3年生の3月に内定承諾をした僕が語る早期内定承諾のメリット


みなさんこんにちは!ネオキャリア採用担当の松井です。


今内定をもらおうとしているみなさんは、3月に内定承諾できますか?

3月になり選考が進んでくると「最終選考」を控えてくる人も多いはずです。

大手の面接が6月からと言われている中で、この時期に内定承諾するのってどうなの?って考えるのが普通ですよね?

かくゆう僕は4年生に差し掛かろうとしている3月にネオキャリアへ内定承諾をしました。もちろんそれ以降、就活は全く行っていません。

ただ、僕が早期の内定承諾に踏み切れたことに、特別な経験や理由なんかありません。いわゆる普通の大学生が、承諾に踏み切れた要因を今回お話していきます。そのうえで、自分の過去も一緒にお伝えできればと思います。

就活生のみなさんはもちろん、これから就活を気にし始める4月から三年生のみなさん、そして、学生を採用する人事のみなさんにもぜひ読んでいただきたいと思います。

■院進学or教員志望の僕が就活を始めてみた

就活を始めたのは、3年生の6月。

ご存知の方もいるかもしれませんが、僕は東京理科大学出身のゴリゴリの理系です。

かつ、教職課程を取得していましたので、当時の僕の考える進路は「院進学」もしくは「教員」の二択しかありませんでした。

しかし、院に行くにしろ、教員になるにしろ、いまから就活をやっておけば将来的に楽だし何事も経験だなと思い6月から就活を始めたわけです。かつ、学園祭実行委員をやっていた僕は、学園祭シーズンである9月~12月は就活が出来ないことが見込まれたので、やるなら6月~8月しかなかったのも、早くに就活を始めた理由の一つです。

とはいえ、全く就活に対する知識がなかった僕は、何からすればいいのか分からなかったので、まずは就活をしている同級生や就活をしていた先輩に何をすればいいのか素直に聞いてみることにしました。なので最初は周りのみんなが行っていた企業を参考にインターンシップの説明会や、OBの方に会ったりしていました。

「絶対にやりたいことがある!」や「成長したい!」なんて想いはどこにもなく、なんとなく「やってみよう」ただそれだけでした。

■運命的な出会い…ではなかった

就活を始めて、たまたま紹介されたのが今働いているネオキャリアでした。

「熱くて面白いベンチャー企業があるよ」と紹介されるがままに(当時ベンチャーという言葉の意味も知らなかった)僕はネオキャリアのインターンシップの説明会へ。それがサマーインターンシップBEATでした。

BEATについてはこちらからご覧ください。

BEATは二泊三日を自然の中で過ごし、心身ともに限界まで追い込むインターンシップです。まずはその内容もそうですが、社員の若さと熱量にも驚かされました。自分と年齢がほとんど変わらない人がこんなに自信をもってプレゼンをしている姿を見たことがなかったからです。

運と縁があり合格をいただき、実際にBEATに参加したわけですが....この感想は話が長くなりすぎるので、また別の機会に記させていただこうと思います。一つ言えるとしたら、確実に僕の人生のターニングポイントとなった最高のインターンシップでした。

ここまでを見ると、

「このときから関係性を構築している企業だから、早期内定を決めることができて当然」

と思うかもしれませんが、全くそんなことはございません。そんなことあったらさすがにストーリーとして出来すぎです。

正直この時は、ネオキャリアに入社しようと思っていませんでした。企業のやっていることや人に対しては非常に魅力的だったのでした。ただ魅力的すぎたんです。僕とは住む世界が違いすぎて、僕がこの会社で活躍する自信がなかったんです。

だから、このインターンシップの経験を就活の糧にしようと思っていたのが、正直なところです。

そのまま9月に入り、学園祭シーズンにもなったので、12月までは学園祭実行委員の方に活動を注力していました。

■あいまいな考えのツケが回ってくる

1月に入り、今度は様々な企業の本選考や冬のインターンシップが始まってきました。学園祭の活動で燃え尽きた反動と正月休みにより、ほとんど寝て遊んでいた僕でしたが、このままでは1月もテストなど理由をつけ3月まで何もせずになんとなく院進学することになるかも…という危機感にかられた僕は、ひとまず選考に行ってみることにしました。

当時の僕は、「夏から就活を始めているし、人と話すことも得意だから面接は余裕でしょ」と考えていました。(大変鼻が高いですね。お恥ずかしい)

その結果、1月に受けた企業5社すべてで面接落ち。本当にショックだったことを覚えています。

話すことはうまかったかもしれませんが、自分のことを伝えるのがべらぼうにへたくそだったのです。

「6月から就活をやっていた」という事実のみに依存しており、自分で課題を見つけ努力することをしていませんでした。天狗だったんです。今振り返っても情けないですね。

とはいえ、そこから就活一筋になれたわけではありませんでした。理科大だったので、周りのみんなは当然、院進学。まだまだ院進学も考えていましたし、教職課程も取っていたので、教員になろうかとも悩んでいました。挙句の果てには、学園祭実行委員をやっていたので、大学の事務に就こうかなどと考えていました。迷走していたんです。

■早期の内定承諾は、「嫌いな自分」から決別するための第一歩

それでは、なぜ3月時点でこんな状態だった僕が早期内定承諾に踏み切ることが出来たのか。

それは、「嫌いな自分」との決別のためです。

迷走していた僕は、自分がどうやって生きていきたいのか、というところから考え始めました。そこで当時、やりたいことがなかった自分は、「やりたいことが出来たときにやれる自分」という姿を目指すことにしました。

それでは、上記の自分になるためには何が必要なのか。

それは、できること(can)を増やすことです。

できること(can)が増えれば、やりたいこと(will)が見えてきます。できること(can)を増やすためには、できないこと(can not)をできるよう(can)にすることが必要です。現状のできるをやり続けても、新しいできること(can)は増えません。

できないこと(can not)に挑戦することは大変。なぜなら、できないこと(can not)は、ツライし、難しいし、不安だからです。

だからこそ、できる(can)を増やすために、できないこと(can not)をやろうと思いました。

そこで自分のできないことを考えてみたところ、一番にあがったのが「決断」でした。僕は自分の人生において、自分の意思で選択をしたことがなく、選択のほとんどが、家族や友達、学校に依存していることに気づきました。

これから生きていく人生は自分の意思で決めていきたい。そう思った僕は、自分で決めること、決断する回数を増やそうと思いました。その最初の決断が就活における「内定承諾」だったのです。

このまま悩んでいても、自分はグダグダ6月とか7月まで就活を続ける。かつ、日本に企業は440万社もあり、全てを見切るのは物理的に不可能。「やりたいことが出来たときにやれる自分」になるためには、早期に働く場所を決め、早くからそこで学んだほうが誰よりもいいスタートダッシュを切れるのではないかと思い、内定承諾という決断にいたりました。

■早期内定承諾のメリットとは?それに伴う弊害とは?

上にも書いたように、

内定承諾をするということは働くための最初の決断の機会です。判断ではなく決断。

決断とは断つことを決めると書きます。この意思決定が早い人ほど成長が加速する、ということを働いてから知ることになりました。(「意思決定の早さと量は成長に比例する」という記事はまた後ほど)

そしてこの決断が自信にもつながります。正解を選ぶのではなく、自分が決めた道を正解にする。この決断こそが自分を信じるきっかけになり、それが仕事を楽しむにつながります。(「決断したから頑張ろう!楽しもう!」となります)これがメリットだと僕は思います。

正直なところ弊害もあると思います。僕の場合は母から、もっといろんな企業を見てほしい、と反対されました。

しかし親に言われて揺らぐような決断は、全くもって決断とは言えません。また、親を説得出来ないようなら、今後お客様を説得するなど不可能。そう思った僕は、親に対して自分の価値観と考え方のプレゼンをしました。笑(ちなみに実家が福島なので、パワーポイント等も作って遠隔でプレゼンしました)結果納得してくれ、今では僕のことを一番応援してくれます。

■人事のみなさんへ

あくまでこれは松井個人の考えであり、学生みんなが考えていることではないです。(学生のみなさんも、早ければいいってわけではないですよ!)

学生の人生を決めるのは学生であり、人事ではありません。もちろん出会った学生みんなと一緒に仕事をしたいという気持ちは僕もありますが、無理強いしてはいけません。早く決断することで自信につながる、というメリットをあげましたが、その早さも学生によって異なります。

あくまでも決断をするための材料(情報)を整理してあげること

なので、僕自身は実際に学生と面接するときは、学生から情報を引き出して整理をし、必要な情報を与えていくようにしています。

僕と一緒に決断のための材料を整理したい学生は、ぜひ面談にご応募ください。


ネオキャリアに興味を持った方、松井と面談したい方はこちら

コンサルタント
20新卒!社会課題を解決する。えがく価値。つなぐ未来。
---社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界へ。--- 社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界に展開するために。 一人の人間として、自らが成長していくことができるフィールドです。 社員一人ひとりが実現したい夢や目標に向かって、圧倒的な当事者意識を持って、望んでいく。 その結果、業界を変え、社会に変化を促し、日本を元気にしていく。 社会の成長とともに、自らも成長していたのが私たちネオキャリアです。 2000年に9名のメンバーで創業したネオキャリアですが、今では2000名を超える仲間が集う企業になりました。 実現したい想いがあれば、年次は関係ありません。若手であってもどんどん抜擢していきます。 ビジネスを通じて、社会をよりよくしていたいと考えるあなたをネオキャリアは求めます。
株式会社ネオキャリア
HR領域 事業サイドメンバー
2017年 働き方改革成功企業3位に選ばれました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ネオキャリアは、2000年以降に創業した企業で、 売上が100億を超えて成長を続けている数少ない人材サービス会社の1社です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人材関連事業を中心に、新卒・中途のキャリアコンサルティングから 介護や保育、医療事業をはじめとする【ヘルスケア領域】 さらには【グローバル領域】におけるアジア各国での人材紹介やBPOなどを通じて、 事業ドメインを10カ国以上拡大してまいりました。 近年では、こうした「リアル領域」での強みをそのままに、HR Techなどの先端テクノロジー、 バーティカルメディア、集客メディアの運用など 【ネット領域】にまでその領域を広げ、成長を続けています。
株式会社ネオキャリア
Sales
まず会いたいです!#平均年齢28歳#2,700人規模#興味アリ
---社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界へ。--- 社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界に展開するために。 一人の人間として、自らが成長していくことができるフィールドです。 社員一人ひとりが実現したい夢や目標に向かって、圧倒的な当事者意識を持って、望んでいく。 その結果、業界を変え、社会に変化を促し、日本を元気にしていく。 社会の成長とともに、自らも成長していたのが私たちネオキャリアです。 2000年に9名のメンバーで創業したネオキャリアですが、今では2000名を超える仲間が集う企業になりました。 実現したい想いがあれば、年次は関係ありません。若手であってもどんどん抜擢していきます。 ビジネスを通じて、社会をよりよくしていたいと考えるあなたをネオキャリアは求めます。
株式会社ネオキャリア


こんな記事も書いています

株式会社ネオキャリア's job postings
Anonymous
84f447c4 1f31 4b79 8178 51225c108dbb?1562205024
Picture?height=40&width=40
025469a5 08fe 4508 bb2d 929fe24df142?1564115967
F422463c a704 462a b61b e9d1cb3a083d?1512037620
24852374 1343074975820174 1648861913424209834 n
17 Likes
Anonymous
84f447c4 1f31 4b79 8178 51225c108dbb?1562205024
Picture?height=40&width=40
025469a5 08fe 4508 bb2d 929fe24df142?1564115967
F422463c a704 462a b61b e9d1cb3a083d?1512037620
24852374 1343074975820174 1648861913424209834 n
17 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon