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【社員インタビューVol.1】中卒の元大手トップ営業マン!異色の経歴を持つ人事本部長の仕事観とは。

皆さんこんにちは!ファイブニーズ広報の千木良(ちぎら)です。

これまで社員紹介の記事はあったのですが、インタビュー記事がない……
ということで、今回から社員インタビュー企画をスタートすることにしました!
ファイブニーズの個性的なスタッフにどんどんスポットを当てていきますので、どうぞお楽しみに!

さて、記念すべき第1回に登場するのは、人事本部長の小野 雄太さん!
見た目はちょっと強面ですが、実はとっても優しくて人当たりの良い小野さんに
真面目な話から、編集しないとお伝えできないような話までいろいろとお聞きしました!!笑

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🔸学歴ではなく仕事の成果で勝負したかった

───まずは、小野さんの現在のお仕事について教えてください!

人事本部長として、採用から、社員研修など社員エンゲージメント向上のための施策、そして離職に至るまで、「人」に関わるあらゆる仕事を担当しています。人事歴は1年半ほどですね。

───では、これまでのお仕事についてもお伺いします!小野さんは高校卒業後、そのまま就職されたんでしたっけ?

いや、実は最終学歴は中卒なんですよ。漫画から映画化された『クローズ』に出てくるような、ちょっとやんちゃな生徒が集まる学校に通っていて、例にもれず自分もちょっとやんちゃだったので高校に行かなくなり、結局中退しました。

───冒頭から衝撃の告白ですね…(笑)

確かに、普通はめったに辞めないもんですよね(笑)。
それから数年は飲食店でアルバイトをしていたんですが、マネージャー的なポジションにもつく中で、進学校や有名大学に通う高学歴のバイトより、自分のほうが仕事ができるように感じたんです。それで、「もっとのし上がれるんじゃないか」と思って、学歴ではなく仕事の成果で勝負できる営業職に就こうと考えました。そのときにたまたまご縁があって入社したのが、某業界の最大手企業だったんです。

───なるほど。初めての正社員、そして初めての営業だったわけですが、実際にやってみていかがでした?

もちろん大変でしたが、「自分が世の中でどれくらいやれるのか知りたい」と思っていましたから、とにかくがむしゃらに頑張りましたよ。それで最終的には全国2位の成績の営業マンになりました。

───すごい!高校中退からとてつもない成り上がり方ですね!

確かにそうですね(笑)。ただ、最後の2年くらいはプレイングマネージャーとして管理に携わるようになり、次第に自分の10年、20年後のリアルな姿が想像できるようになってしまって…。「このままだと面白くないな」と感じて、転職を考えたんです。そこで、自分が50代でどうなっていたいかを考えた時に、「自分の力で稼いで、食べていけるようになりたい」と思いました。それなら経営やビジネスを学べるベンチャー企業のほうがいいな、と候補を絞っていったんです。

───すると、小野さんは起業を目指されているということですか?

必ずしも起業じゃなくてもいいんです。とにかく「サラリーマン」を辞めて、リモートワークで好きな場所で働くのが理想ですね。

というのも、自分の目標は両親のような働き方を手に入れることなんです。父は仕事をしながらアルペンスキーの選手としても活躍し、最終的には週の半分は仕事、半分はスキーや趣味という自由な生活をしていました。また、母は子育てをしながらも、女性経営者としてバリバリ仕事をしていて。そんな2人の姿に憧れるので、自分も頑張ってスキルを身に着けて、いずれは自分の力で生活できる人間になりたいなと。

🔸社長の社員愛と、絶対的に成長できる環境に惹かれて

───では、数あるベンチャー企業の中でファイブニーズを選んだ決め手というのは?

「お酒も好きだし、前職のスキルも生かせそうだな」というのが入り口でした。それと、社長と面接したとき、思ったことをあまりにもズバズバ言ってくる社長に最初は面食らったんですが───
あ、今は昔よりずっと丸くなってますので、ご安心ください(笑)

───(笑)。今よりも単刀直入な面接だったと。

ええ。でも、その言葉の裏に会社や社員に対してものすごく愛を持っていることが伝わってきたんです。それで、「この人だったら信じられる」と思いました。

───ファイブニーズに入ってからは、どんなキャリアを積まれたんですか?

最初は酒買取のバイヤーとして働いて、入社8ヶ月後には拠点長というプレイングマネージャーのポジションに昇格しました。それから約1年後には、新規事業の立ち上げを経て再び酒買取事業部に戻り、地方拠点の研修や、売り上げの落ちていた本店の立て直し。それで2018年から人事部に異動したという流れですね。

───目まぐるしく出世をされていったんですね!ファイブニーズで働く中でご自身が成長・変化した点はどんなところだと思いますか?

大きく変わったのは、仕事に対する考え方です。一般的なサラリーマンは会社に使われる側で、言い方は悪いですが、程度の差こそあれ組織の歯車のようなところがあります。

それが、ファイブニーズでは入社早々から、「どうやったら自分や会社が成長していくか」といった経営者的な視点を持つことを求められました。だから、どれだけバイヤーとして営業成績を出しても、表彰はされますが評価はされないんです。最初のうちはそのことにかなり悩みましたが、少しずつ自分がやるべきことや考え方が掴めていき、社長と深く会話できるようになっていったのが嬉しかったですね。

───そういう体験ができるのは、ファイブニーズの魅力でもありますよね。

そうだと思います。やったらやっただけ返ってくるものがありますし、それが一般論で語られる「頑張り」や「成果」のレベルではないんです。正直言ってラクではないですが、本当にキャリアアップを求める人には最高の環境ですよ。

あと、同じような高い向上心を持った人しか集まらないので、会社全体の熱量も高いです。その意味では、お互いに切磋琢磨し合える会社だと思います。

───では、小野さんが働く上でゆずれないことは何でしょう。

何でしょうね…強いて言うなら、忖度しないことでしょうか。納得いかないことはそのままにせずに、話して、戦って、納得がいく状態にまで持っていきます。その相手がたとえ社長だろうが上司だろうが、あまり関係ないですね。あ、というか基本的に自分は「噛みつくなら上」って決めてるので、後輩とは戦わないんですが(笑)。

───なるほど(笑)。ちなみに、仕事熱心な小野さんですが、プライベートの趣味などは何かあるんですか?

サッカーは小さい頃からやってきたので好きですね。と言っても、最近はやれてもいないですし、試合を観ることもできていないですが…。
あとは、日帰りのバーベキューが好きですね。

───日帰り限定ですか…??

まずテントを持ってないので(笑)。それに、泊まりだと人と予定を合わせるのが大変ですし、何より自分の家が大好きなので帰りたくなるというのもありますね。

あと人と飲みに行ったり、家でも飲みますよ。休日は昼からお酒を片手に映画を3本くらい立て続けに観たりしてます。まぁ、大抵3本目は何を観たかすら覚えてないんですが(笑)。

───健康面が心配になる飲みっぷりで…なんというか、さすがですね(笑)。お酒は何を飲むんですか?

焼酎があれば延々飲んでいられます。
あとはすごく好きな日本酒があって、「十四代」で有名な高木酒造の「朝日鷹」という普通酒です。これ、あまり出回っていないんですが、本当に美味しいんですよ。

他にも、ファイブニーズで働いているといろんなお酒の知識や情報が入ってくるので、知らなかったお酒に出会える機会も増えると思います。

🔸未来から逆算したら、今を頑張れる

───では最後に、求職中の方にメッセージをお願いします!!

お話しした通り、私には決して自慢できる学歴や経歴はありません。それなのになぜここまで来られたのかというと、未来の目標を立てることができたからだと思っています。

採用面接をしていると、大体の人はご自身のキャリアプランを過去の経験か、今の気持ちで決めています。「今までこういうことをやってきたから」「こういう仕事をしてみたいから」「この商材が好きだから」。それも全く悪いことではないのですが、それだと働いていて何か壁にぶつかったときに、心が折れやすいかもしれないです。一方で、未来の目標を実現するために頑張っている人の場合、もし何か辛いことがあっても、「ここを乗り越えたら成長できる」「ここで夢を終わらせるわけにはいかない」、そんな強い気持ちで頑張れるんじゃないでしょうか。

なので求職者の方には、ぜひ夢や目標を立てて、そこから逆算してキャリアプランを考えることをオススメしたいですね。多少漠然としていてもいいので、心の底から「こうなりたい」というものを持つことが大事です。

そして、その上で働きたい環境の中にファイブニーズがあるのなら、是非ご連絡ください!
皆さんの就職活動を陰ながら応援しています!!

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