエージェント入社予定。ミュージカル・美食・日本文化が大好き。野望は「No.1若手編集者」になって“人が心から笑顔になるコンテンツ”を創ること。

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