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【vol.1】笑顔が素敵。ネオキャリアを選んだ彼女の、女性のキャリア観とは?


【ライター:雅治】
19卒内定者で理系大学生。
貢献度と圧倒的成長環境を軸に就活をし、ネオキャリアへ。
リーダーに必要なヒューマンスキルを磨くために日々奮闘中。
【今回の紹介者:ななこ】
結婚出産をするまでの20代の間で、選択肢の多い女性になりたいというvisionを持っています。女性としてのキャリア観とネオキャリアに決めた理由などを、彼女の経験や価値観と共にお伝えしていきます。


(雅治)

実は僕、今回初めてインタビュー記事を書きました。今すごく緊張しているけど、いい記事をつくりたいと思っています。では、早速ですが簡単に自己紹介をお願いします!

(ななこ)

大学では栄養士と健康運動指導士の資格の勉強をしています。就活を振り返ると、考えるよりも、まず動くことをモットーに活動していたかな。スタートは3年生の秋頃ぐらい。周りが動いていることに焦りを感じるようになって、関心のあった食品業界を中心に1dayインターンに行くようになりました。その後は4年生の3月までに自己分析を固めて、3月1日からは毎日3社ほど選考を受けました。いろんな企業との出会いから、改めて将来を考えた時に、ネオキャリアがいちばん選択肢の幅を得られると思ったので、働くことを決めました。

(雅治)

いろんな出会いがあったんだね。ありがとう!これからななこがそう考えるようになった過去の出来事、就活でのこと、そしてこれから描いている未来について順番に聞いていくね。

Q.栄養について学ぼうと考えるきっかけは?

(ななこ)

小さい頃から食べるのが好きで、おばあちゃんが作るご飯が大好きで、食べているのが生きがいだと思う子どもでした!これはもう1食でも欠かすと、「物足りない!リズムが崩れる!」って思うほど。高校生の頃、バスケットボールの練習中に立ちくらみして、それで病院に行ったら重度の貧血って診断されたことがあったの。お医者さんからは「サプリメントだけだと身体には良くないから、食を見直しなさい。鉄分と他の栄養をバランスよく摂るように」とアドバイスをもらいました。食生活を変えて数日。見事貧血が解消されたの。食って人にとってほんとうに大事なことなんだな、面白いと思うようになりました。そんな好奇心から大学は栄養を学べる学問を選びました。


Q.過去を振り返ってみて、一番ターニングポイントになったのはいつ?

(ななこ)

高校の部活の時が、人生で1番の転機になったと思う。小4の頃からずっとバスケをやっていたんだけど、常に中心メンバーとして自分が主体となってチームを動かすことができていたから、楽しかった。その流れで高校のときもバスケ部に入ったんだけど、その部活が試合の戦略を考えることを求められるような強豪バスケチーム。私は何でも頑張るスタイルだから乗り越えられるかなと思っていたけど、岐阜遠征の時にほんの少ししか試合に出させてもらえなくて、すごく落ち込んだ。「こんなにがむしゃらにやっているのに、なんで試合に出させてくれないの?」とチームの顧問に抗議したことがあったの。でもそのとき顧問に、「試合に出られないのは全部自分の実力です。それを他人のせいにしてないか。ここで諦めるか、悔しいからもっと頑張って上を目指すか。それは自分次第だよ。」と言われたの。そこで私はスイッチが入った。今の自分から絶対に逃げたくないと思うようになった。「いまの自分は底辺。そこから這い上がるには、逃げずに愚直にやり抜かないといけない。」と思ったから、辛い練習も進んで取り組み、人一倍努力するようになった。

すると段々と練習の成果がプレーにも現れてきて、大事な試合にも出してもらえるようになった。

試合に出させてもらえない期間がすごく辛かったし、自分と向き合わないといけない「孤独感」もあった。でも、できない自分から逃げなかったことが今の自信になったと思っている。

(雅治)

逃げずに自分と向き合ってやり切るスタイルのななこは、本当にかっこいいね。


Q.ななこが一番大事にしている価値観は何?

(ななこ)

就活で自己分析をした時に、あれだけ辛かった部活からどうして逃げなかったんだろうと考えた時に、辛いけどその状態を楽しんでいる自分がいたことに気がついたの。生徒会をやっていた時もそう。その時も過程は大変なんだけど、やり遂げた時の達成感は何事にも変えがたい喜びになっていった。友達に他己分析をしてもらった時にも、「ななこって基本いつでも楽しんでいるスタンスだよね、悩みなさそう!」と言われたぐらい、普段から楽しさがにじみ出ちゃうタイプなんだと思う(笑)。逆に悩んだときは、自分の中に溜め込んじゃうところがあるから、吐き出すことを心がけている。

(雅治)

同期としては、夢中になって突っ走ってしまうななこは心配だなぁ。いつでも頼ってね!

(ななこ)

ありがとう!私は「常笑」という人生のテーマを掲げていて、目標に向かうその過程がたとえ辛くても、何事も楽しんで進んでいく。中学生の時からのテーマなんだけど、振り返るといつもこのスタンスをもとに行動しているかもしれない。


Q.就職活動について教えてもらえる?

(ななこ)

初めて動いたのは3年生の7月だったんだけど、その時は合同説明会に参加した。その時はただ周りが動いているからという理由でとりあえず参加しただけだったの。サマーインターンにも参加しようと思ったんだけど、大学で夏の実習があったから、サマーインターンはいけなかったよ。でも夏休みの後に友達の話を聞いて焦りを感じたから、10月から関心の深かった食品業界の1dayインターンにたくさん行ったんだ。食品業界の仕事内容を知る中で、「面白そう!」と思った。

3月に就職活動が解禁したときは、そのときも食品業界を見ていたの。ナビサイトに登録して、沢山の企業にエントリーした。4月まで毎日ずっとES、履歴書、説明会、面接続きだった。1日に3つは就活の予定いれていたかな。

Q.ずっと食品業界を見ていたななこがネオキャリアに決めたのはどうして?

(ななこ)

ある時、インターネットで「スポーツ 食」と検索していたら、何故か人材業界の会社が出てきたの。そこから人材の選択肢も増えた。人材業界の説明会で話を聞いたら、会社が目指す熱い想いや野望を聞いて、心を打たれた。そこから人材業界を調べている中でネオキャリアを見つけたの。実は、4月初めに食品業界の最終面接を受けたんだけど、「将来やりたいことはありますか?」と聞かれて、面接用に作った回答しか答えられなかった。熱い思いが出てこない自分に気づいたの。それが、本当に食品業界でいいのかなと考え直すきっかけになったんだ。

最終面接って、「入社する気持ちで受けたほうがいい。」って言われるよね。そこで、嘘をついて「入社したいです!(本当はあの企業に受かったらそっちに行くと思っている)」と言うのが私にはできなかった。

多くの企業の選考を進むにつれて、一番調べたのがネオキャリアだったことに気が付いたの。他の企業は、将来働いているイメージがうまくできなかった。調べていて、わくわくする会社、もっと知りたいと思う会社がネオキャリアだけだったんだ。スポーツと食の事業やりたくて、ネオキャリアなら0→1で新規事業をやらせてくれる環境があった

ネオキャリアの選考官から聞いたんだけど、

「ネオキャリアがなんで成長率高いのかというと、3年以内の潰れた事業も多いけど、それ以上に生まれる事業が多い。撤退ラインを決めて潔く撤退し、上手くいく事業を伸ばして行くんだ」

と聞いて、「自分が作っちゃえば良いんだ!」と思ったの。事業を作れる環境もあるし、選択肢も広げられる。それに気づいたのが大学の授業中だった。その時にリクルーターの方から電話がかかってきて、ものすごい勢いで講義室から出て、「私ネオキャリアに行きたいです!!」って伝えたよ。

でもその時、実はまだ選考の結果が出る前でね(笑)。

落ちているかもしれないけど、そこで初めてスッキリした。結果が来た時にはもう、「やったぁぁぁぁ!」って心が晴れた!

ただ実は最終選考前までは、両親のことでも悩んでいたの。

(雅治)

それ今聞こうと思っていた。

女性でベンチャーに入るって意思決定するときは、両親の反対はなかった?って。

(ななこ)

私自身、不安は全くなかったの。

大手のような完成した企業だと、「30歳以降でないと、ポジション上がりにくいな、やりたいことさせてくれるのが遅いな」と思っていた。20代のうちには結婚したい。産休育休を終えたら復帰したいし、それまでには何かを生み出せる人間にならないと復職しづらいだろうと思っていたの。そこで食品系の大手で歩んでいくようなキャリアではないなと確信していた。

でも、正直最初は両親の反対もあった。

「ななこは食品業界に行くだろう」と家族みんなから思われていたの。私がそこで人材の話をしたら、親がすごく調べてきて、

「大丈夫かな。人材業界は周りからみて忙しいと聞くし、結婚や出産を経験して、女性の普通の幸せをつかんで欲しい」と母に言われた。普段は口数少ない父からも長文のメッセージが送られてきて、「ななこの行きたい道だったら良いと思うものの、安定している大手の会社に俺は行くと思っていた」とキツい口調で言われたんだ。

すごく悔しくて、半泣きの状態で「ちゃんと考えたんだよ」と両親に訴えた。喧嘩にもなったよ。でもやっぱり「ネオキャリアに行きたい」という自分の想いはブレなかった。きちんと内定をもらった後で一度兄を挟んで報告した時は、両親は喜んでくれたんだ。

兄からは「父母は心配を込めて反対してくれるんだよ。本当に行きたいなら、俺は応援するよ。」と言ってもらった。最高の兄を持ったと誇りに思ったよ(笑)。

今は、「ネオキャリアに入って本当によかったね」って両親に言ってもらえるように頑張ろうと思っているよ。内定はゴールじゃないからね。

(雅治)

そんな不安・葛藤・衝突続きの就活だったんだね。いろんなことはあっても、自分の芯を貫いたななこはかっこいいね。

Q. ネオキャリアでやり遂げたいこと、なりたい姿を教えて。

(ななこ)

「選択肢の多い女性になりたい」「スポーツ・食の新規事業を立ち上げたい」「将来、かっこいいママになりたい」と思っています。ネオキャリアで結婚や出産を経て、多くの選択肢を持った状態で復帰したい。

でも、実は今不安なのが1つだけあって、ネオキャリアは、経験豊富な内定者(リーダー経験や海外経験など)が多いんだよね。私はそんなものはなくて、真面目にコツコツやってきた人だから、劣っちゃうのが不安なんだ。私は私の強みと個を持って働いて行きたいな。

(雅治)

今回のインタビューを通して、ななこの武器は、常に笑顔で、何事も楽しむ事が出来るところだと思った。ななこならかっこいい選択肢の多い女性になれるよ。応援する。

Q. 20卒に向けて、伝えたいことはある?

(ななこ)

自分の可能性を狭めないで、最後まで悩み切ってほしい!

私自身は、もともと食品業界を見ていたところから、人材業界へと選択肢の幅が広がったからこそ、ネオキャリアに出会えた。最初から「大手に行きたい」、「業界はココがいい」など、自分の可能性は絞るのはもったいないなと思っている。選べる立場にいることを自覚し、少しでも興味を持ったものは幅を広げた方がいい。そのためにも自己分析がとても大事だと思います!


〜編集後記〜

初めてのインタビュー記事で、ななこの良さを全て伝えようとした結果、長々とした記事になってしまいました。もっと皆さんに読みやすい、読む価値のある記事を提供出来るよう腕を磨いてきますね。僕は関東内定者を中心に紹介をしていきます。お楽しみに!!


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