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サイバーエージェント 選抜型インターンシップ “DRAFT” 2期生優勝者インタビュー

サイバーエージェントのインターンシップ「DRAFT」。

毎年、数千を超える応募の中から選考をパスしてインターンシップに参加した学生たちの中でも、更に選抜された学生たちを「DRAFT生」として認定し、選抜合宿にご招待しています。

今回はその「DRAFT合宿」で優勝したチームの素顔と、勝因に迫ります。

これまでの学生生活について、教えてください。

岡本 :1、2年生の頃は、テニスサークルで幹部をしていて、2年生から営業活動をするようになり、いまは学生団体の立ち上げや営業活動をしています。

石田 :3年生のタイミングでインターンを始め、その後もっと没頭する時間を増やしたいと考え、思い切って秋から1年間休学。ヘルスケアのベンチャーでインターンをしたあと、2ヶ月ほど短期留学し、帰国後は、サイバーエージェント人事就活チャンネルの立ち上げに参画したりしていました。

伊藤 : 僕は、1年生から生協学生委員会で活動していて、そのまま委員長や全体運営に携わっています。あとは、アルバイトを4つやったり、ふとバイクで仙台まで行ったり。本当に徹底して、やりたいことをやっていますね。

竹内 :1、2年生の頃は海外インターンシップ事業を運営する学生団体にいて、3年生からフリーランスで映画の宣伝をしていました。最後に何者という就活の小説に関わらせてもらって、いまは就活を頑張っています。

八塚 : 1年生のときはサークル難民で、居酒屋でたくさん働いて、2年生になりダンスサークルに入って、3年生になってから、これはまずいなと思ってベンチャーのインターンを受けまくりました。


課題が発表されてから、合宿当日まで、どのように取り組んだか教えてください。

伊藤 : DRAFT合宿のオリエンが1ヶ月前にあって、その時にチームと課題とメンターが発表されました。「広告」「メディア」「ゲーム」それぞれのお題を、考えて、合宿で発表、他チームと競い合う形式。発表されたときはワクワクしたものの、いざ始めてみると、知らないことばかりで大変でした。

石田 : 初めましての人も多かったけれども、すぐに役割分担して、2、3人でも集まれる日を調整して、あとはチャットベースで進めていました。全員がリアルな場で揃ったのは4日間くらいです。

伊藤 : チームとしては、スタートからずっと熱量がありましたね。深夜の1時や2時に電話をかけあったりしていました。その中心にいたのが石田です。

八塚 : 初日に、超長文のラインが届いたときは、ビビりました…

▼ 石田から届いたメッセージ(一部)



石田 : 僕は去年もDRAFT合宿に参加していて、ダントツのビリで負けて、夢に出てくるくらい、かなりトラウマになる体験として残っています。正直、自分勝手な意見かもしれませんが、同じ想いは2度としなくなかったし、みんなにも同じ経験はして欲しくなかった。なので、思い切って伝えました。

竹内 : それぞれ異なる背景から参加しているものの、石田の熱量に乗っかることで、より一層「優勝する」という目標に近づいた気がしました。

▼ 昨年参加したDRAFTでの悔しい思い出を話し、泣く石田。


今回の「DRAFT合宿」で優勝できた要因について、教えてください。

伊藤:事前準備として「遠慮なく、社員さんたちにいきなりメールを送って、ガンガンヒアリングに行った」ことは要因として大きいと思います。

竹内 : とにかく、お題についてわからないことだらけだったので、何か新しい情報やアイデアの種と出会うために、石田を中心にアポを取って、突撃していました。

八塚 : ある意味それぞれのお題は、「サイバーエージェントが伸ばしたいところ」。逆にいえば、まだ実現、実行に移せていない「サイバーエージェントが悩んでいること」。ぶっちゃけ話でいえば、学生が知るよしもありません。でも、なんとかしなきゃいけない。

石田 : 合宿開始直前、ラスト1週間に関しては、毎日3、4人の社員さんにお会いさせていただいていました。話を伺ったあと、また他の社員さんをご紹介いただき、結果数十人にヒアリングしました。

岡本: ただそれでもやっぱり、発表当日、実際に自分たちが考えた案を役員陣に当ててみても、すべて手のひら上でしたね。考えに、考えたアイデアを、全部スパーンと返され、一同真っ青になりました。最後にもう一度考えて、プレゼンする機会があるけれど、さて、どうしようかと。

伊藤:そんなときにメンターさん含め、チームのメンバーで考えた方針が「役員が考えていることと、ユーザーが感じているギャップを、学生の視点から考えていこう」ということでした。

石田:僕たちが事前に考えてきた、それぞれのドメインのアイデアは、どれも一瞬にして砕かれましたが、瞬時にこの意識に切り替えて、当日、前日に全員で粘り強く考え抜いたこと。これが、今回の優勝の要因だと思っています。


最後に振り返ってみて、感想をお願いします。

伊藤 :これまで、何かに取り組むとき、どうしても手を抜いてしまう自分がたまに見え隠れすることがありました。ただ、このDRAFT合宿では、1ヶ月間ずっとこれだけを本気で考えて、いまの自分の限界も度々感じて、本当に刺激になりました。こういう経験を定期的にできる環境に今後は身を投じたいな、と思うようになりました。

八塚 : 自分は根性だけには自信がって、それがあったらなんでも乗り切れるという気持ちではいたのですが、気合だけは、何もいい案でないじゃん。そんな感情と出会いました。これまで避けてきた本を読む、とか広告の勉強する必然性を実感値として理解し、私にとっての今後の課題に出会えました。

岡本 : 初めて長期間のインターンシップに参加して、これまでいつも参加していた数日間のインターンだったら、自分であげた案をある程度ブラッシュアップして終わり。という感じだったのに、今回はあげて潰されて、行き詰まる。という体験を何度もして、この期間は未知の学びや経験で溢れていました。

竹内 : DRAFTに選出されて、急に視界が広がって、天井が高くなって、ドラフトのチームの子が友達であり目標になりましたね。就活前というタイミングで、こんな想いを持てて、とても嬉しく思いました。

石田 : 個人の話をすると、全然満足してなくて。最後ギリギリの戦いになって、もっとできたんじゃないか、自分もっとやらなきゃダメだ。と思っています。ただ、優勝できたのはとても嬉しかったし、このチームで一丸となって、走れて、本当に良かったと思っています。



取材・原稿:前田遼介(17新卒入社)


サイバーエージェントは、今年も選抜型インターン「DRAFT」を開催します。

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