1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】ビジネスパーソンとして圧倒的に成長するために

こんにちは!人事担当の西村です!
今回は、2020年新卒の野中をご紹介します!

野中 健太郎
中央大学 経済学部卒業
2020年 新卒入社

「個人のスキルアップ」を軸に置いた就職活動

大学に入学してからはサークルなどに入らず、友達と遊んでアルバイトをしてお金がたまったら海外旅行に行く、といった「今を楽しむ」ことだけに夢中な“普通の大学生”でした。学年が上がるにつれて就職のことを考えるようになりましたが、漠然と「良い会社に入れたらいいや」としか考えていませんでした。「良い会社=名のある大企業」という認識で企業を見ていたと思います。ですから、当時の私からするとフォワードというベンチャー企業は考えられない選択肢だったと思います。

そんな漠然とした考えのまま大学3年になり、大学から案内された金融系企業の合同説明会に参加しました。しかし、どこの企業も言うことは同じように感じ、全く魅力を感じなかったと同時に「本当に名のある企業が自分にとって良い会社なのか」ということを自問自答、自分がどういったキャリアを歩みたいのかを改めて考えるようになりました。

私は小さい頃からサッカーに打ち込んでいたこともあり、まずはサッカー関係の仕事に就くことを考え、
Jリーグに所属するクラブチームの採用情報などを調べましたが、ほとんどのクラブがキャリア採用ばかりで、新卒採用は行っていませんでした。そんな中色々な企業を見ていて気付いたことが一つあります。それは「能力の高い人間ならどこの会社に入っても通用するし必要とされる」ということ。そこからの就活は「個人のスキルアップ」を軸に置いて進めました。

自分に合っているのはベンチャーかもしれないと気づき、入社を決断。日々成長実感を持てたインターンでの経験

「大手・ベンチャー関係なく、成長するのはその人自身」ということを前提に企業選びをするようになりましたが、様々な人から話を聞くうちに「裁量が大きいベンチャーの方が自分自身に合っている」と思い、そこからベンチャー企業を探すようになりました。そこで、高校のサッカー部OBでもある創業者の加藤の存在を通して、フォワードという会社を知ることになりました。当時はコンサルティング業界は考えていませんでしたが、話を聞きに行きました。フォワードの第一印象は「楽しそうに働いている人が多いな」。”世の中を前向きにする”というミッションにも惹かれ、本格的に選考を受けることにしました。そしてありがたいことに早い段階で内定を頂き、入社までの期間を内定者インターン生として働くことになりました。

入社までの1年半、内定者インターンとして働きましたが、なかなか他のインターンでは経験できないであろう業務内容ばかりでした。例えば、コンサルティング業務のサポートとして、プロジェクトMTGに同席したり、報告書の作成をしたり、お客様へのプレゼンテーションを一部任せて頂くという貴重な機会も何度かいただきました。そんな貴重な経験を通じ、日に日にできることが増え、成長実感が持てました。

フォワードメンバーは皆、社名の通り前向きな人が多く、難しい壁にぶつかったときも「こうすればもっとよくなるかも」などの発言が社内で飛び交い、雰囲気が良い会社です。実は、内定を頂いてインターンを開始する前に「働いてみてこの会社が自分に合わなかったら内定辞退しよう」とも考えていたのですが、働き始めてからはそんなことを微塵も思いませんでした。むしろ、大学を中退して早く入社したいと思うくらい、楽しく充実したインターン生活を送ることができました。

できない自分と戦う日々。リモートワーク環境で感じた社員の温かさ

フォワードに正社員として入社すると、当然ですがインターン時代とは違う大変さがあります。業務量も増え、業務範囲も広くなり、できない自分と戦う毎日です。新型コロナウイルスの影響で弊社もリモートワークが中心となり、人との関わりやコミュニケーションが減って辛いと思うことも多々ありました。しかし、そういった中でも、周囲の方が私のことを常にフォローしてくださいますし、プライベートのオンライン雑談にも付き合ってくださったり、日々フォワードメンバーの温かさに触れながら業務と向き合うことができています。

「ビジネスパーソンとしての圧倒的な成長」を望んでフォワードに入社しましたが、その選択は間違っていなかったと思っています。フォワードには成長のチャンスを多くあります。そのチャンスを成長に繋げるのは自分自身です。会社への貢献と、自身の更なるステップアップを目指して頑張っていきたいと思います。

株式会社フォワードでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう