素人が本気でwantedlyブログを運用したら、フォロワーが約300人/月 増えたので振り返ってみた。

(読了目安:5分)

こんにちは。

新米採用マーケターの大野です。

ご存知かもしれませんが、このブログを一人で淡々と毎日運用しております。

「大野は暇人なのか?」と思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも人並みには忙しいはずであると信じたいです。

そんな大野が昨月、わりかし本気でwantedlyブログを運用してみたのですが、想定以上の効果が生まれました。



※実際の数字は、1ヶ月でフォロワーが約280~290名様ほど増えております。余談ですが、このwantedlyに新しく実装されたアナリティクスは良い感じです。


フォロワーは月に10~20名増えるかどうかだったので、10倍以上のペースで増加しています。

ちなみに応募数は、1ヶ月で追っていた目標数を週次で超えてくるという脅威的な効果です。




wantedlyブログめっちゃ良いじゃん!!!



応募も増えましたし、実際に入社まで進んでいただいた方も少しずつですが増えてきました。


いやwantedlyブログちゃんと使いこなせれば、めっちゃ良いですよ!!!


そんなwantedlyブログの素晴らしさを伝えるべく、2月1発目の記事は

「大野は何をやってwantedlyを上手く活用出来たか」を書いていきます。


大野がやってよかったと思うこと3選

主に以下の3つを注力して運用してみました。

■ とにかく毎日可能な限り投稿する

このブログを読んでもらう⇒興味を持ってフォローしてもらう⇒ブログ内の記事を回遊してもらう⇒何かに引っかかってもらえればエントリーいただける

という単純な思考回路で毎日運用するという短絡的パワープレイを実施しましたが、1記事投稿すると多いときは40~50名くらいは、大野の全く知らない方からのフォローをいただけました。そして記事を増やしていくほど、フォロワーの増加率は上がった感覚があります。

記事の内容は基本的に社内のメンバーに取材を行って作成していましたが、それ以外にも、会社の制度紹介や、面白系コンテンツをアップしていました。ただ目的はズラさずにネオキャリアのことを少しでも知ってもらい、身近に感じてもらえるように心掛けていました。

あとは記事のテイストを基本的にかなり柔らかめに設定し、ライトに読んでもらうことを意識しました。(まとめサイトとかを読んでもらうくらいのノリです。硬めの記事は個人的には、読む気がどうしても薄れてしまうと感じています)


■ 社内/知り合いなどに協力してもらう

これはかなり大きかったです。12月に入社をし、ほぼ社内の交友関係がないところから、まずは部署の協力を、そこから他事業部への協力をいただきながら記事の拡散を行いました。

※大野は根回しの重要性を知りました、1番仕事で大事なことなんじゃないかなコレ?

またシェアをしたくなるように可能な限り『これ面白い!!』と思ってもらえるようにコンテンツ作りは意識しました。


■ 応募が来たら即レス(30分以内を目標に)

当たり前の話ですが、どんだけ応募がきてもちゃんと対応出来なければ宝の持ち腐れです。

大野は「即レスだったら嬉しいな」と感じてしまう人間のため、常にwantedlyを開き、エントリー通知メールは専用フォルダに飛ぶようにし、30分に1回エントリーいただいていないかをチェックしてました。

大野にとってエントリーいただくことは、何事にも代え難いことなので、VIP対応です。

※最短で1分以内に返信を送っていました。笑 もはやチャット感覚です。


他にもありますが、基本運用方針はこの3つでした。


細かいことは、また別途記事にしていこうと思います。


wantedlyブログを活用出来ていない採用担当者は時代遅れ

採用担当者はマーケティング的な視点を持っていなければ、時代について行けないと1ヶ月の間wantedlyを使ってみて感じました。

今の時代、特にベンチャーやスタートアップ界隈では、ご存知の通り企業側から戦略的にアプローチをかけていかないと思ったように採用は出来ないです。

そんな状況において、wantedlyブログは採用担当者が気軽に使えて、比較的効果が出やすい、採用担当者の心強い味方だと感じています。

「面談で忙しい」とか「他にもやるべきことがある」など、忙しさにかまけて効果的なツールを使わないのは、怠惰を超えて、もはや罪なのでは?と大野は感じています。


大野がこの記事を書いた理由

最近になり、wantedlyブログを上手く運用されている会社が増えてきていますが、正直まだまだ普及はしきれていないなと感じています。

たぶんなのですが、wantedlyブログが普及したら、「wantedlyブログに、各社のことを深く知れるコンテンツたくさんあるから、もっと活用しよう」とユーザーも増え、各社が恩恵を受けれると考えています。


各社がブログを書く⇒ユーザーが集まる⇒もっとエントリーが増える⇒企業側もユーザー側もハッピー!!!


短絡的ではありますが、大野はwantedlyブログを通じて、そのようなコミュニティを構築出来ればと考えています。

大野は1企業の採用担当にしか過ぎません。

けど、目指しているのは自社だけでなく、就職・転職市場の全体最適です。

このwantedlyブログというコミュニティを通じて、より多くの人がハッピーになればと思いながら、これからもブログ運用やっていきます。



~おわり~


※ブログをフォローしてもらえたら嬉しいです。笑

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