“会社を自分たちが変えていく”って、最高にワクワクする。20卒内定者入社直前インタビュー!

〇内定者紹介


柏岡咲紀
大阪大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻 4年
急拡大フェーズのネオキャリアの組織を、自分の力で改革していく面白さに共感して内定承諾。
天真爛漫な笑顔と、キレる頭脳が持ち味の20卒内定者です。


〇ライター紹介


笠井真由
京都大学 教育学部 4年
1年目から新規事業に携われるネオキャリアに入社を決意。
将来は「世の中のためになる教育事業」を生み出したいと思っています!


真由:今日はよろしくお願いします!

咲紀とは内定者として前から一緒にイベントの企画や運営をしてるんだけど、大学生活や就活についてちゃんと話すのは初めてだから、どんな話が出てくるか楽しみ!


過去を振り返って導き出した、”人と人の関係性を良くしていく”という夢

真由:咲紀は医学部保健学科なんだよね!なんで入学しようと思ったの?


咲紀:高校生の時に父親が不治の皮膚病にかかったのがきっかけで、放射線技師を志して大阪大学に入学したの。

私のお父さんは薬や治療で病気を治すことができない……だから、せめて緩和ケアを通して患者の苦しみを和らげてあげられる技師になりたかった。

お父さんやお父さんのような人を助けたかったんです。

高3の秋まで体育祭の実行委員をしていたから、受験勉強に打ち込めた時間はごくわずかだったんだけど、現役合格して入学。

入学当初はずっとやりたかった医学を勉強できて本当に楽しかった。

だけど徐々に違和感が生まれてきたの。

放射線技師は医者の指示のもと医療行為を施すんだけれど、もっと自分が主体的に動ける仕事がしたいと思うようになった。

医者になれる医学部を目指して大学1年で仮面浪人したけれど失敗。自分の中でも踏ん切りがついたし、医学の道は諦めることに。

ここで当時目指していた夢がなくなっちゃったんだ。



真由:そんなことがあったんだね……。

夢が無くなってしまった状態で、どんな就職活動をしてきたの?


咲紀:就活が始まって、私はこれから何がしたいんだろう……とめっちゃ悩んだ。

自己分析でもう一度過去を振り返ってみたのね。

それで、今までで一番充実した経験があって…それが、高校3年の秋まで打ち込んでいた体育祭だった。

私の高校には伝統行事の「マスゲーム」(体育大学の集団行動のようなもの)があるんだ。

この「マスゲーム」は高校の3学年から希望者を募って行うんだけど、とても人気でほとんどの生徒が参加するの。

▶マスゲーム本番の一枚。


そして、数百人もの生徒を取りまとめるリーダーのポジションにつく生徒が毎年3人選出されるんだけど、この3人は全校生徒からの憧れの存在で、立候補者がたくさん出て当選倍率がめちゃくちゃ高い!

生徒からの信頼とチームをまとめる素養のある人しかこのポジションに就けないの。

ずっと憧れていたマスゲームのリーダー。

高校3年生でこの名誉あるポジションを勝ち取ることができた。

練習が思うように進まなかったり、伝統行事というプレッシャーがあったりしたけれど、他のリーダー2人と協力しながら、全校数百人の生徒をなんとかチームをまとめていった。

本番数日前に、練習を見てくれたOBOGからは、「ここ10年間で一番いい作品だね!」と言われるほど、着実に完成に近づいていっていたんだけど……。

本番の数日前。予想もしない事件が起きたの。

メンバーの不満が一気に爆発して、リーダーの3人とメンバーの信頼関係が崩壊。

チームの雰囲気は最悪に。

だけど、マスゲームの作品は完成度が高いものができているので、メンバーの意思統一をしないままそのまま決行することもできる。

無理やり断行するか、もう一度一から信頼を取り戻すか迷ったんだけど、組織のメンバーでもう一度意思統一することを選択。

会議の場を設けて、みんなで本音を出し合ったら、リーダーの3人がメンバーの細かいところに気づくことができずに、メンバーの小さな不満がどんどんたまっていたことが判明。

お互いのストレスや不満を対話を通して解決した。


結果、本番は大成功。

本番後のアンケートでも、メンバーは「マスゲームに参加できて本当に良かった」「リーダーの3人に感謝している」と肯定的な意見ばかりですごくうれしかったし、やった甲斐があったなって思った。

ただ、メンバーの不安にもっと早く気づいてあげられていれば、もっと良いものができたかもしれない。そこが一つ後悔として残っていた。

自分にはチームを良くしていく力が足りなかったことに気づいたの。

歴代最高の作品を作りたいという思いに縛られすぎて、メンバー一人ひとりとの関係性を十分に構築することができなかった。

この原体験は私の人生にとってすごく大きな出来事で、このきっかけがあって、「組織」を大切にできる、メンバーを守る力をつけたいと思うようになった。


▶インタビューを受ける咲紀。


3000人を超えるネオキャリアの中核に立って、会社をより良くしたい。

真由:高校の時、身近な人たちに向き合えなかった苦い出来事が、今の咲紀の原動力なんだね。

それから、どうしてネオキャリアを選んだの?


咲紀:一つひとつの職場で、社員が不満を抱えていたり、組織がうまく回らなかったりすることはあるはず。

私も、大学生の時にアルバイトをしていて後輩の指導も担当していたんだけど、最初は目標に向かって頑張っていた後輩が、バイトでうまくいかなくてモチベーションが下がってしまう姿を何度も見てきた。

その度に何度も後輩と話し合って、どうすれば仕事に対して前向きに向き合うことができるか一緒に考えて、改善していった。


たぶん、社会人になっても、それよりもっと複雑で難しいヒトや組織の課題に直面すると思う。だけど、一つひとつの課題を解決して、一人ひとりの社会人・一社ずつが良くなっていけば、日本はもっと良くなるはずだから、就活を始めた時は組織コンサルの会社に行きたいなと思ってた。

実際に本選考も受けたんだけど、いろんなコンサル会社の人と話していく中で、私は知らない会社を外側からコンサルすることに、どうしてもイメージがわかなかった。

本当にその会社にいない人間が、コンサルタントとして企業の課題を解決できる?

ましてや社会人1年目で、ほんとうに深くまで向き合える?

という疑問がどうしても消えなくて…。

私自身が高校の体育祭や大学のアルバイトでメンバーの課題に気づけたのは、コミュニティの中心にいたからこそだと思ってるから、そうした当事者になって課題解決をするのが、自分の性分にも合っていると思ったのね。


そのころ、たまたまネオキャリアに出会った。

こんなに若い人たちが、本気で社会を、会社を良くしようと本気になっていることが衝撃的だった!

ちょうど事業も組織も急拡大フェーズで、そこではもちろん多くの課題を乗り越えながら進む必要がある。

知らない会社の組織コンサルをするのではなくて、まずは自分が勤める会社を大きくしていく方が、私に合っていると思った。私が、この会社をもっと良くしていきたい。

そしてこの思いを、組織の当事者であるネオキャリアの先輩社員に話したら受け入れてくれた。

ここにしようと思えた。

私だけでなく真由もそうだけど、「この会社を自分が大きくしていくんだ」と思っている20卒の同期に囲まれていることも、この会社にした決め手だね。

▶内定式で同期との一枚。これから共に成長していく仲間です!


今後は…

真由:一緒に頑張っていこうね!!

最後に、もうすぐネオキャリアに入社するけれども、今後の目標をお願いします!


咲紀:ネオキャリアは志や目標がある人が成長できる場所。成長機会を自ら創り、つかみに行く場所。

1年目は経営推進部への配属を希望していて、なんでもやりたいと思ってる!

経営推進部は、ネオキャリアを大きくしていく中核。ここで私も会社と一緒に成長していきたいな。

ネオキャリアの成長角度を上げるために新規事業も立ち上げたいし、今の事業の課題を解決するような、サポート役にもなりたい。


最終的な夢は今も変わらず、組織を良くしていく仕事をすること。

そのためには、経営の知識も必要、人と対話する力も必要、課題解決力も必要。

もうひとつ目標があって、もっと「ネオキャリア出身」という肩書きが「すごい!」って言われるよう、ネオキャリアにブランド価値を与えられるような人材になること。

とにかく、1年目は右も左もわからない状態だと思うけど、自分の目標のためにがむしゃらに頑張っていきます!


真由:咲紀、ありがとうございました!

▶インタビューありがとう!素敵な20代にしていこうね!!


― 医学部からのネオキャリアという選択。

まずはネオキャリアを大きくしていきたいという彼女の思い。

そのために内定者時代からインターン企画に参加して、精力的に活動しています。

お互いに目標のため、大切な人たちのため、社会のために頑張ろう!


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